最近、(酢飯ではなくて)白い冷ご飯の海苔巻きにハマっています。1本の海苔巻きでご飯の量は120グラムぐらい。100グラムでトライしましたが、焼き海苔一面に薄くご飯を伸ばしても120グラムぐらいになってしまいます。(でも、これでも、かなり少なめの量だと思います。)

白米の冷ご飯の粘りってものは、強力で、かなり沢山の具がバラバラにならずに巻くことができるんだ!ということを、いまさらながら実感しています。

火をつかわないで、巻き巻きして食べられる海苔巻きご飯は、暑い夏にびったり。

鯵とピーマンと赤玉ねぎのマリネ巻き。

赤紫蘇と塩でつけた紅生姜のみじん切りとか、ミックスナッツのザクザク切りなんかも入れて、巻いて、6個に切っています。胡麻を入れても美味しい。

ランチョンマットの写真の色と合わせたかったので、切った後に、黒オリーブを断面にのせています。

なんとなく地中海風のサラダ巻き、ほんのちょっぴりマヨネーズも入れました。

巻き簾でエイヤーっと巻いて、切って、断面に出てくる具材にワクワクしますし、ガブっと一口食べた時の未知なる味のハーモニーが、とても冒険的なお寿司です。

あくまでも私の好みですけれど、何を入れても、美味しい。ご飯と海苔に合わない食材はあまりないような気がしています。

夏向きの、冷めても美味しい炭水化物。
太りにくい方がいいから、食物繊維リッチな感じで。

焼生後、1個120グラム。

▲完成品。焼いてから一晩たったもの。


玄米押し麦ご飯は、内と外。

▲材料

【生地の部】

たまたま「春よ恋」という名前の国産強力粉 2カップ(約200g)
スキムミルク(入れなくてもいいけど、カルシウム要員として)大さじ2
塩 小さじ半分

〇玄米押し麦ご飯 100グラム(おにぎり1個分)
〇砂糖 大さじ半分
〇ドライイースト 小さじ1杯
〇水 カップ半分(100cc)

〇をミキサーにかけてドロドロにする。

上記を全部ボールの中で手でこねて、最後に

ココナッツオイル 大さじ1

生地は固めなんですけど、ご飯の澱粉と水分がじわじわ出てくるので、固さの割にはもちっとした手触り。

【中身の部】

じゃがいも4個入りを買ったので、全部使う(全部で400g、250グラムぐらいで十分ですけど。)
にんにく 1片 (オイルに香りを移すだけなので、取り出しやすいように、半分に切るだけ)
玄米押し麦ご飯 50g(ザクっと包丁で刻む)
胡桃 大さじ1(包丁で刻む)
ハーブいろいろ(ローズマリー、タイム、パセリ、セロリの葉とか)刻んで大さじ1
オリーブオイル(炒め用)

醤油
黒胡椒
柚子胡椒

新じゃがだったら、皮ごとフライパンで炒めた方が美味しい。にんにくは焦がさないように、じゃがいもと一緒に炒めて、じゃがいもの表面が炒め終わったら、押し麦と胡桃を足して、更に炒める。食べて辛すぎない程度の塩味をつける。ハーブの類は、最後にまぜて、醤油を少々香りづけにかけて、フタをして余熱で蒸らす。(パンの焼成時に加熱されるので、じゃがいもの中に芯が少し残っても、まあ大丈夫です。)

玄米押し麦ご飯と胡桃が、単調でモソモソになりがちな「じゃがいも」の食感と味に、お肉のミンチのジューシーさと焼けたタンパク質のようなコクをプラスしてくれて、お米の澱粉が大きめゴロゴロのじゃがいもをつないでくれる。


ハーブとガーリックの香りの芋。

ただ包丁で生地を6分割して、麺棒も使わず、生地を手で軽くまるめて、伸ばして、ゴロゴロの大きめジャガイモを包んでいます。

包んだパン生地の表面にローズマリーをあしらって、柚子こしょうとオリーブオイルを軽く塗った。表面に柚子こしょうの辛味があると、味のアクセントになる(個人的に好きなだけ)。

焼成は、200度、15分。

パン生地の中の玄米と押し麦の味は、生地と一体になって、さほどにインパクトはないのですが、じゃがいもの回りについている、やけたオリーブオイル+玄米押し麦ご飯+胡桃+醤油味のフィリングが美味しいのです。

冷蔵庫で保存しておいて、いきなりそのまま、ガブっと食べても、美味しいパンです。

冷たい、ジャガイモとかご飯(おにぎり等)は、澱粉が「レジスタントスターチ」とかいうものに変わっているらしく、血糖値が上がりにくかったり、腸内の善玉菌の餌になったり(悪玉菌を抑制する?)良いことをするらしいので、冷たいまま食べられるし、夏にぴったりのパンではないかなあ?
と思います。

お砂糖を少ししか入れてないのに、生地にほのかな甘みがあります。お砂糖は入れなくてもいいかも。


腹持ちもいいので、よろしければ、お腹の虫養いにどうぞ!

(炊飯器で作っても美味しいです。)
蝶蝶のフチ子が運んできたのよ。

植木鉢とかプランターで葉野菜等を栽培して、食べている。
植木鉢栽培なんだけど、液肥とかの化学肥料を使わないで、乾きもの系の生ゴミとか、EM菌関係の肥料とか、腐葉土とかを使って、ダメ元で有機的な栽培をしている。

育ち方を見ていると、明らかにそのような土壌が、無機化してない養分等が、体質的に合ってないんだろうなあ?と思う、発育不良の植物もあるのだが…。

どこまでいけるのかな?という好奇心ベース。別に出荷するわけじゃないし、そういう貧相な養分の土壌で育つ限りの彩り野菜が作れればいいや!という感じで、緩~くやっている。

ナッツの殻とかは、早々に土に帰るわけではないけれど、鉢底の石の変わりに使ったら、通気性とか水はけがいいかも、と思って使っている。

そういう目的で、銀杏(ぎんなん)の殻も投入したと思うのだけれど、上手に割れなかった銀杏(ぎんなん)の実も入れたのかもしれないなあ。ひょっこり銀杏(いちょう)の芽が出て来た。

甘夏を食べた時に出てきた種を、面白半分に埋めていたら、芽が出てくるのだけれど、その香りの強い葉っぱだけを食べる青虫が出現したり。狭い狭い、ベランダの上の植木鉢栽培の世界もなかなか有機的。全く均質的じゃなくて、想定外な発生がある。

今年のプチトマトは、1段目の色付きが遅いような気がするのだけれど、1段目と2段目の実の大きさが変わらないというか、一度にイッキに赤く実りそうな気がしている。

トマトの土には乾燥ステビアの葉っぱを混ぜたので、トマトの味がどうなるか楽しみ。

トマトの種など蒔いた記憶はないのだけれど、トマトの足元の土からトマトの芽が1つ出ている。もう一つ深めの鉢を買って、第二弾プチトマト(のはず?)を育てようかなあ。(大玉トマトができたりして…。)
アボカドが映える黄色はウコン

また、IH炊飯器でロールパンを焼いて(炊いて?)みた。
今回は惣菜パン。アボカドとゴーダチーズと胡桃のロールパン。生地の色が黄色いのはターメリック(ウコン)が入っているから。ウコンはちょっと香りに癖があるので、綺麗な黄色になる程度に控えめに入れて、塩甘夏ピール(白い部分は半分ぐらい取り除いている)を細かく刻んで、皮の色と柑橘系の香りを足して、ウコン臭さを消すという(胡散臭い?)テクニックを駆使してみた。

ざっくり

〇生地の部

強力粉 200g。
砂糖 大さじ1
スキムミルク 大さじ2
塩(塩甘夏の皮の塩)
黒胡椒 少々
ウコン(ターメリックパウダー)小さじ1強(黄色いし、二日酔いにいいかな、みたいな。) 
ココナッツオイル 大さじ2
塩甘夏の皮を刻んだもの(適量)皮の苦味が嫌いだったらなしで。
胡桃 トッピング以外、細かく刻んだもの 適量

ドライイースト 小さじ1
ぬるま湯 カップ半分強

みたいな感じ、だったと思います。

〇具の部

アボカド半分ぐらい 角切り
ゴーダチーズ(たまたまあったから)の角切り
ココナッツオイル 大さじ1
醤油少々 (アボカドには醤油味がいいかな?と思って)
トッピング用の胡桃6粒ぐらい。


アナタはどれを契りますか♪

▲炊飯器の内がまの性能のよさ、型離れのよさに感動する。お皿の上に、ひっくり返したら、スルっ!パカっ!と簡単にはずれる。(ダイヤモンドコート、恐るべし。いつまで持つのか?新品の時だけなのか?)ロールパンも1個1個簡単にちぎれます。


冷めてもふんわり、断面綺麗

冷めても美味しいアボカドロール。
アボカドって、植物性の脂肪分も水分もあるようで、クリームを巻いたような、しっとり感があります。

ロールパンを横半分にスライスして、スモークサーモンを挟んでもいいと思う。

夢と可能性は、かなり無限大。炊飯器ロール(パン)。

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上面は蒸しパンっぽいけど、それがいいの。

10年以上使っていた電気炊飯器の内釜のコーティングが剥離してきたので、処分して、土鍋とか圧力鍋とかフライパンでご飯を炊いていたのだけれど、お手軽に玄米ご飯とか食べたいなあ~、と思うに至り、5.5合炊きのIHジャー炊飯器を買いました。

でも、炊飯器選びは迷った。色々あって、どれが一番いいのかわかんない。
最近の内ガマは、どれもよさそう。炭素のようなものでできていたり、鋳鉄のようなものだったり。

う~ん、わかんない。この際、外見で決めよう。インテリアの邪魔にならない白っぽいのがいいな。
それに、これは内ガマの外側が銅でできているのね、銅は熱伝導効率がよさそうだわ。うん、これでいいわ!ということで、P社のを買った。

家で取り扱い説明書(白黒)を眺めてみて、パンも焼けるようだ、という発見。パン焼き器じゃないので、生地をこねる機能はないけれど、発酵機能とパン焼き機能はあるのね。くるくるシナモンロールみたいなのが焼けるんだ。グラっ!(そもそも玄米を炊くんじゃなかったっけ?)

で、玄米を炊くより先に、以下を作ってみた。

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分量は、取り扱い説明書に載っていたものを自己流でちょいアレンジして、ざっくり

◎パン生地の部

強力粉 200g(カップ2)
クリープ 大さじ2
ドライイースト 小さじ1
きび砂糖 大さじ1
黒ごまきな粉 大さじ1
ぬるま湯 カップ半分強
ウコンパウダー 小さじ1(なんとなく身体に良さそうな隠し味として)
ココナッツオイル 大さじ2
塩 ほんの少々

◎巻き込んだ具の部

シナモンパウダー 適量
甘夏の皮のマイルド塩漬けの刻んだもの 適量
きび砂糖(パラパラっと)適量
ココナッツオイル 大さじ1
ネッスルのレーズンミルクチョコ 44.7g(190カロリー)
キュラソー(オレンジリキュール)少々

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底はカリっと。

▲底の部分を上にして盛ってみた。

炊飯器調理なので、かなり生地の水分が閉じ込められるからか、ふっくら焼けて、オーブンで焼くのとは違う美味しさがあります。

ふんわりした感じの菓子パンとか惣菜パンを作るのに最適な調理器でもあると思いました。できたても美味しいけど、冷めても美味しいチョコシナモンロール。

想定外!買って良かった電気炊飯器。

玄米ご飯入りパンとか、肉まんみたいなパンもできそうです。

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