オスグッド・シュラッター病
お皿の下の骨が痛い、出っ張ってきた。
飛んだり、走ったり運動をすると痛む。
正座をすると痛む。
中学生前後のお子さんによく見られる成長に伴うスポーツ障害があります。
オスグッド・シュラッター病と言われるものです。
太ももの筋肉がお皿(膝蓋骨)の上を通ってお皿の下の骨(脛骨粗面)に付いています。
中学生になると部活等で運動量も多くなり、また男の子は発育期にさしかかります。
発育期には、この脛骨粗面に成長軟骨(関節近くにある軟骨で骨が伸びる部位)があり、
激しい運動を繰り返すとこの部位が太ももの筋肉(大腿四頭筋)に引っ張られ
繰り返し運動することにより骨端線に剥離(はくり)や炎症が生じるのです。
成長期が終わって後、疼痛や運動痛があり遊離小骨片を残す場合があります。
遺残性オスグッド・シュラッター病と呼びます
次回は治療と予防について簡単に説明させていただきます。
【腰痛・肩こり・ひざの痛み・ぎっくり腰などでお困りの方は関口整骨院まで】
親として
先日の合格発表の場で
当然ながら合格する子もいれば
残念な結果な子もいます。
そのような親子を見かけました。
この一年、親子ともども頑張ってきて
駄目だったショックは
12歳の子供には計り知れないものです。
その時の光景が浮かんできて
この文章を書いていて少し涙ぐんでいます。
12歳の試練です。
まだこの世に生を授かって12年です。
これから先いろいろなことがあるでしょう。
この時の思いを忘れずに
これから先にリベンジすればいいじゃないですか!
見返す気持ちでガンバレ!
エールを送ります。
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