金曜夜22時の予約 | ミッドナイト通信

ミッドナイト通信

都会の片隅のバーで毎晩繰り広げられるノンフィクション物語

昨日の夕方予約の電話があった


「今日金曜ですが22時に13名予約したいんですが大丈夫ですか?」


ウチの店は一応バーだけど団体はバンバン入れる方針


だけど金曜は一週間のうち最大のかきいれ時


それにゴールデンタイム


予約で来ても大した飲み方しない団体は本当は断りたい


「13名さまのうち女性は何名様ですか?」


「男性4名、女性9名です」


なおさら断りたくなった


でも今の不況を考えてダボハゼのように


「わかりました お待ちしています」と答えてしまった


22時になって来た来た13名


女性は30~40才くらい 男性は50代1名 30代3名


これは会社の経費で落とすパターンと見た


結局飲んで飲んで飲みまくり\(^_^)/


宴もたけなわ トイレに女子一人が立てこもったまま出てこない( ̄_ ̄ i)


他の女子何人かはトイレに行きたくて冷や汗顔


ドンドンとノックしても反応なし


仕方なく他の女子に承諾を得て最後の手段 ドライバーで開扉処理


目に飛び込んで来た現場は・・・・・・・・・


ここでは到底書けない想像を絶する光景だった(((( ;°Д°))))



それを見たバイトのUちゃん


「すみません わたし洗い物するのでマスター トイレの処理お願いしまーす」


全て処理するのに30分以上かかった・・・・ウーッ まだ気持ち悪い