最近、四角い食パンで作る『デザイントースト(?)』にハマっている。
一例として▼のようなもの。
これは5枚切り食パンを使用し、半分にスライスして、上の方のパンのみ梅の花の抜き型で抜いて、間に砂糖味のゆであずきをはさみ、上からバターをチラシ、梅型に抜いたところにココナッツクリームをのせて、梅型に抜き取った方にはマーマレードをのせて、苺のジャム的なものを混ぜてゆでた白玉団子をのせたりして、トーストしたもの。 餡トーストの一種。
実は、我が家にトースターはない。
実は、我が家のオーブン電子レンジにトースター(モード)はない。
少し前まで使っていて壊れたオーブン電子レンジにはトースターキーがあり、それはそれで、便利そうだったけれど、実はそうでもなかった点も。
熱源(ヒーター)が可動式で、位置が変えられるのだけれど、メカがメンドクサイ感じ。(壊れそうでハラハラ。扉を開けると熱源が一番上の位置まで上がってしまう。安全性重視なんでしょうけどね。)
ターンテーブルが回るので、重いもの(型や鍋)が入れられない。
電子レンジ機能の時には、イチイチ電子レンジ用の皿が要る。
ターンテーブルの下に汁や油等がこぼれた時には、金属網のようなターンテーブルに汚れが絡まっちゃってお掃除が大変。
ターンテーブルに溜まった汚れが燃えて、その下の金属を溶かし、下にある熱源が剥き出しになってしまい、修理もできず。
結果的に、新しいオーブンレンジに買い換えた。
今度は、ターンテーブルなしで、庫内の底面がフラットな、かなりお安いヤツにした。
低価格商品なのに、ストレスから開放されて、とても満足している。なぜか?
ターンテーブルが消滅し、庫内がフラットでお掃除楽々。
グリル機能でトーストが十分焼けるし。
熱源が庫内の上部に固定。
熱源から遠ければ、トースト等は脚付きの網にのせて、食材の方から熱源に近づいていけば焼けるし。
結果、気分的にクリエイティブになり、トーストにデザインを施すようになった。
▲のような感じで、
スライス用のパン切りナイフ。(柔らかいパンを、グズグズにならないように切る、スライスするには便利。)
お好み焼きのテコ(地域によって、コテ、カエシとも言うらしい) (パンの上半分だけを抜く時に、間に入れて、下のパンも一緒に型抜きされないようにしたり。)
各種抜き型 (抜いた穴に具材を流し入れたりできる。)
普通の包丁 (パンを抜き型以外の形にくり抜く時に。)
を多用している。
フルオートの家電製品も忙しい方には便利だし、美味しく作れるように出来ているのですが、精緻であればある程、機器は壊れやすい、メンテが大変、融通がきかない、停電したらタダの箱だったり。
ガイド本という意味ではなくて、マニュアル(手作業)で、工夫次第で色々作れるツール(道具)を使いこなせると、人生は、結構、楽しいし、有事対応、危機&災害管理、サバイバルという意味においても、いいかもしれません。
ハイエンドな商品よりも、シンプルで使い易いモノが一番かもです。