長い夜でしたPart1 | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 

お元気ですか。

私は週末の騒ぎの疲れが取れません。

金曜日に結婚式に行ったんです。

金曜日のことなのに、まだ疲れているってどういうことでしょう。


ネールバッチリ(コチラ )で挑んだ結婚式は
ロシアとポーランド式だった。


ロシア人とポーランド人が結婚したから。

ミッキー(コチラ )のお姉さんの親友の結婚式。

かなり遠いけど、

私も2度ほど一緒にご飯を食べたことはある。


1ヶ月程前に言った結婚式(アメリカ式)は、
食事の多さと踊りの激しさに驚いたけれど、


あの体験がなかったら、


今回の経験に卒倒してたと思う。


ああ、何から話し始めたらいいのか。

今週はこれから毎日、その話で盛り上げることにする。

盛り上がるかな。。。


とにかく1,2回では書ききれない。

実際ものすごく長い夜だったのよ。
小出しにします。


面白くないかもだけど、忘れっぽい私なので、
書いて記憶に残しておきたい。


もういいから早く話せって?


写真取ったのだけど、暗くて写りが悪すぎて駄目だった。


1.どんだけ食べるんですか


アペタイザーは割りと控えめ。


前の結婚式の時は、アペタイザーと「食事」を勘違いして、

アペタイザーを鱈腹に食べた後にフルコースが来て、

死にそうになった。


よって今回は用心していたけれど、

明らかにアペタイザー。勘違いするようなことはなかった。

ネギトロが詰まっている何かとか、

カツオのタタキのようなモノとか、

日本っぽいものがロシア風にアレンジされているのが面白かった。


カクテルアワーが無事に終わり、

指定のテーブルに言ってみたら、


大皿に盛られてずらりと並んでいる色取り取りのお食事。


テーブルに直接並んでいるのもあれば、


宙に浮いているものもあった。


テーブルに並びきれないので


ローソク立てのような細い台の上に料理皿がのせられている、


とても立体的なFeast。


あんなに一つのテーブルに

沢山の料理が並べられているのを見たのは初めてだった。


良く見たら全12皿、12種類全部違うサラダだった。

うなぎサラダ。アボガドとインゲンと海老のサラダ。緑のサラダ。違う緑のサラダ。マグロさらだ。ピザさらだ。タコスさらだ。あとはあとは。。。何しろ12種類ですから。ぜ~~~んぶサラダ。


つまり、その後も次から次へと巨大なお皿に盛られた本格料理が出てきたのである。


お皿の大きさは片腕2/3程だと思ってください。

巨大ですから。

芋きのこ炒め、海老、白身魚のソテー、フォアグラステーキ、骨付きラム、フィレステーキ。。。


そんなメドレーの後に


ロブスターが一人1匹ずつ来た。


そんな後に、


炎で燃えているお皿が来た。

↑なんだったのか思い出せない。肉だったかな。


少なくとも私が帰るまでお皿は出続けていたよ。


これしばらく、お腹が減った時に思い出す光景なんだろうな。


久々に腹が胸より大きくなった。


2.誰が運転するんですか


勿論!


ロシア&ポーランドですから。


テーブルの上には

ロシアのヴォッカがワインボトルよりも大きなボトルで三本、


ドン!赤ワイン・ボトル ドン! 赤ワイン・ボトル ドン!


良く見たらコニャックも3本おいてあった。


10人いたテーブル、
10、15分ごとにショットで乾杯をするので(時に2回連続)、


3時間でほとんど空になってた。
空になったらまた新しいボトルが運び込まれる。


どのテーブルも、老若男女、
ベッロンベッロンに酔っ払っている。。。


ミッキーは意外と生き残っている。

間違いなく皆と同じペースで飲んでいるのに、

ちょっと機嫌がいいかなというくらい。

本人曰く、かなり控えたそう。

いや、皆と同じに飲んでたよ。横で見てて怖かったもん。

いつかバタン!!

ひっくり返るんじゃないかとハラハラしてた。


150人位いた中で、本当に一滴もお酒を飲んでいない人は、
間違いなく私だけだったと思う。


あ、でも、小さい男の子がいたけど、
彼はさすがに飲んでいなかったと思う。
いや、分かんないよ~。

ミッキーも7、8歳から飲んでるって言ってたし。


それにしても、皆さん、車で来ているようだったけれど、
一体どうやって帰ったんでしょうね。


ま、うちらは当然、運転手は私だわ。