南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -225ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

新年あけましておめでとうございます!

南行徳はよく晴れた穏やかな元旦を迎えました。

今朝は南行徳の氏神様である日枝神社に初詣に行き、そのあとは市川市と江戸川区の境に架かる今井橋まで富士山を拝みに行きました。

そして昨年の元旦に続き、今年も今井橋そばの防災公園でトレーニング!

ジムを持つ前のジプシー生活だった頃に戻る、原点回帰の様な時間。 お正月に自分の感覚をリセット出来ました(^^)

今年も1Heartボクシングクラブをよろしくお願い申し上げますm(__)m


※1Heartボクシングクラブお正月の営業時間

1月2日(月)15:00~18:00

3日(火)9:00~12:00、15:00~18:00

4日(水)から通常営業です。


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始(12/30~1/1)、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
 

大晦日の1Heartボクシングクラブ!

年の最後は今年もジムの大掃除。2023年へスタンバイOKとなりました。

今年は前半は6月のスパーリング大会「BATTLE 1Heart」へ向けての準備と練習でアッという間に過ぎ…後半は後半で木下さんのプロテストへの練習、ジムのInstagramがスタートしたり、外国人の人が多く入会してきたり、ジェイミーちゃんが三年ぶりに練習に来たり…とこれまたアッという間に過ぎて行きました(^^;

来年はもうちょっと地に足を着けて、ジワジワと活動を拡げていこうと思ってます。

2023年も1Heartボクシングクラブの不思議な日常は続いていきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます(^^)

では皆さん、よいお年をお迎え下さい!


※1Heartボクシングクラブお正月の営業時間

1月2日(月)15:00~18:00

3日(火)9:00~12:00、15:00~18:00

4日(水)から通常営業です。


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始(12/30~1/1)、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
 

2022年はロシアがウクライナに軍事進攻し戦争が始まった年として記憶されるが、また多くの著名人が亡くなった一年でもあった。

「追悼」は、その悼まれる対象への愛情や思い入れによって違ってくる。

その意味で、アントニオ猪木への「Gスピリッツ」と「KAMINOGE」、藤子 不二雄Ⓐへの「昭和50年男」、西村賢太への「本の雑誌」…は、丹念につくられた良い追悼号だと感じる。

編集者の故人への想いが伝わってくるし、やっぱり雑誌って良いなあと思わせてくれる。

今年読んで面白かった本…と言っても全て過去に刊行された物。備忘録として書き留めておく。

①『意識と本質 精神的東洋を索めて』(岩波文庫、1991)他、井筒俊彦先生の著作群。
空海、南方熊楠、宮澤賢治、岡本太郎、棟方志功、野口晴哉などなど…「日本人でこんな人がいたんだ!」と驚くスケールを持つ人物が稀にいるが、井筒俊彦先生もそんな一人。
あの司馬遼太郎をして「インドやイスラムをふくむ東西の哲学の全き理解者(おそらく世界の人文科学史上、唯一で最初のひとだろう)」と言わしめた“知の巨人”だが…書かれる文章は驚くほど若々しくみずみずしく、そして新しい。とても1914年生まれの人が書いたものと思えないほど、。
追究する学門を生涯続けていきながら、かつキープし続ける“新鮮さ”を感じ、その巨匠感や大御所感と程遠いところに感動を覚える。

②いとうせいこう『今夜、笑いの数を数えましょう』(講談社、2019)。才人いとうせいこうが、きたろう、バカリズム、宮沢章夫(この人も今年鬼籍に入ってしまった…)らと対談し、「笑い」について鋭く切り込んでいく。
小林信彦「日本の喜劇人」シリーズは“笑い論の”名著で、僕もかなり刺激を受けているが、本書はその平成版の様な役割をすると思う。

③按田優子『たすかる料理』(リトルモア、2018)。料理家で代々木上原「按田餃子」店主である著者の、不思議な味わいの本。
エッセイというか、食に対する考えというか、自由な生活への工夫というか…がツラツラ書かれていて、物事の捉え方が独特。
“考え”とか“工夫”と書いたが、そこまで肩肘張らない、何とも名付け難い感覚なのだ。この人の書く文章は、もっと読みたい。

昨日のジムに続き、掃除の仕事も今日で年内ラスト! …という訳で、今年も両国「つけ麺屋 ごんろく」に行ってきた。

2022年の食べ納めだが、実は今月2回目(^^;)

ごんろくの後は秋葉原→神保町と書泉ブックタワー&グランデでのアントニオ猪木写真展 原悦生「猪木という現象」を見たあと、東京堂書店をひやかす→深川のコーナン→門前仲町ブックオフと巡った。