お元気ですか。
11月に入りました。
今朝目が覚めて上半身だけ起き上がらせてボーっとしていたら。お尻の右側に強い圧力を感じました。
海丸(小)が頭で必死に私を起き上がらせようとしていました。
たくましくなったね。
宿題を沢山出すということは私の仕事も沢山。
毎週訪れる宿題の山を見つめながらフトよぎる。
「全然楽しくない」
大体学期のちょうど真ん中に差し掛かった頃に仕事に対する「嫌悪感」というと言い過ぎかもしれないけど、精神的疲れがいつも襲い掛かってくる。やっぱ嫌悪かなぁ。
すごく虚しくなるというか、嫌になるというか、何でこの道に進んだのかとか、今は考えても仕方のないことを色々と考える。
今回は先週の忙しさと大仕事が終わって何にも達成感を感じなかった消化不良な自分に益々考え込んでしまい、いつもより立ち直りに時間がかかっている。
ムぅームぅーと言っているうちに
得意の妄想に走り、奇跡を望んでいた。
大雪。。。
竜巻。。。
泥棒に宿題を燃やされる。。。
Officeを燃やされる。。。
怪我人がでない程度に校舎がつぶれる。。。
学校に菌が発生して立ち入り禁止になる。。。
あとはあとは。。。。
そして幾らお祈りしても奇跡が起きないのを確認し、もうじれったくなって堪らず自分で起こすことにする。
サボりました。
宿題を貰うのがどう~~~~~~~しても嫌で。宿題提出日にサボる生徒はザラだけど、先生がサボるってどうよ。
もう好きなだけ私を責めてください。
教師として最低、恥を知れと言われても仕方ありません。
何も言い訳はしない。
もう一つ情けないことを言わせて貰うと、実はなかなか効果的と思っている。学生も勿論喜ぶし、私もほんの少し気分がスッキリする。これは皆にとっていいこと(のはず)。
と思う私はやはり最低だろうか。。。
私が前の大学でまだ授業を受けていた頃、提出日に授業がキャンセルになった時は本当に「奇跡だっっっ!!!!」と天を仰いだものだった。
そんな学生をイメージしながら今回はサボりに挑んだ。
ひょっとして学生は私からのキャンセルメールを読んで
「奇跡だっ!!!!」
と私をマリア様のように見上げているのではないか。
と想像が膨らみ一瞬楽しくなる。
別に休んだわけじゃなく、いつものように仕事はしたけれど。
次の授業ではサボった罪悪感から(多分)いつもより少し張り切って授業をしてしまった。
授業の終わりに近づいたところで、
学生に優しく声をかけられた。
「先生やっぱ病気だね」
あれ。。。
顔色悪いって。
何かがいつもと違うって。
いつもサボった後って学生に指摘されるんだよ。
(つまり今回が初めてではございません。あ、そ、そんな何回もしてはいませんが。汗)
学生って結構敏感だからたまにドキっとする。
いやいや、ひょっとして本当に病気なのかも?
そう言えば顔が熱いような。。。
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思い込み激しい
しかしこのままで私は大学教師が務まるのだろうか。3年後の私は何をしているのでしょうね。