こんばんは、

ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです音符

 


 

前回記事の、ちょっと続き♪

かなりコアなとこまで行くので、

覚悟して読んでくださいね(笑)

 

 

18世紀の数学者、

ピエール・シモン・ラプラスが提唱した、

ラプラスの悪魔という概念。

 

絶対時間と絶対空間を前提とする

古典物理学時代に提唱された概念であるため、

不確定性原理の登場と共に、

『ラプラスの悪魔は死んだ』とされ、

現在では否定の流れとなっています。

 

ただ、私たちの頭の中に、

ラプラスの悪魔的知性は

確実に存在していて…

 

つまり、私たちの脳というのは、

 


まるでビリヤードのように、

その瞬間瞬間の各物質の位置と運動により、

次にどういう事象が展開されるのか?という、

物事の細かな因果関係を

実は無意識に解析処理しながら

今の行動を随時決定しているんですよね。

 

 

それは、人混みの中を歩くときに

周囲の人間と自分の位置と

歩く方向、身体の角度、視線、

歩行スピード、

それらを数値変換などせずとも

瞬時に解析して、

自然とお互いにすれ違っていく、

そういった日常的な動作によって、

実はその機能の存在が証明されている訳です。

 

 

顕在意識上の思考ではとてもできないような、

高度で複雑なデータ解析処理機能と、

物事の因果を見通せる目が、

脳の無意識の部分には、備わっているんです。

 

 

みんなそれに気付いていない、というか、

あまりに日常的すぎて、

当たり前すぎる事象ゆえに、

その機能の存在をスルーしてしまっているんです。

 

 

そういうのは思考じゃなくて感覚だから…

ということでサラーッと済ませてしまいがち(笑)

ほんとはすごいことなのに~!!

 

 

で、この、

自分の中のラプラスの悪魔的知性の

存在に気付くということ、これ自体が、

今、自分の脳がどういう展開を

自分の人生に創り出しているのか?

それに気付く上で、

超ーーー!!ドラスティックな変化を

思考にもたらします。

 

 

以前も別記事で書いたのですが、

世界というひとつの器の中に

自分が存在している、

という観方しかできなくなってしまうと、

その中で生きる自分、となるため、

ものすごく世界というのが、

柔軟性に欠ける、

ままならないものとなってしまいます。

 

 

人生の展開やストーリーというのも同じで、

それが、自分の意志とは関係の無い

外的要因によって

勝手に展開されてしまうものであり、

その中で人それぞれ四苦八苦したり、

一喜一憂したりするものなのだ、と考えていると、

自分のストーリーに対して、

どうにも受け身であったり、

被害者的思考になってしまうんですよね。

 

 

えーと、要は、世界は自分で創れるし、

人生というストーリーも自分で

描けるものだっていうことです♡

 

 

あ、これ、

オカルトやスピリチュアルとかではないので、

いつものことではありますが、

あくまで現実的な思考で読み進めてくださいね♪

 

 

前回記事で、

私たちの脳内のラプラスの悪魔を、

理論上は相反するものとされる

不確定性原理と共に、活学として

意図的に利用するには?ということで、

 

 

未来Z ← 現在A

 

という、未来が現在の値によって

決定される前例拘束的な

計算の走らせ方で

A to Z各ポイントの値と因果を

決定するのではなく、

未来Zの値を決めた上で、

現在Aの意味合いと役割を決定する、

 

未来Z → 現在A

 

という計算に変換することで、

現在Aのみならず、

過去の事象の意味合いや役割が

まるごと再定義され、

そして間の展開となる

B、C…X、Yに入る値と

役割が決まるので、

それらすべてが未来Zにつながる

過程となる、という視点の取り方を

お話したのですが、

 

えー、実は…

 

未来Z → 現在A

という視点による無意識の因果計算、

 

 

すでにみんな

しているんですよね。

 

 

生きている人間、全員です。

というか、これがあるから、

今何がしかの行動を、

全員が無意識に選択できているとも

言えるんですよね。

それはもちろん、

【何もしない】という

行動選択すらも含めて、です(笑)

 

 

ただ、未来Zの値を、

【未来Z ← 現在A】式ラプラスの悪魔計算によって

決定してしまっているから、

自分が実は【未来Z → 現在A】式計算が

高水準でできる人間だ!っていうことを

忘れてしまっている or

認識していないだけなんです。

 

 

未来を決めることで、

現在も過去も再定義され、

未来への過程、材料、伏線となる。

 

 

これが、もしもすでに知っている言葉、

聞いたことのある言葉だったとしても、

それを使いこなすことができないのって、

自分が持つ高度な計算機能を信じられていない、

つまり、自分の脳に対する

自己信頼が築かれないままだから、

だったりします。

 

 

認識している人は認識しているし、

意図的に使ってもいる。

 

だけど、認識していない、

盲点になっている人がほとんどなんです。

 

 

自分は、【未来Z → 現在A】を、すでにやっている。

 

 

その前提で考えたとき、

日々自分がやっていること、

そして、日々自分が自分を、

そして自分が属する世界をどう観ているか?

 

それらの正体と、

自分がどうやって自分の人生の台本を

設定し、書いているのかに、きっと

あ!と気付くはずです♪

 

 

長くなってきたので、次回に続きますパフェ

 

 

 

 

 

have toのない世界の扉を開ける鍵は、

あなたの脳内に存在していますキラキラ

 

 

もっと世界に、贔屓されようラブラブ

 

 

 

■脳を知ると、自分と世界の概念がまるごと変わる♡
  至福の自分ワールド構築メニュー一覧■
宝石赤パターンの無限ループから抜け出す!
  脳内フィールド構築スキル伝授セッションの詳細はこちら
宝石赤脳内フィールド構築スキル伝授セッションの
  料金のご確認・お申し込みはこちら

 

 

■身体のIQをアップするメニュー一覧■
宝石赤ファーストガイダンスの詳細はこちら
宝石赤ファーストガイダンスの
  
料金のご確認・お申し込みはこちら

 

 

宝石赤『頭と身体のルートを開く!プリンシプルセッション』
  詳細はこちら

宝石赤『頭と身体のルートを開く!プリンシプルセッション』
  場所
と料金のご確認・お申し込みはこちら