ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-クッキー&クリームはOLEO入り

ここ何日か、どハマリ中のふわっふわパンケーキ作り。


小麦粉がなくなったので、某スーパーで熊本県産『肥後のいずみ』の薄力小麦粉を買いました。


パッケージには、くまモンがついていて、小麦の穂を抱えています。今まで、特にくまモン萌えではなかったのですが、麦の穂を抱えているくまモンは、素朴で可愛らしい。

もしかしたら、特売品なのかもしれないのですが、小麦粉のお値段も可愛らしかったので、ますます好印象。


この黒いくまモンを見つめていたら、ふと閃きました。


そうだ!パンケーキに黒いOLEOを入れてみたらどうだろうか?

そうだ!ハーゲンダッツのCookie & CreamにはOLEOが入っているから、それも一緒に食べてみよう。


それで、今日は、OLEOを買う気マンマンだったんですが、たまたま某コンビニで、OLEO bits sandwiches (オレオ ビッツサンド)というミニサイズのオレオを見つけました。ラッキー!


早速、パンケーキに入れてみました。


OLEO入りふわっふわパンケーキ+Cookie & Creamアイスはメチャメチャ美味しかった。とても満足。アリガトウ!くまモンちゃん。


ナイフとフォークOLEOビッツサンド入りふわっふわパンケーキの材料 (1枚分)


OLEOビッツサンド 7個 (適当にザクザク刻む)

卵黄 1個

砂糖 小さじ1杯ぐらい (オレオが甘いし、アイスと食べるので、甘さ控えめで)

牛乳 40ccぐらい

小麦粉  70ccぐらい

ラム酒 大匙半分ぐらい

卵白1個分+砂糖 大さじ半分ぐらい をツノが立つまで泡立てる。


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プライパンに植物オイルを塗って、温めて、生地を丸く流して、フタをして、弱火でじっくり焼いて頂くと、パンケーキのふわっふわがキープできると思います。


パンケーキの生地が柔らかいので、ひっくり返す時に、生地がはみ出すけれど、ヘラで寄せてきて丸く形を整えると綺麗に焼けました。


焼いているうちに、OLEOの中に生地の水分入ってきて、パンケーキの生地とOLEOがシットリと一体化しました。


アイスと一緒に食べると最高に美味しいで~す。よかったらお試しください。

卵白を泡だててふわっふわなパンケーキを自作するという行為に突然ハマってしまい、無限大のバリエーションができそうで、1年でも作り続けられそうな気がしている。(そのうちに、すっかり、飽きると思いますけれどね。)


勝手に決めているマイルールは、

①卵1個で1枚のパンケーキを作る。

②ベーキングパウダー(ふくらし粉)は使わない。

③油脂分と糖分は控えめに。

の3点です。


ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-赤ピーマンと材料色々

▲ピーマンの上と下は切り落として、上のヘたは慎重に抜き取ります。それをあらかじめオリーブオイルで焼いて、取り置いています。残りは刻んでミキサーかフードプロセッサーでジュルジュルにして、生地に。小麦粉と卵と砂糖と塩と赤ピーマンのジュルジュルを混ぜます。

卵白はシャカシャカ泡立て。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-卵白は砂糖を少し入れてシッカリ泡立てる
▲卵白に砂糖少々を混ぜて、ツノが立つまでシャカシャカ泡立て。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-まるで苺のようなピーマン生地とふわ卵白

▲卵黄+砂糖少々+塩少々+ピーマンをクラッシュしたもの+小麦粉を混ぜたものに、泡立てた卵白をまぜまぜ。赤ピーマンって、苺よりも赤い!



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-片面焼き終わり、ひっくり返すよ

▲オリーブオイルを適量入れて、フライパンを温めて、ふわふわ種を丸く入れて、フタを閉めて片面を焼いたところ。ヨッコラショとお好み焼きのコテで返そうとしています。(その時点でも、かなりふわっふわ。)



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-ツヤツヤ椿っぽい柔らかい赤ピーマン

▲ひっくり返してから、スライスチーズをのせて、既に焼いてある赤ピーマンと(今回はフリーズドライの)枝豆を椿のお花のように並べて、フタをして焼く。

赤ピーマンはプラスチックのように見えますが、特に裏側からしっかり火を通しているので、食感は柔らかいです。


ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-お好み焼きのテコで食べるとオツ!

▲大好き!お好み焼き用の小テコ。テコで食べると美味しい気がするのは、ワタシだけでしょうか?

赤ピーマンは完熟ピーマン!天然の微かな甘味もあり、赤い色が綺麗なので、パンケーキに合うと思います。


ナイフとフォーク材料の分量(直径15センチ 1枚分)

卵黄 1個分 +砂糖 大さじ1/2

ピーマン2個

枝豆適量

塩 少々

小麦粉 70cc (36g)

卵白 +砂糖 大さじ1/2

スライスチーズ 1枚

オリーブオイル適量

基本的にはメガネを作りに大牟田に行った。ウチからは、西鉄特急に乗って1時間ぐらいなので、日帰り旅行という程の移動ではない、かもしれない。


今日は大牟田駅の一つ手前の新栄町で下車してみた。


ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-メガネ、ビアガーデン、大蛇山

『メガネの松永』というかなりマニアな(?)ステキな(!)メガネフレームが買えたり作れたりするメガネ屋さんで、いい感じのベージュピンクのフレームを入手して、ウッキウキ。

メガネの完成が楽しみなのですが、道中も帰り道も楽しかったのです。


『メガネの松永』さんは、大牟田駅と新栄町駅の中間ぐらいのところに位置しているので、今日は、新栄町から歩いて向かったところ、『ビアガーデン博多屋』というビアジョッキの形の看板が目に止まりました。


シャッターが閉まっていたので、たまたまお休みなのか、どうなのか?


『メガネの松永』さんによると、すんごいいい感じのビアガーデンで、夏だけ営業されているらしい。

中庭のようなパティオのようなところが、まさしくビアガーデンになっているらしい。

夏になったら、絶対行かなくっちゃ。


大牟田に行ったら、行くことが多いお好み焼き屋さんに行く途中で、消防団か何かかな?と思ったら、『大蛇山格納庫』って、スゴイいい感じのフォント(?)で書いてあった。『格納庫』なのかぁ、大蛇だもんなあぁ、ちゃんと格納しとかないと危険だ。うん。うん。夏には大蛇山も見に行かなくっちゃ。


たまたまお好み焼き屋さんがお休み(みたい)だったので、初めて行ったお店が▼。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-お手頃で美味しい居酒屋さん

何を食べても美味しかったし、コドモにも優しくて、いい感じのお店だった。

特に、軟骨コリコリでハンバーグかと思う程のボリュームであっさりした鳥のつくね(250円)が最高!

最近人気の卵かけ御飯もあるし、鳥のせせりの塩炒め、鳥ささみのサラダ、豚骨味焼き餃子、鳥関係多めのチョイスになってしまったけど、とても満足。

アイス大福も美味しかったです。


お店の中の貼り紙で知ったのだけれど、最近は、お店主催の合コンがあるんだなあ~と感心。女性2000円で飲み放題ってのは、ボーイフレンドが見つからなくてもお得だなあ、と思ったり。でも、年齢制限で、ちょっとだけ年齢オーバーで、参加できない。残念だわ。


ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-鯉のぼり見立て


▲まずは完成形から。コドモの日が近いので、鯉のぼり見立ての鯛焼き。鯉のぼりの棒は干し芋、一番上の○はジャムよりもサラサラの苺の甘煮。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-チーズを入れてみました

▲チーズも入れて焼いてみた。チーズが溶けると型にひっつきやすいので、要注意ですが、チーズとズッキーニは合う。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-第2弾目焼き、全部で4匹焼ける

▲コレは第2弾目の焼き。卵1個による最後に出てくる分量で、実は4匹焼ける。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-直径15センチのパンケーキとして焼いても

▲フライパンで1枚もののパンケーキとして焼いてもいい。ふわっふわ。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-メープルシロップをかけて

フライパンで焼いた方が水分が抜けるので、焼き上がりのふわっと感と表面パリッと感が強いかも。


ナイフとフォーク鯛焼き器なら(な、なんと)4匹分、フライパン焼きなら直径15センチ1枚分の生地の分量


卵黄 1個分

砂糖 大さじ2杯弱 (1杯は卵黄へ1杯は卵白へ)

塩 ほんの少し(入れなくてもいいけど)

ズッキーニ 3分の1本 (すりおろす。ズッキーニは柔らかいので大根オロシよりも楽ですよ。)

粉(強力でも薄力でも) カップ4分の1強 (60CCぐらい)

卵白 1個分 (お砂糖大さじ1杯を入れて、ツノが立つまで泡立てます。)


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卵黄+砂糖大さじ1杯+塩ほんの少し、をすり混ぜる。

それにズッキーニのスリオロシを入れて混ぜる。

それに粉を入れて混ぜる。(ふるわなくても大丈夫)

卵白+砂糖大さじ1を泡立て器でツノが立つまで泡立てる。

卵黄+砂糖+塩+ズッキーニ+粉の方に泡立てた卵白を入れて、さっくり混ぜる。(案外、卵白の泡は丈夫なので、無造作に混ぜても何とかなるはず。)


鯛焼き器に植物オイルを塗って、型に流して、両面を返して焼く。

フライパンに植物オイルを塗って両面焼く。


注意:鯛焼き器の場合は、上下の型により、生地の水分が抜けないので、しっとり焼ける。あまり膨れない。でも、型にひっつきやすいかも。チーズを入れると特にひっつきやすいので、お箸等ではがしながら、様子を観て、慎重に焼いて取り出すべし(かも)。

鯛焼き器の場合は、甘いはんぺんのような、甘めの卵焼きのような、穏やかな味わい。

ズッキーニは癖がないので、甘い味付けにも合うと思います。

爽やかグリーンで、さっぱりした美味しさ。(ワタシは大好きです。)

日本で、いや、世界で、地震が頻発していて、日本国中どこでも、地震がおこりそうな気配に不安な今日この頃。

備えあっても...憂いはあるけど。備えは、全く十分ではない気がしているけれど。

でも、なるようにしかならないよ、という開き直りもある。


非常食にもなるかもしれないし、と飴ちゃんを持ち歩いているワタシ。

どうせなら、美味しい飴がいいな、というワガママもあり、飴の選定にはかなり熱心です。


最近、【無着色】手作り茶あめ、という飴を買いました。

コレは美味しいです。


飴だけれど、甘さ控えめ。抹茶の味が前面に出て、お口の中が、お抹茶を頂いている感じになる(ような気がする)。砂糖、水飴、麦芽糖、抹茶、というシンプルな天然素材でできている。


パッケージを見てみると、袋の表側に、


お湯呑みに、茶あめを2個程入れ、お湯を注ぎ良く混ぜていただきますと、香り豊かなお茶としてもお楽しみいただけます。


と書いてあった。ふん?香り豊かなお茶?飴なのに?ホントかな?


ということで、試してみました。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-茶飴湯ではなくて茶飴茶ですぅ。

凄く綺麗な緑色の茶飴茶ができました。

お茶と言える程のお茶の香りと控えめな甘さ。

そのまま舐めてもいいけれど、ドリンクの素としても(お茶の素としても)最高です。



ホップ・ステップ・ボキャップ(Bocap)-茶飴茶+ミルク

すこし茶飴茶を飲んでから、ミルクを入れてみました。

ミルク入りも美味しいです。

濃厚な抹茶ラテ風にするには、飴をもう一つ増量するといいかもしれません。


着色料が入っていないのに、緑色が綺麗。

舐めて、喉を潤したり、カロリーを補給したり、溶かしてお茶ドリンクにもできるし、抹茶飴って便利ですよ。各ご当地の抹茶飴を非常用備蓄に日々のオヤツに、活用されてみてはいかがでしょうか?