南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -168ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

 

 

火曜日の1Heartボクシングクラブ!

今日も暑かったですが、皆さん熱心に身体を動かしてました。

後半にはワタナベさん、小川君、小林さん、岡松君…四人での総当たりマスが実現。小川君曰く「ちょっとした夏合宿」状態になってました(^-^;

最後には出稽古帰りの木下さんが来ました。今日のスパーリング映像を見せて貰いましたが、確実に成長しています。

試合まで、あと十日を切りますが、残りしっかり仕上げていきます!

 

 

 

ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
 

 


 

月曜夜の1Heartボクシングクラブ!

東京では今年初の猛暑日となった今日、リング上では木下さんと岡松君が対面シャドー!

木下さん、今日は重い練習はせず、軽いメニューのみ。そのなかで幾つか動きの修正をしました。

岡松君は今日も赤荻さんとマスボクシングしてましたが、昨日ジビエ料理で猪やら蛇やら虫やらを食べた赤荻さんが終始優勢に(^^;

悔しさを噛み締めてましたが、そこから這い上がろうとするのが岡松君の偉いところです。

格闘技やってたら、全部が良いことで進む訳ないですよね。調子悪い時もあるし、敗北もあれば、挫折も失敗もある。

でも、そこで立ち向かう力を出せるかどうかで、成長するか否かが分かれると思います。


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
 

今日の昼飯は笹塚十号坂商店街「ささ家」さんで、さけ弁当!

メインの鮭の塩焼きの脇をかためるのは、肉野菜炒め、ブロッコリー、がんも、カニカマ、茄子の天ぷら、ジャガ芋の甘煮、人参、こんにゃく、大根煮、ごま和え、ポテトサラダ等々。

東京では今年初の猛暑日。先週よりは身体が暑さに適応してきた気がするが、キツイものはキツイ(^^;

ささ家さん弁当で栄養補給し、何とかかんとか乗り切る。

父親から何故か井伏鱒二『荻窪風土記』(新潮文庫)が送られて来た。

僕の生まれ故郷である荻窪の歴史が知れる、貴重な作品。

単行本で刊行されたのが1982年で僕が9歳の頃。荻窪駅前にタウンセブンやルミネが出来たばかりの頃で、それらが建つ前はそこは闇市の流れをくむマーケットがあり、薄暗いが活気のある雰囲気が、幼い頃の記憶として朧げながら残っている。

80年代初頭あたりには、作品に出てくる関東大震災以前の荻窪を知る“古老”達がまだご健在だったわけで、時代の変遷の激動っぷりを考えてしまう。

震災以前、品川の汽笛や府中のお祭りの太鼓の音が、荻窪まで聞こえてきた話や、荻窪の畑でつくった野菜を大八車に積み京橋のヤッチャ場まで曳いていくのに、出発は真夜中だから、夜が明けてくる新宿あたりまでは家族が道明りの提灯を持ってついて行った話など…いやはや隔世の感が凄い。大正時代まで荻窪の生活の実際は江戸時代とさほど変わらなかったのだろう。

震災後、被災者が移り住んできて、街の体裁が整ってくる。井伏鱒二さんも震災後に引っ越してきた一人。

そして、そこらへんの流れがいまの“中央線カルチャー”にまで続いてると思うが、街以前の荻窪界隈の土っぽさを忘れてはいけないのだろうな。

その意味で本書は歴史の繋ぎ目を果してくれている。

今日10日で井伏鱒二さんの没後三十年…父はそのことを知ってるのだろうか?

 

今日は朝の現場が都営線新宿三丁目駅の近くだった。

少し時間に余裕があったので、駅前の末広亭辺りをブラブラ。

僕は冗談でなく赤ん坊の頃からここら辺に来ている。子供時代、家族での外食で一番のご馳走が、目黒考ニさんの日記にちょくちょく出てくる焼肉の「長春館」だったから。

桂花ラーメンの向かいに昔はソープランドがあり…当時は「トルコ風呂」との表記だったので、子供ながら一体何なのだろう?と思ったものだ(^^;

本の雑誌の助っ人時代から来ている末広亭隣りの「呑者家」や、送別会などで使われてた「池林房」など…思い出に尽きないエリア。

そういえば、新宿のタイガーマスクな新聞配達のおじさんはご健在なのだろうか? あの人も僕の子供の頃から居る。

怪しい人が歩いていても不思議に感じないところが、新宿の良さ(?)ではある。

 

 

 

 


 

 

こちらも今日の練習風景…久しぶりに登場のミャンマー戦士リンさんが、熊谷君とキックマス。

リンさん、来月の試合出場が決まったとのこと! 相変わらずの身体能力の高さを見せていました(^^)

熊谷君も最近蹴り込んでるので、ゴツさが一層増したような印象です(^^;

バラエティーに富んだ顔合わせが実現するのも、我がジムならでは!


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)