桜の花は、まだ三分から四分咲きかなぁ。でも、咲いてる桜と蕾の桜がある状態、咲きかけの桜もスキです。
お弁当を持って、自宅から、まあまあ近くにある大宰府政庁跡の史跡公園にお花見+運動に行ってきました。
http://www.dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/7.html
まずは、手抜きお弁当を。
大宰府政庁跡の桜は、公園の周囲にある小川べりの低いところに植えられていて、そこから土手が公園の中心に向かって高くなっています。その少し高くなったところあたりに座って、桜を眺めたり、お弁当を食べたりすると、目の前に、目線の高さに、咲いている桜の枝が迫ってきて、桜花の細部がカメラのマクロ機能のような感じに見えます。桜のお花を愛でつつ、お花見弁当も味わえるわけなのです。
地面に生えている緑の草を背景にして、着物の手書き友禅の柄のような、風情のある桜のお花と蕾がキレイなんですよ。
お弁当箱が深くて、量はたくさんガッツリ入っています。
お握りは、ふきのとう味噌が入っていて、春の味。周りに卵焼き風の卵を絡めて、オイルを熱した中華鍋で焼き付けた、自称『卵焼きお握り』というものです。見ためはイマイチかもしれませんが、お握りと卵焼きがいっぺんに味わえます。オイルのコクと卵焼きの甘い感じが美味しいお握りです。
上にのっているピンク色のものは、紅生姜。
オカズは、人参のグラッセ、ほうれん草、二十日大根(ラディッシュ)、鳥の胸肉の薄切りを焼きつけて玉ねぎと苺ベースのぽん酢醤油であえたもの。
お握りが大きくて、お腹がイッパイになりました。
座っていても、桜の花が視線の先にあります。
デザートは、白玉粉を苺のシロップで練って丸めてゆでて、苺シロップにつけたものと苺の砂糖煮と八朔。桜色というよりも、苺の紅色になった白玉団子がお腹にたまりました。爽やで甘い。
餡子を加えると、もっと甘党の店風のデザートになったかも。
お腹イッパイになりすぎたので、公園の中を頑張って歩きました。
ほとんどの桜はソメイヨシノなのですが、しだれ桜が八分咲きでした。お花が可憐で、ピンク色が濃くてキレイ。この桜のとなりのしだれ桜は、ほとんど蕾のままでした。(種類によって、開花のタイミングが違いますね。)
最後はマテ茶を飲んで、芝生の上で前屈とかストレッチとか色々しまして、最近、肩こりがヒドいので、このペットボトルカバー(実は靴下なんですが)の模様のように肘から腕や肩をグルグル回して、マエケン体操をして終わり。
桜の見頃は、お彼岸以降のところが、ほとんどだと思うのですが、雨や春の嵐で桜が散ってしまわないことを祈るばかり。
お花見宴会も楽しいのですが、桜を見ながら、食べて歩いて運動するのが一番好きです。
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ストローをさしたまま持ち運べるので、マスクをしたまま水分補給をする時なんぞには便利ですよ。



