ボランティアセンターに無謀にもトライする俺。

結構な人数で、しかもほとんどが団体様の中、独り、知人もいない中、多少気後れしながらも、派遣先の割り当てを1時間ほど待機し

赤十字の方が最初に

「まず〇〇の地区を希望される方おられますか?」と第一声が発せられた刹那に

内容も知らぬままソッコー手を挙げましたね。

気が短いのです。(笑)

で、派遣されました場所は、広田町という、震災時津波で孤立した半島の町でした。

内容は、床下浸水された住居の床下の泥の掻きだしですね。

現地に居られる日数があと2日と限られて来ましたので、

「終わらなくてもいい」という言葉をかけられたが

ゼッテー終わらせる!


と、気合い入れまくり。
他のボランティアに来た方々とろくすっぽ口も聞かず、人間重機のごとく掘りまくる俺。

見事2日で完了させた時のこの充実感ったら。

最早単なる自己満なんですが、やってよかったっすね!

グダグダ考え勝ちな自分をこういった場に放りこみたかったよ。

3月11日のあの日からずっと思っていたことが、少しだけ出来て嬉しかった。


その代償に、極度の筋肉痛を全身で味わいましたが(笑)


どMなんすww