会員さんが創る1Heartボクシングクラブ独自の雰囲気。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


火曜夜の1Heartボクシングクラブ!

昨日の午後の部は男性女性に子供達まで…、バラエティーに富んだメンバーで最初から最後まで大賑わいでした(^^)

昨日は新規入会も一名様いらっしゃいました(^^)

入会された方々が言われるのは「最初はボクシングジムで厳しいのかと思って、来るのにハードルが高かったけど、入会してみたらこれほど通いやすいジムはないです」と。

自分で言うのもあれですが、僕は会長ではありますが、威張らないし威圧的な雰囲気も無いので、皆さん接しやすいみたいです(まあ社交的なタイプでもありませんが)。

僕が心がけてるのは、紋切り型の“枠にはめない”ということ。

成長や変化する可能性は会員さん達の身体のなかにあるので、それを上手く引き出しナビゲーションする…それが最大の仕事だと思ってます。

だからトレーナーやコーチという呼び方より、いま巷でよく言われる“ファシリテーター(促進者)”という呼び方の方が、仕事の実質に合っている気がします。

会員さんが成長し変化する上での、黒子であり、サポートする存在でありたいと思ってます。


皆さん練習しながら楽しそうで和気あいあいと話していて、そんな姿を見るのが僕の最大の楽しみです(^^)

会員さんの人生を応援する存在であり続けたいし、会員さん同士も刺激を受け合える、応援し合える…そういう場所に“会員さん自身”がしていることが、うちのジムの素晴らしいところだと思います。