帰宅し、全身の泥を流したかったけど、

水道が使えないので、給水場から持って来た水を沸かし行水。

自衛隊の風呂とかも考えましたが、

そこは気の短い性格なので却下。(結構面倒くさいし)

風呂は独りで入るに限るでござるよ。ニンニン

日頃の運動不足も祟ってか、猛烈な筋肉痛に見舞われてもう他に何もする気が無くなりました(笑)

良いことしたなあ、とか、そういう充実感ではなく、なんとなく無性に重労働をしたかったっていうのが正直な気持ちで、まあ、自己満なんすね。

その上、誰かの役に立てれば一石二鳥、なんて邪な気持ちなんで、あまり誉められたもんじゃないんですよww



で、まあ、今回の帰省はこれで終了なんですね。

4日には帰路につきました。



ああ、そういえば


帰りに、津波で流されてしまった地元の酒造店「酔仙」で販売していた「雪っこ」っていう好きな濁り酒を奇跡的にゲット。

また、営業再開したら飲むつもりっすね。



って感じです。


(;-_-)=3 フゥ

やっと終わった汗



読んでくださった方、駄文を長々とスイマセン!

もっと書けるけど、アキるっしょ?(笑)
ボランティアセンターに無謀にもトライする俺。

結構な人数で、しかもほとんどが団体様の中、独り、知人もいない中、多少気後れしながらも、派遣先の割り当てを1時間ほど待機し

赤十字の方が最初に

「まず〇〇の地区を希望される方おられますか?」と第一声が発せられた刹那に

内容も知らぬままソッコー手を挙げましたね。

気が短いのです。(笑)

で、派遣されました場所は、広田町という、震災時津波で孤立した半島の町でした。

内容は、床下浸水された住居の床下の泥の掻きだしですね。

現地に居られる日数があと2日と限られて来ましたので、

「終わらなくてもいい」という言葉をかけられたが

ゼッテー終わらせる!


と、気合い入れまくり。
他のボランティアに来た方々とろくすっぽ口も聞かず、人間重機のごとく掘りまくる俺。

見事2日で完了させた時のこの充実感ったら。

最早単なる自己満なんですが、やってよかったっすね!

グダグダ考え勝ちな自分をこういった場に放りこみたかったよ。

3月11日のあの日からずっと思っていたことが、少しだけ出来て嬉しかった。


その代償に、極度の筋肉痛を全身で味わいましたが(笑)


どMなんすww
温泉といえば、

今回の震災で、各地の温泉で、泉質に以上が出ているようで、温泉に含まれる物質の濃度が強まり過ぎて問題が発生しているらしく、当分は現地の温泉に連絡を付けてからの方が安全なんだそうです。

まだ、気にするほどでもないようですが、多少は心に留めておいたほうがよさそうです。


そして帰宅し、また友人と雑談。

最初、市は何もしていないとばかり思ってましたが、いろいろと考えを改めました。

今回、波にのまれた地区に居住区を置くのではなく、山を切り開きあらたなスペースを造るという計画などですね。

そして、この計画は既に着手されていて、もう掘削が始まっていました。

俺の知っている街が二度とは戻らないのだと確信しつつ、

素晴らしい計画である、とも思いました。

そのほうが、今後の震災での犠牲者を減らすにはとても重要だと思う。

ネオ陸前高田(笑)を早くみたいなあ。

街の模様が様変わりしようが、そこが俺の故郷には変わりないわけで…。
by北の国から


そしてまた、翌日に前述のボランティアセンターへ身を引き締めつつ向かいます。

マヂカッケー?