関口整骨院院長のブログ -2ページ目

足根洞症候群

捻挫がよくなったのに

・外くるぶし周辺に痺れや違和感がある

・長く歩くと痛む

・足場の悪いところに立っていると痛む

・捻挫を繰り返す


そんな症状の方は

”足根洞症候群”

を疑ってみてください。


足根洞症候群とは

距骨と踵骨の間の筒状の空間が

捻挫をしたとき足根洞内に出血し、

固まった際(瘢痕組織や線維組織)となり

運動時の痛みの発生原因になると言われています。


たかが捻挫 されど捻挫なのです!

甘く考えずはやめの治療、リハビリ、運動療法、

そしてインソールの導入が必要です。

それでも良くならない場合は注射などの処置が必要です。



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クラッシュシンドローム

今回のクライストチャーチの地震でも多くの方が
倒壊したビルの瓦礫や重たい家具などの下敷きになり
命を落としたようです。
ご冥福をお祈りいたします。

その瓦礫や家具などの下敷きになり
挟まれた上肢や下肢の筋肉が壊死(挫滅)をおこし
毒性物質(カリウムやミオグロビン)が発生し
救出により瓦礫やタンスなどの除去で圧迫されていた
上肢や下肢が開放された際
血流に乗って毒性物質が全身に運ばれ、
臓器(心臓、腎臓など)に致命的な損傷を及ぼし、
死亡や重篤な症状となるものが、
クラッシュシンドローム(挫滅症候群)と呼ばれているものです。

歴史的には第2次世界大戦中、
ロンドン大空襲を受けて瓦礫の下敷きとなり、
救出された際に発生したのが最初の報告例だそうです。

日本では1995年の阪神淡路大震災
2005年のJR福知山線脱線事故で
注目れるようになりました。

*瓦礫や家具などの下敷きになっていたら
  クラッシュ症候群を疑う!*

・瓦礫や家具など重量物に2時間以上挟まれている
・挟まれている部分がパンパンに腫れている
・皮膚に斑点状に出血がみられる
・おしっこに血が混じり茶色の尿の確認
・運動麻痺(挟まれたが動かない)
・知覚麻痺(挟まれた部位から抹消の感覚がない)

災害現場で被災者を発見したら慌てず
すぐに瓦礫や重量物をどかすのではなく
上記の症状を確認し応急処置をします。

・ 体温の保持
・ 水分の補給
・ 止血帯法(挟まれている部位より中枢心臓になる別近い部位を縛ります)
* 止血帯法にはリスクが伴います。

命を失うか、縛った部分の手足を失うかという
究極の選択が迫られる場合すらあり得ます。

今回のクライストチャーチの地震でも
富山外国語専門学校の男子学生が
片足切断のいう結果で命が救われました。

私たちにできることを精一杯行い
ドクター、救急隊員やレスキューの方が来るのを待ち
一刻の速く病院に搬送し透析などの処置のを行うしかないようです。

災害はいつ来るかわかりません。
もしこのブログをみた方は上記のことを記憶にとどめていただき
もしもの際に役立て頂きたいものです




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ためしてガッテン その肩コリ 完治可能!(胸郭出口症候群3)

先日( 2/23)のNHKためしてガッテン その肩コリ 完治可能!で
胸郭出口症候群のお話がありました。
興味のある方は
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20110223
観てみてください。


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