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セールスのいらないセールス『PR&セールス塾』年商1億を5年で120億へ飛躍させたPRメソッドで強力集客

セールス苦手!コンサル・コーチ・士業のための、コンサル型ビジネス100万講座ブレークスルー セールス塾成功の心理学・セールス哲学を使った、無理なく売れるプログラムライフビジネス・セールスコンサルタント

こんにちは。

ビジネスオーナーモデル構築
コンサルタントのい~おです。



前回まで記載しました
「歴史に学ぶトップの才覚編」では、



たくさんの いいね を押して
頂いてありがとうございました。



お礼に、今日は無料メール講座で
プレゼントしている



ビジネスオーナーモデル構築
8stepで、動画公開している
内容を記載しようと思います。



タイトルにあるとおり、
「上手くいくリスクの取り方」について、
少しお伝えしたいと思います。








では、初めに、まずはこの質問。



あなたはビジネスをするとき、
リスクを取るのと、取らないのと、
どっちが良いと思いますか?



・・・・・


そうですよね。



もちろん、リスクなんてないに、
越したことはありませんよね。




実はこの質問、少し変なんです。



ビジネスをスタートするという
ことは、少なからず・・・必ず、
リスクが存在します。



金銭的なリスク
心理的なリスク
社会的なリスク
(信用など)


などが発生します。



ですので、リスクを取らないで、
ビジネスはできないのです。



なので、リスクをとった方が
良いか取らない方が良いかと
いう質問は、



そもそも、その質問自体が
変なんですね。



ですので、
リスクを取らないと、
ビジネスをスタートできない。



特にビジネスにおいては、
リスクを取らないと、
何も始まらないのですね。




では、
ビジネスオーナーモデルとして
推奨するリスクの取り方
という
ことになりますが・・・




あなたは、どんな基準で、
判断していますか?




そのリスク、取るに値するか、
どうか。



僕がこれまでやってきた方法は、



そのリスクを取って失敗した時、
その状態に耐えられるかどうか。




という判断基準で決めてきました。



例えば、
広告費や、立ち上げの必要経費とか、
ビジネスでの事業投資をした金額が、



もし、丸々なくなってしまったら、
または、マイナスになってしまったら。



経済的にも、収益能力的にも、
心理的にも、その状態に耐えられて、



そこから、立て直せるかどうか、
または、



ビジネスの柱が
揺らぐことのないレベルで



リスクを取るということを
基準にしてきました。





リスクを取る時、
もちろん、できるだけ現実に
近い数字でシュミレートします。



計画を立てます。

(念のため付け加えときますと、
計画は現実に合わせて変更して良いのです。)




その上で、その費用対効果を
考えて、そのリスクをとるのか、
取らないのか。




計画が、成功した時、
受け取る報酬などの状態と、




リスクとのバランスで、
そのリスクを取るのかどうか。




という、判断基準を設けると、
スムーズにそのリスクを
取ることができます。




そして、
その計画レベルは、ここまで
やったのだから、もし失敗したとしても、
仕方ないな。





というレベルまで、練り上げて、
スタートすると、まさかの失敗時の
後悔度合いも軽減されます。





ご家族のいる方は、ご家族が
さらされるであろうリスクも
考慮して、




パートナーや子供たち家族も
耐えられるかどうか。回避して




あげられるかどうかなどを
考えて、進めるのか、練り直すのか。




というようにすると良いです。




ここまで、できると、
その計画は、多くの確率で、
うまくいくことが多いですね。




なぜなら、
念密に計画を立てられるまで、
やるということは、上手くいく




イメージがつくところまで、
実感値があるからこそ、踏み切れると
いうことですから、




うまくいくプロセスを実は、
どこかで見て聞いて知っている。




そんな要素が多いからこそ、
実感が湧いていることに
なるからです。




ということで、
そんな、相乗効果を生む、
リスクの取り方。




こんな感じでしょうか。
なんとなくでも、お伝えできれば
嬉しいですね。



あなたは、どんな基準を
もうけていましたか。



さらに詳しくは、
動画の方でも見てみてください。









組織のトップに必要な能力編⑤

世界史5000年の歴史から生まれた
「15の成功法則」を記した
『最強の成功哲学書 世界史』から。


歴史に学「トップの才覚」



⑤「得たものは与えるの意味」。



こんにちは。
ビジネスオーナーモデル構築
シフトコンサルタントのい~おです。



ビジネスオーナーモデルは、
あなたのビジネスの収益を
2倍~20倍にしながら、



同時に、あなたの自由な時間も
増やしていくというビジネスモデルを
構築できる手法です。




あなたが不在でも、ビジネスは回って、
収益を生み続けるモデルを
作ることができます。



今回は、その方法の一つとして、
組織構築において、とても重要な



要素を、歴史から紐解いていくという
内容を掲載しています。




前回は、歴史に学ぶトップの才覚編の
最終回ということもあり、



長くなりましたので、追伸として、
今日に持ち越しました。



今日のテーマは、
「得たものは与えるの意味」



を解説していきます。



前回のテーマに続く内容となります。




前回は、
「与えよ、さらば与えられん」に
ついて、記載致しました。



項羽は奪えば奪うほど失っていき、
劉邦は与えれば与えるほど集まり、



ついに天下は劉邦の下に転がり
こむことになったのです。



という内容でした。



自利は利他を言う。


組織のトップに立つ者は、
特別な才能などなくても
構いませんが、




部下を信頼して使う度量と、
他人の利益(利他)のために




尽くすことが、結局自分の利益
(自利)になることを心得、





功に基づいて惜しみなく与えることが
大切だということを、両雄の人生から
学ぶことができます。




これを理解できない者は、一時的に
成功したように見えることはあっても、
必ず足をすくわれることになります。




お金と同時に、時間を手に入れる
ビジネスオーナーのステージには、



この考え方が、一番重要です。



この考え方ができないと、
ビジネスオーナーモデルとして、




お金と同時に、時間を手にいれる
ことはできません。




でも、逆にいうと、
この考え方ができるようになると、
ビジネスオーナーモデルを構築できます。




ちなみに、与え方について・・・



完結にいうと、基準を作ります。




会社組織の場合、基準は、
評価制度なんか
わかりやすく伝えます。




個人のビジネスなどの場合は、
フランチャイズ化や、ライセンス化、
認定など
で、基準を作ります。




技術や、ブランド力などを
持っている方が、当てはまります。




現在、月収50万以上を売り上げて
いるなら、そのサービスや、技術、商品は、
それがブランドとなりますよ。




それを必要とする方々へお届けする
与える、その与え方が、お金の拡大と、



同時に自由な時間を作ります。





これらの具体的な方法は、
メルマガでお伝えしています。




良かったら、下記より登録して
みてください↓














ということで、
「得たものは、与える」の意味は、
こんな感じです。




ビジネスオーナーモデルへの
シフトは、この考え方へシフト
することが初めの第一歩なんです。




歴史って、本当に勉強に
なるものですね。
組織のトップに必要な能力編④


世界史5000年の歴史から生まれた
「15の成功法則」を記した
『最強の成功哲学書 世界史』から。



歴史に学「トップの才覚」



④「与えよ、さらば与えられん」



こんにちは。
ビジネスオーナーモデル構築
シフトコンサルタントのい~おです。



ビジネスオーナーモデルは、
現在の、あなたのビジネスの収益を
2倍~20倍
にしながら、



同時に、あなたの自由な時間も
増やしていく
というビジネスモデルを
構築できる手法です。



あなたが不在でも、ビジネスは回って、
収益を生み続けるモデルです。




今回は、その方法の一つとして、
組織構築において、とても重要な



要素を、歴史から紐解いていくという
内容を掲載しています。



今日は、
「得たものはなくなり、与えたものは増える」



人は、自分が苦労して手に入れたものを
頑として手放したがらないものです。



では、さっそく本題へ。



どんな才人であろうとも、人ひとりの
努力の成果など、たかが知れていますから、



「あれほど努力したのに、この程度の
見返りしかないのか……」という思いに駆られ、



より一層「これを手放してなるものか!」と
なってしまうのも無理からぬところはあります。



 しかし、自分の努力で手に入れたものは、
どれほど手放すまいとしがみついてみても、



春先の雪の如く、減ることはあっても
増えることはありません。



それどころか、そんなことをすれば必ず、
周りの協力者がひとりまたひとりと去っていき、



気がついたときには孤立化し、そんな犠牲まで
払って後生大事にしていたものすら、いつの間にか
手の中からなくなっています。



項羽はこの愚を犯して、その身を亡ぼしました。



「与えよ、さらば与えられん」



項羽の二の舞にならない解決策はひとつ。



自分の懐に入れておいてもどうせ
消えゆくのですから、消えてしまう前に



どんどん周りの人に感謝を込めて
与えてしまうのです。



得たものは、100%自分の力のみで
手に入ったものではないはずです。



必ず周りの人の助力、援助、支援が
あっての成果のはずです。



ならば、報酬は入った先から、
お世話になった人に惜しみなく与える。



と、
ある著名人の考察が記してありました。



さて、今回の記事はクライマックス!
とても重要な要素です。



ここまでの内容、基本概念は、
その通りで、この考え方を持てるか
持てないかが大きな違いになります。



しかし、前回も記載しましたが、
与え方がありますので、惜しみなくにも
基準が必要で、ただ無計画に惜しみなく



与えることは愚の骨頂ですので、
ここで付け加えておきます。




話をもどしますね。



 項羽と劉邦の例で言えば、
項羽は、戦いにおいていつも敵を殲滅し、



得た領土をほとんど我が物とし、
功臣にこれを分け与えることを渋りました。



それにより、始めは項羽に従っていた者たちも、
ひとり、またひとりと、項羽から離れ、
劉邦の下へ走っていくことになったのです。



 これに対して劉邦は、
なるべく戦わぬことを心掛け、
戦わざるを得なくなったときも



なるべく敵に降伏を促し、降伏した者には
所領を安堵し、功を成した者には、得た領地を
惜しみなく与え続けました。




そのため、全国から優れた人材が集まり、
各地の諸侯が忠誠を誓うようになり、



与えた財が何倍何十倍にもなって
劉邦の下に還ってきたのです。





 確かに劉邦は項羽に比べ、才には恵まれて
いなかったかもしれません。しかし、



項羽は奪えば奪うほど失っていき、
劉邦は与えれば与えるほど集まり、



ついに天下は劉邦の下に転がり
こむことになったのです。




興味深いですね。
この内容について、あなたは
どう思いますか?



良かったら、下記から、メルマガに
登録して返信する形で意見を
教えてください。



その返信メールは、私に届きますので、
質問なども受け付けています。



あなたからのご質問など、
楽しみにお待ちしています。



さて、長くなりましたので、
次回、歴史に学「トップの才覚」編の
追伸として



「得たものは与えるの意味」

について、お伝え致します。


お楽しみに。











組織のトップに必要な能力編③

世界史5000年の歴史から生まれた
「15の成功法則」を記した
『最強の成功哲学書 世界史』から。


歴史に学「トップの才覚」



③なぜ、項羽から人が去っていったのか。



こんにちは。
ビジネスオーナーモデル構築
シフトコンサルタントのい~おです。


ビジネスオーナーモデルは、
現在の、あなたのビジネスの収益を
2倍~20倍にしながら、



同時に、あなたの自由な時間
増やしていくというビジネスモデルを
構築できる手法です。


あなたが不在でも、ビジネスは回って、
収益を生み続けるモデルです。



今回は、その方法の一つとして、
組織構築において、とても重要な



要素を、歴史から紐解いていくという
内容を掲載しています。



今日は、なぜ、項羽から人が
去って行ってしまったのか。


をお伝えします。


では、さっそく本題へ。



確かに項羽は、敵に対しては
冷酷・残忍・無情で、鬼神の如く


怖れられていたものの、
そうでない者に対しては



礼儀を以て臨み、慈悲深く、
ときにやさしい言葉もかけ、
思いやりも見せました。



 つまり、家臣たちから慕われる
要素は充分持ち合わせていたわけです。


にもかかわらず、
項羽の下を次々と家臣が
去っていったのは、



「君才に乏しい」だけでは
理由として弱いものがあります。



そこにどんな差があったのでしょうか。



項羽には、致命的な欠点が
もうひとつあったのです。



 それが、韓信が指摘した
第二の欠点「婦人の仁」です。



韓信曰く。
「彼は、部下にはやさしい
言葉をかけ、女性のような



思いやりを見せることも
ありますが、



いざ褒賞を与える段になると、
途端に女々しくこれを渋ります。



これは“婦人の仁”にすぎませぬ。


これは致命的といってよい
項羽の欠点です。



大王(劉邦)が天下を望まれるならば、
彼の逆を為せばよろしい」


 項羽の逆、すなわち

「家臣を信頼して仕事を任せ、功に対しては、
惜しみなく恩賞を与える」
ことです。



と言いました。



あなたは、このことについて、
どう思いますか?・・・・・



惜しみなく与える。


功に対しては、十分な恩賞を
支払うということです。




事業の規模に合わせて、
できるだけ十分な恩賞を
支払うということですが、



さて、この惜しみなく
恩賞を与えるのにも、適切な
与え方があります。




報酬の支払い方、恩賞の支払い方ですね。


感謝の気持ちを伝えながら、
現金手渡し・・・・・



なんて、昔の親分肌みたいな
方法ではありませんよ。(笑)



この内容については、メール講座内で、
お伝えしています。



「得たものはなくなり、与えたものは増える」


人は、自分が苦労して手に入れたものを
頑として手放したがらないものです。



次回、歴史に学「トップの才覚」編の
最終回になるかと思いますが、


「与えよ、さらば与えられん」

について、お伝え致します。


お楽しみに。
組織のトップに必要な能力編②

世界史5000年の歴史から生まれた
「15の成功法則」を記した
『最強の成功哲学書 世界史』から。


歴史に学「トップの才覚」



②ビジネスオーナーとして、
トップに必要なのは、

『 将才ではなく、君才。』













こんにちは。
ビジネスオーナーモデル構築
シフトコンサルタントのい~おです。



この「将才と君才」については、
項羽と劉邦にも、また別の話があります。


あるとき、劉邦が
「自分はどれほどの将の器であるか」と
韓信に問うたところ、



韓信は
「そうですな。陛下ならざっと
10万といったところでしょう」と
答えました。


では汝は如何にと劉邦は
続けて問いました。



「私なら100万の兵であろうが
自在に操れます」



「なんじゃと!?余が10万で、
そちは100万か。


ならばなぜそちは余の臣下に
甘んじておる?」



「私は兵を操るのに長けた“兵の将”にすぎません。
しかし陛下は、将を使うのに長けた“将の将”です。



兵の将では、将の将に及ぶべくもありません」 
つまり、「兵に将たる才(将才)」と


「将に将たる才(君才)」はまったく別物であって、
組織の頂点に立つ者は、部下を信頼して、



また部下から慕われていれば(君才)、
他の才(将才)などなくてもかまわない

ということです。



というより、


なまじ将才があると、かえって
君才の邪魔になるくらいです。



 項羽は、范増・陳平・韓信という錚々たる
人材を擁していたにもかかわらず、



誰ひとり使いこなすことができず、
ひとり、またひとりと項羽の下を
去っていきました。



これでは、彼が天下を獲れなかったのも
自然の理なのです。


と、

ここまでの内容・・・・・



組織のトップについて、
とても重要な要素が
詰まっています。



あなたは、こんな経験は
ありませんか?



お金と時間の同時構築術。


ビジネスオーナーのステージへ
シフトするには、



必ずしも組織を構築しなくても
可能ですが、



少なからず、組織化は
必要な要素ですので、



とても重要なんですね。



次回は、
なぜ、項羽から人が去っていったのか。
を記載します。



項羽は、家臣たちから慕われる
要素は十分に持ち合わせていました。



にもかかわらず、なぜ・・・・・
次々と家臣が去って行ったのか。



その疑問が溶けると思います。



メルマガでは、
具体的な実践方法を
お伝えしています。



わずか1年で週に数時間で済む、
経営の仕組み化ノウハウ。



組織化、仕組み化の具体的な
ノウハウです。


ぜひ、確認してみてください。