お元気ですか。
「昇格したくない」など、
仕事&勉強の愚痴を並べて反省してます。
実際、給料あがって生活が楽になりました。
Nekosもお陰で元気に過ごせているわけで。
情けない愚痴日記を上書きしたいところだけど、
そのかわりに、
もう一つ記事を更新。
Get my nails done.
こっちでは頻繁に聞くこの表現。
日本人が「ネールサロンに行く」と言ったら
爪に星がついたりお花がついたり
すごい芸術的な手になるのを私は想像するけれど、
アメリカ人が言うと
マニキュアを塗ってもらうんだな。
と受けとる。
Wax my brows
も良く聞く。
私の周りは皆、眉を自分で手入れをしておらず、
ワックスでベリっと剥がして整えてもらいに、
わざわざ通っているそう。それも結構な頻度で。
マニキュアにしろ、眉にしろ、
どちらも自分でするのが習慣の私は、
お金が勿体無いと思う。
お花のついた爪だったら多少お金を払ってもその価値はあるような気がする。
でも、
人の芸術的なネールを見るのはとても好きだけど、
自分の爪にお花やハートやキラキラがつくのは
絶対に似合わないと思っている。
つまり、勿体無い&似合わないの理由から、
今まで一度もネールサロンに行ったことがなかった。
何となく気持ち良さそうで興味はあったのだけど。
軽いマッサージをしてくれると聞くから。
ちょうど私のアパートの向かいに小さいネールサロンがある。
韓国人経営で、芸術系ではなく、
普通のマニキュアをしてくれるところ。
「ネールスパ」とあるので「スパ」ということは何か気持ち良いことをしてくれるんだろうな、
といつも気になってはいた。
通り過ぎる時にチラっと覗いた限り、
かなり商売は繁盛している様子。
もう一つ自分を押してくれる「きっかけ」があれば、
「無駄遣いじゃない」と感じたら、
いつか行って見ようとずっと思っていた。
今週末、結婚式に出席することになった。
一ヶ月ほど前、
結婚式に行った時、足の指が見える靴を履いたので、
足にマニキュアを塗ったのだけど、
マニキュアそのものは普通に綺麗にできたと思うけれど、
足のお手入れが行き届いていなくて、
ヒールを履いても、
足元がだらしなく見えてたような気がして、
気になっていた。
ヨシ!
これだ。いい「きっかけ」です。
ちょっとお金を払っても後で罪悪感は感じないだろう。
と、向かいのネールサロンに行ってきた。
手も足もしてもらうことに。
マニキュア&ぺディキュアお願いします。
スパは自動的についてくるらしい。
初心者丸出しで、
ものすごく挙動不審な動きをしたけれど、
何かやっぱり気持ちよかったわ。
しかも手足両方で18ドルって安いと思った。
でも。。。
う~ん。。。
というのが2点ほど。
まずは、1点。 足のスパ
「若い男性」
だったのが嫌だった。
フクラハギから足のつま先まで洗ってくれて、
クリームでマッサージして、
爪きりして、マニキュアして、
綺麗にしてくれたのだけど、
ダボっとしたジーンズにT-シャツを着た今時風の男の子。
明らかに20代か10代後半。
家族経営しているのか、
何だか家の仕事を手伝えと言われてやっている感じ。
時折、彼のポケットに入っている携帯が鳴っていた(出てないけど)。
何か自分の生徒にやってもらっているような、
とても間違ったことを(私が)しているような、
居心地悪かった。
ま、でも気持ちよかったのは確か。
もう1点ですが、
一番嫌だったこと。
蚊。
最初ホッペにピッと感じた時は
気のせいかと思った。
左から右に蚊が
プ~~~
~~~~
~~ン
と横切った時には、
既に2箇所刺されていることに気付いた。
足をコネコネされている最中、
蚊と格闘してた私。
ブンブン上半身を振り回して蚊を追いかけていた。
時にはジッとしながら目だけをキョロキョロさせて、
蚊がくるのを待ち構える(皆するよね?)。
来たっ!と思ったら
パンっと手を出す。
何ともスバシッコイ蚊で、
手を広げてみてもいない。
この季節の蚊は一番しぶとく手強いんだよね。
足は気持ちよかったけれど、
上半身、疲れました。。。
やっと仕留めた時、
3箇所刺されてた。
手も足もきれいになったけれど、
顔が3箇所、
ゴツゴツになったわけ。
結婚式の為にいったのにさ。
何か余計汚くなったような気がする。
よって、
また行くかどうかは分かりません。
ま、
Got my nails done