長い夜でしたPart2 | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 

お元気ですか。

今日は例のObservation(コチラ )なので、

こんなことしている場合じゃないんです。

長い夜Part2です。(Part1はコチラ


3. 疲れないのですか


6、7人の歌手が交代しながら様々な曲を大熱唱。
全て流れる曲は生演奏。


一人、AT&Tのコマーシャルで見たことのある男性歌手がいた。

コマーシャルでは、
「根暗な怪しい男」とオチに使われているキャラだったので、
素晴らしく歌が上手なのに感動した。
かもし出す怪しさは同じだったけれど、
あの人ロシア人だったんだー。


ミラーボールや色取り取りのライトであたりはチカチカしている。
イメージとしては、クラブじゃなくてディスコかな。
何か懐かしい気持ちにさせられた。


それにしても酔っ払いの踊りですから


「狂ったように踊る」


ってこういうことを言うんだなと思った。


ご両親も(特にお母様方)、踊り狂っていた。


司会はロシア人で時々英語を織り込むけれど、
基本ロシア語だったので、
何を言っているのかほとんど分からなかった。


黒いキラビヤカなタキシードに赤い蝶ネクタイ。
長い髪を後ろに結わいて、大柄だったので、
サーカスの団長のように見えた。

これまた「懐かしい」感じがした。


すぐ"The Most Beautiful Couple in the World!!"と叫ぶ。


その繰り返すところが、何か懐かしい感じがする。


考えたら、ちょっとダサいって言っているのかな。

いやいや、私的にはいい感じだと思っている。


何か「感動的」というよりは、
楽しい結婚式と言った方がいいだろう。
完全なエンターテイメント。


お祭りは全くやむことを知らず、
彼らのパワーに圧倒された。



4. 皆、聞かなくていいんですか


結婚式というより、
一応、披露宴ですから、
スピーチとかケーキカットとか、
その他色々な催しものはあった。


皆見ろよ聞けよって感じの時が多かったけど。


スピーチはほとんどロシア語で何を言っているのか分からなかったけれど、
何しろベロンベロンに酔っ払っているので、
長くて、
ロレツが回っていなかったので、

きっとロシア人でも分かっていなかっただろう。


スピーチを紙に書いて読んでいる人がほとんどだったけれど、
その紙が
どう見てもナプキン。
クシャクシャになったナプキンをポケットから取り出し、

読む。


えっと紙ナプキンを使ったのは、

最初のアペタイザーの時だけ。。。

その場で書いたんだね。


アメリカ生まれ、アメリカ育ちのお婿さんの妹は、
英語でスピーチをしていた。
ティーンエージャーな彼女、


さすがハイテク!若い!
携帯にスピーチをメモってたようで、
10秒ごとにキラキラの豹柄携帯を見ていた。


最初、どんだけ携帯を気にしているんだよ。最近の若い子は。


って勘違いした私。



みんなヨロヨロで、
まとまりがないようで、

実は結構、スムーズにコトが運んでいる。

と分かるのは、

酔っていない私だけだっただろう。


長~~~~~~い夜のお話はまだ続きます。