こんにちは、ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです♪
先日、クライアント様にいただいた、うれしいご感想![]()
「私、フルートやってるんですけど、このメソッドやるようになってから肺活量が増えたみたいで、すごく吹きやすくなったんです
」
むふふ、してやったり!のご感想ありがとうございます~![]()
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前回の記事で、身体内スペースが広くなると、身体パーツの居心地が良くなるというお話をしました。
で、身体内スペース不足の代表的な例として、腰痛や肩こりを挙げたのですが、身体内スペースによって、健康状態やパフォーマンスが変わるのは、何も筋肉や関節だけではありません。
はい、当然、内臓もなんです!![]()
狭い空間に押し込められていると、内臓は当然居心地が良くありませんし、能力もフルに発揮できません。そして長期的には、内臓の健康状態そのものを害する要因となります。
反対に、臓器が納められている空間を広く心地よいものにできれば、内臓のパフォーマンスも健康状態も当然アップしますし、内臓疾患のリスクも大幅に低減することができます。
特に管楽器演奏などのように、内臓のパフォーマンスアップが即、ご自身のパフォーマンスアップにつながる活動をされている方は、その変化を如実に感じるケースが多いようです![]()
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さて、内臓の格納スペースアップのために、ボディインテリジェンスアップメソッドで行うアプローチ…それは決して、腹部など、身体の前面に直接働きかけるものではないんです![]()
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ここが、身体パーツの配列を正しく再構築する、アライメント技術の面白いところなんです![]()
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身体を細かく「パーツ」で認識した後に、改めてそのパーツによって構成される「全体性」という観点から見ていくと…ああ、こうなるのか!という、実に理にかなった技術です![]()
ポイントは、「背中の骨を○○○○○」ことです![]()
はい、背面のパーツ配列を再構築することで、身体の前面のスペースに変化をもたらします。
背中の骨といっても、コントロールするのは背骨だけではないところがミソです![]()
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そして、背中の骨を適切に配列し直すために、事前に腕の付け根と脇の下にもインテリジェンスをインストールしておきます![]()
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再配列してみると、「あ…なるほどー!確かにそうだ!!うん、こうすると…内臓のスペース広くなる!広くなるしかないですね!」![]()
と、皆さん驚いてくださいます~![]()
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単に「姿勢を良くしよう!」といった漠然とした意識付け
だけでは、なかなかつかめない、パーツによる身体構成イメージ、クライアント様にインストールする作業が毎回ワクワクです![]()
身体はまるで、宇宙の叡智が作り上げた、美しく精緻なパズルのようだなあと思う今日この頃![]()
ぜひ、ボディインテリジェンスアップメソッドで、身体パズルゲーム、攻略してくださいね![]()
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知的好奇心旺盛
な皆様、お待ちしておりまーす![]()
セッションメニュー、だだいま準備中![]()
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