胸郭出口症候群
今朝方はすごい雨でしたね。
本題の胸郭出口症候群の原因と症状ですが、
鎖骨周辺で腕神経叢という上肢に行く神経が、
鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる疾患で
大きく4つに分類できます。
*斜角筋症候群
頚の付け根と鎖骨の間の三角形の窪みのこころで
斜角筋の圧迫で起こるもの
*肋鎖症候群
鎖骨と第一肋骨の間の肋鎖間隙が狭くなり
圧迫により起こるもの
*過外転症候群(小胸筋症候群)
上肢(肩甲骨)外転時(つり革を掴まるような姿勢)に
小胸筋の圧迫により起こるもの
*頸肋症候群
第七頚椎横突起の奇形により
第一肋骨の癒着により起こるもの
*症状として
頚が重くだるい、
肩から指に痛みと痺れがある。
肩甲骨部にかけてこわばりと痛みがある。
指先が冷たい、、などの症状があります。
電車のつり革につかまる時のように肩をあげて後ろに反らす運動や、
首を反対側に傾けてさらに後ろへ反らす運動をすると強くなります。
また長時間の同一姿勢の作業(パソコン等)により症状の出現を認めます。
神経が圧迫されるとしびれや痛みが現れ、
動脈が圧迫されると腕や手指の色が蒼白になり、
静脈が圧迫されると腕や手指の色が暗青紫色になります。
20~30歳代のなで肩の女性に多くみられ
男性では筋肉質でいかり肩の人に多いといわれています。
次回は診断法と治療についてと思っています。
本題の胸郭出口症候群の原因と症状ですが、
鎖骨周辺で腕神経叢という上肢に行く神経が、
鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる疾患で
大きく4つに分類できます。
*斜角筋症候群
頚の付け根と鎖骨の間の三角形の窪みのこころで
斜角筋の圧迫で起こるもの
*肋鎖症候群
鎖骨と第一肋骨の間の肋鎖間隙が狭くなり
圧迫により起こるもの
*過外転症候群(小胸筋症候群)
上肢(肩甲骨)外転時(つり革を掴まるような姿勢)に
小胸筋の圧迫により起こるもの
*頸肋症候群
第七頚椎横突起の奇形により
第一肋骨の癒着により起こるもの
*症状として
頚が重くだるい、
肩から指に痛みと痺れがある。
肩甲骨部にかけてこわばりと痛みがある。
指先が冷たい、、などの症状があります。
電車のつり革につかまる時のように肩をあげて後ろに反らす運動や、
首を反対側に傾けてさらに後ろへ反らす運動をすると強くなります。
また長時間の同一姿勢の作業(パソコン等)により症状の出現を認めます。
神経が圧迫されるとしびれや痛みが現れ、
動脈が圧迫されると腕や手指の色が蒼白になり、
静脈が圧迫されると腕や手指の色が暗青紫色になります。
20~30歳代のなで肩の女性に多くみられ
男性では筋肉質でいかり肩の人に多いといわれています。
次回は診断法と治療についてと思っています。
【腰痛・肩こり・ひざの痛み・ぎっくり腰などでお困りの方は関口整骨院まで】
オスグッド・シュラッター病 治療と予防
治療と予防
歩行時やランニング時にも強い痛みを感じるような場合には、
痛みが軽減するまでスポーツを禁止します。
通常運動前のストレッチングと運動後のアイシングを十分に行います。
* 膝蓋靱帯の牽引によって発生した痛みに対して
更にストレッチをすることには賛否両論があります。
痛みがあるのに患者さん自身もしたくありませんし、
症状がひどい場合には不可能です。
それでも無理にストレッチすると
`余計に痛くなった`
と言います。
当院では患者さんの症状をみき分けなららストレッチについては指導しております。
オスグッド・シュラッター病に限らず、
すべての過労性スポーツ障害は
早期に気づいて患部を休めることが重要であります。
中途半端に湿布や一時的な痛み止めを用いながら
痛みを我慢して練習を続けることは
病状を悪化させるだけでなく、
何ヶ月 も休まなければならない状態にしてしまったりします。
また本来もっている運動能力を十分に発揮できなくなるばかりか、
精神的のも辛い思いをすることになります。
* プロでない限り休むことも練習の一環と私は考えています。
部活やスポーツを指導なさっている先生、コーチも
競技の特徴特性を考えながら。
またひとりひとりの人格を
その状況の中で可能な限り尊重して
指導して行くことも重要な一つです。
また痛みのある本人が自分自身の痛みをきちんと
先生やコーチ、また保護者に報告できなければ
予防も指導もできません。
このことも非常に重要なことです。
治療として当院では全身のバランス診断
足関節の調整、前脛骨筋と三頭筋、大腿四頭筋とハムストリング、骨盤調整、頸部の調整
立位および運動時の特性を見て治療させていただきます。
最後に遺残性オスグッド・シュラッター病に対しては、
膝蓋腱内にある遊離小骨片や滑液包を
切除する手術を行うことがあります。
歩行時やランニング時にも強い痛みを感じるような場合には、
痛みが軽減するまでスポーツを禁止します。
通常運動前のストレッチングと運動後のアイシングを十分に行います。
* 膝蓋靱帯の牽引によって発生した痛みに対して
更にストレッチをすることには賛否両論があります。
痛みがあるのに患者さん自身もしたくありませんし、
症状がひどい場合には不可能です。
それでも無理にストレッチすると
`余計に痛くなった`
と言います。
当院では患者さんの症状をみき分けなららストレッチについては指導しております。
オスグッド・シュラッター病に限らず、
すべての過労性スポーツ障害は
早期に気づいて患部を休めることが重要であります。
中途半端に湿布や一時的な痛み止めを用いながら
痛みを我慢して練習を続けることは
病状を悪化させるだけでなく、
何ヶ月 も休まなければならない状態にしてしまったりします。
また本来もっている運動能力を十分に発揮できなくなるばかりか、
精神的のも辛い思いをすることになります。
* プロでない限り休むことも練習の一環と私は考えています。
部活やスポーツを指導なさっている先生、コーチも
競技の特徴特性を考えながら。
またひとりひとりの人格を
その状況の中で可能な限り尊重して
指導して行くことも重要な一つです。
また痛みのある本人が自分自身の痛みをきちんと
先生やコーチ、また保護者に報告できなければ
予防も指導もできません。
このことも非常に重要なことです。
治療として当院では全身のバランス診断
足関節の調整、前脛骨筋と三頭筋、大腿四頭筋とハムストリング、骨盤調整、頸部の調整
立位および運動時の特性を見て治療させていただきます。
最後に遺残性オスグッド・シュラッター病に対しては、
膝蓋腱内にある遊離小骨片や滑液包を
切除する手術を行うことがあります。
【腰痛・肩こり・ひざの痛み・ぎっくり腰などでお困りの方は関口整骨院まで】