私の好み | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 

お元気ですか。

今日はすごく浅い話でごめんなすって。

でも興味深いと思うんです。


私の男性の好みは国籍によって変わる。


日本人男性に関しては特にかなりハッキリしている。

昔から「デブ専」と言われていた。

つまり大きな人が好きだった。

熊のように暖かそうな感じが好き。

大きければ大きいほど、

顔がのびてて何だかとても優しそうに見えるから、

一緒にいるだけで安心する。

実際は全然違うってことは良くあったけど。

何か、あの大きさにコロっと騙される。


でもねー、どうもそういうタイプの人には

私みたいな女は人気ないようで、

なかなか好きな人には振り向いてもらえないというのはありました。


気に入った人にはかなりハッキリと意志を見せる私。

拒絶された時に、

なぜ私じゃ駄目なの?と問いたら。


「一人でも生きていけそうだから。」


「強すぎる」


「負ける」


ああ、私だったら傷つかないと思って言う言う。

まぁ、はっきりと言ってくれた方がいいけどね。


今はそんなこと言われても、

言われる意味分かるしムキムキマン

(本当に一人で生きようと思えば生きていけるのかも。やだけど。)、

むしろ嬉しいくらいだけど、

あの頃は、

一生懸命もっと「けなげに」&「かわいく」なろうと頑張っていたものだ。

だって好みの男に好かれたかったからー。

ああ、可愛いわ、昔の私。


まぁ、そういう失恋もどきな体験を繰り返したりもしましたが、

うまくしとめた相手(って普通男が言うものだろ)、


やはり皆でかかった。


どんどんどんどんどんどんどんどん


デカクなった。


数は少ないけれど、


トータル面積&体重では負けないよ。


最後の元婚約者は、

185cmの。。120キロだったか、110キロだったか。

今まで出会った男の中で(友達含)、

最もでかく、

これ以上デカイ人には出会わないだろうと

大きい魚を釣ったような快感だった。


アメフト会ではちょいと活躍していた人だったので、

東京ドームに応援に言っては、

私はハート*はーとになってました。


とにかく好みを絵に書いたような男&性格も良くあっていたので、

こんな美味しい話があっていいのかと思ってたよ。


そして、6年続いたと。

後にそんな外見も

結局は長く付き合うと重要度はとても低くなるわけで、

彼が外見的に魅力があるのかどうか、

もう分からないというか、

どうでも良くなった頃、

将来のビジョンの不一致(ということにしておこう)で、


別れたと。


ま、この話はいいんだ。


私が言いたいのは、

私は日本人男性は「大きい人」にしか惹かれないということ。


では、他の人種はというと、


細かくあげると頭おかしいと思われるので、


大きくわけて、


黒人なら細くて背の高い人


白人なら細くて茶髪でこげ茶の目


茶人なら健康的に中肉中背


要するに日本人以外は、


基本「細い人」が好みなんです。


何ででしょうね。


白人の大きい人には全くもって興味なし。全然ムラムラしない。


「おっきい」と思って見ることはあるけれど、

素敵と思ったことは一度もなし。


むしろ、ヒョロヒョロの背中の曲がった男に「す・て・き」ハート何て思ってムラムラしたりする。


運動好きな私なので、できれば運動好きな人がいいけれど、

それよりも「知的」な人を求めている。


つまりスーツの似合う所謂ビジネスマンはちょっと苦手。


スターバックスに眼鏡をかけた

ヒョロヒョロGeekが本を読んでいたりすると、

隣の席を狙っちゃう。ハート


服装ヨレヨレはこまるけれど。

ちょっと潔癖な人の方が好き。フェロモン炸裂します。


あまりにも日本人と外国人の好みが違う自分を面白いなと思う。

でも、髪の色や目の色が濃い方を望むことを考えると

やはり自分は日本人なんだと感じる。


と、言いながら


今の彼、ミッキーは、


熊さんのよう


昔はアメフトをやっていたようだが、


今はプニプニ


正直、入社当時初めて会った時、


「あの太っている人」として覚えていた。


目の色は緑。


髪の毛は濃い目の金髪。


New Jersey に住んでいる兄に紹介したら、


どうも両親に

「BoBoKoはやっぱりああいうアメフトみたいな人が好きなんだな。」

と断言したそう。


違うんだけどな。


でもいいの。


好きになったから。


好みというものは、愛情の物差しにはならないんだな。