こんにちは、ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです
私の日常は、「学び」について
考える時間で埋め尽くされています。
自らの学びの時間。
そして学んだものをクライアント様にお渡しして、
学んでいただく時間。
指導を生業とし、
「学ぶ」ということに日々とことん向き合い続けて、
私がみつけた一つの答え。
それは…
学びとは、
ある情報空間に触れ、
そこからエッセンスたる情報を
ダウンロードすることである
ということです。
私は、書籍などからの学びも
とても大切にしていますが、
それより何より大切にしているのが、
この人から学びたい!と思った相手と、
定期的に直接会って指導してもらう時間を
できる限り取るということです。
指導は表面上、
言葉と目から取り入れる情報によって
進められますが、
実はそれ以上に大切なのが…
その人の脳内にある情報空間
そのものに触れることなんです。
師匠が口にする言葉、
見せてくれる身体の使い方、
まとっている空気感、間合い、
そういったものぜーんぶを媒介にして、
師匠の脳内にある情報を
まるごとダウンロードしているんだ
と、ある時期から感じるようになりました。
師匠の脳内には、
理想の身体の青写真が鮮明にあって、
それを、言葉、身体操作のデモンストレーション、
直接手を触れて身体操作を伝えてくれるアジャストなど、
そういったツールを使って、
私に伝えてくれています。
でも、師匠が発するのと同じ言葉を
他の人が言ったとしても、
私はきっと、その言葉の奥にある情報を
受け取ることはできないと思うんですね。
言葉はとても重要な学びのツールです。
でも、実際につかみ取るべきは…
その言葉を使って指導者が伝えたいと思った、
イメージやエッセンスなんです。
それをつかみ取れなければ、
言葉は耳に入っても、
その人の脳内情報を書き換えることなく、
あっというまに消えていってしまうでしょう。
そう思うようになったのは、
自分自身が教えるということを始めて、
数年経った頃でした。
私はヨガインストラクターとして
キャリアスタートしたのですが、
指導を始めた当初、
当時の師が使っていた言葉や、
インストラクションのテクニックを
一生懸命マネしながら
クラスを作り上げていました。
コピーは上手な方なので、
クラスとしてとりあえず形にはなっていたものの…
なんだか…
「伝わっている感」が感じられなかったのです

周囲はクラスの進行が上手、説明が上手と
ほめてくれるのですが、
なんだか、自分の望む空気感というか…
生徒さんたちに「気づき」をあげられているという
実感がイマイチ得られなかったのです…
生徒さんたちが身体感覚として
イメージをつかめている感じがしない…
お手本にしている師や先輩たちと
同じようにクラス進行して、
同じように話しているのに!!
そして悩み、考え、試行錯誤すること数年…
わかったのは、
師のコピーを
どれだけキレイにきっちりとしても、
言語や視覚の領域を超えた
深く繊細な情報である
「身体感覚」は、
伝わらないということ

言葉や、様々なインストラクションテクニックは
とても大事ですが、
それはあくまでツールであり…
そこに伝えたいイメージやエッセンスの情報が
乗っていなければ、
空虚でしかないんです。
伝えたいイメージ、身体の青写真が、
感覚やエッセンスといった
抽象度の高い情報として、
自分の脳内に鮮明に存在しており、
それを言葉、デモンストレーション、アジャストといった、
あらゆる指導テクニックやシステムを媒介にして
相手の脳内に届くことで初めて、
自分の情報空間から相手の情報空間へと、
エッセンスたる情報が伝わるんですね。
私の脳内の情報空間にある、
身体構造や身体感覚イメージのエッセンスが
十分に深みを増した頃、
指導の中でも、
面白いくらいに「伝わる!」という感覚が
どんどんつかめてきて、
同時に、
脳内情報のダウンロードという概念が
はっきりと見えてきたのです。
もうね、指導と学びの究極って、
テレパシーなんじゃないかと(笑)
なんだか若干、
不思議チックなまとめになってしまいましたが

実際のセッションは、
ちゃんと視覚聴覚触覚を介しての、
しっかりがっつり現実的で具体的な
指導テクニックとシステムを
総動員して行いますので、
ご安心ください(笑)
ですが、私にとって、
それらはやはり、あくまツールであり、
仕事道具なんですね。
仕事道具ですから、
磨きまくりますし
厳選しまくります
色々なクライアント様や状況に対応できるよう、
種類も豊富に取りそろえています
私の指導テクニックや指導システムは、
自慢の仕事道具です

でもね、それ以上に自慢なのは…
私の脳内にある情報空間なんです

尊敬する師たちが、生涯をかけて習得し、
そして伝えてくれた情報を
たっぷりとインストールし、蓄積してきた、
この脳内の情報空間が、
自慢であり、商品なんです
なので、指導の際には、
もう、部屋中の空気を埋め尽くすほどに
自分の脳内情報を放出しまくり、
それを指導テクニックや指導システムという
3次元的ツールに乗せて、
クライアント様の脳内にお届けします。
そして、クライアント様の脳内の
情報空間が書き換わることで、
物理空間にある身体とその動きが
変わっていくのです。
変化の順番は常に
情報空間→物理空間です。
情報空間の変化が、
物理空間に影響を与えるのです。
ここを重視し、利用しているのが、
ボディインテリジェンスアップメソッドの
大きな特徴の一つです。
なので、とにかく気づきも変化も早いです

わかった
がいっぱいです
普遍的かつ抽象度の高い情報
なので、
ありとあらゆる活動や
シチュエーションに応用でき、
生涯使えます
ですので、ぜひ、
「エッセンスそのものをダウンロードしよう!」
と明確に意図して、
セッションにいらしてくださればと思います
その明確な意図が、
ダウンロード速度を
大幅に上げてくれる魔法の鍵
となります
その魔法の鍵を片手に、
濃密な情報空間を
体感しにいらしてくださいね
脳とツールに磨きをかけてお待ちしております

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