マテ茶の茶器とか、マテ茶を飲んでいる南米の方の平和そうな、和んでいる感じの表情を見て、これはいいなあと思ったのが始まりで、かれこれ10年以上マテ茶を飲んでいます。
南米のヒトが全員マテ茶を飲むわけではないんですが。移民の国でもありますし、飲み物の好みはヒトそれぞれ。
ワタシも、日によって飲む量は違いますし、日本茶も、コーヒー、紅茶も飲みますけれど。日本茶はたまに超高い高級煎茶が飲みたくなる。コーヒーは断然エスプレッソが好き。紅茶はなぜかスパイスチャイ。中国茶は凍頂烏龍茶とかの鼻に抜ける甘い爽快感が好き。
慣れと好みの問題かもしれませんが、和食にマテ茶も合いますし、PCに向かって仕事をしながらマテ茶を飲んでいることが多いです。
マテ茶は、お砂糖を入れなければ糖分がなくて、かつ、エナジードリンク的というか、身体と頭がシャキっとする気もするので、太陽の下で元気良く飲んでもいい。
屋外で焼肉を食べながらマテ茶とかも好き。
カフェインの含有量が非常に少ないので、夜に飲んでも、睡眠を妨げないハーブティーでもあります。
もちろん、お野菜もしっかり食べて、バランスのよい食生活をするにこしたことはないのですが、カラフルなお野菜を食べる時間がない時、作る気力がない時には、マテ茶を飲んでおけば、大丈夫かな、という怠惰なワタシの安心ドリンクでもあります。
マテ茶は、PETボトル飲料もありますし、ティーバッグ入りのマテ茶もありますけれど、日本で売られているものは、日本茶に例えるなら『ほうじ茶』。ロースト、焙煎がかかっているものが多いようです。
マテ壷に、マテ壷の内容量の半分から3分の2ぐらいの量のマテ茶葉を入れて、少し温めのお湯(65℃から70℃ぐらい)のお湯を注いで、ボンビージャ(マテ茶用の茶漉付きのストロー)をぶち込んで(差し込んで)、チューっと吸って飲む。
それが一つの南米における昔からの飲み方。ワタシも好きな飲み方。65℃ぐらいのお湯でマテ茶を出すと苦味がでず、美味しいです。すーっと風が駆け抜けるような、微かな草のような苦さのあと味が好きです。(マテ茶とお茶は別モノなので、若干青臭いので、好き嫌いはあるかもしれませんが。)
趣味がこうじて、日本のケヤキ材でマテ茶用のカップ(マテ壷)を作ってもらい、売り始めました。
形や手触りに南米的なテイストを残しつつ、口の部分と内側に安全で耐水性のある塗装をしています。食品衛生法の基準をクリアした学校給食用の木の器に使用している塗装と同じものを使用。長く使える、使いがっての良いモノです。けやき材の風合いがよく、底に重心があり、どっしりしているので、花瓶として使って頂いても、安定していてステキです。
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