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BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

電子書籍出版で流通・販売を実現するサービスのBoBoBooks(ボボブックス)です。電子書籍化から出版・販売・プロモーションを行うDoCompany出版です。
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ソースネクスト社で発売されたAutoMemo(オートメモ)を購入しました。

通常のボイスレコーダーと違い、録音した音声をそのまま文字起こしし(テキスト化)てくれるという製品です。

 

凄いのは、録音したらWi-Fiでスマホに転送されて、専用アプリで変換されたテキストと音声を確認出来る。

そしてメールを設定しておけばパソコンでの作業も出来るので、これはかなりの強者が登場したと思い、購入してしまいました。

 

 

通常のボイスレコーダーのように本体で音声再生は出来ないのですが、本来の目的がテキスト化なのでこれは面白いですね。

 

本を出版したいと願望があるお客様から、私がよく依頼されることが、セミナーなどで話すことは出来ても文章にすることが出来ないという方がとても多いと言うことです。

セミナーや講演がとても上手くて、ネタも多い方で、話せば2時間でも3時間でも話し続けて、それでいて聞いてる人間を飽きさせない話術があるのに、文章にして書いてくれと依頼すると原稿用紙10枚(4000字)も書けない。

話してることをテキスト化すれば、20万文字くらいにはなるのではないかと思うくらいなのに。わからないけど。

まぁ、実際には無駄に繰り返して話したし、意味ないことだったりすれば、校正されて1つのテーマ(題材)で良くても、原稿用紙すると300枚くらいなのかな。

 

ではそれを昔のように聞いてい、書き起こすという作業はとてもしんどい。

依頼すればコスト高いし。。

 

ということで、AutoMemo(オートメモ)が活躍してくれれば良いと思って購入。

実際にまだ使用してないですが、使えないツールになってしまったとしても、19,800円であれば、まだ許せる。

 

あとは試すだけです。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

年末の掃除で「断捨離」と思いながら古い箱を空けたり、棚の奥を探ったりしているとなんとも懐かしいものがゴロゴロと出てきますね。

そんな懐かしいものを見ながら掃除していると時間だけが経過して掃除が進まないということを多くの人が経験してると思いますが私もその一人になっていました。

 

なんと古い箱の中から出てきたのは今は使うことが出来ないフロッピーディスクが何十枚も。

 

 

中になんのデータが入っていたのかを知りたかったですが、今まで何年も使わなかったデータは今でも必要の無いものだと思って確認せずにすべて捨ててしまいました。

 

しかし、よく見ると「DOS/V」って書かれてますよね。

なんとも懐かしい。

「DOS/V」ドスブイという言葉すらも今では使いませんから、ちょっと若い世代には分からない事でしょうね。

 

ダイヤル式の電話を見たことが無いのと同じ事でパソコンの歴史も電話と同様に若い世代には通用しないことが多いと思います。

基本操作は「アプリ」が普通であって「コマンド」を入力することなど無くなりましたから、ITの歴史は生きてる間に大きく変化するので『面白いですよね。

 

このフロッピーディスクすらも人生的には「ちょっと前」のことですがIT業界ではかなり古い産物と言うことになるんでしょうね。

 

そんなことを考えながら年末の掃除をしていました。

2021年はどんな新しい事を生まれ、新しい流れが出来ていくのでしょうか。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

なんだかんだとバタバタしている間に2020年が終わろうとしています。

歳を取るにつれて年末らしくないというか、それくらいバタバタしてるからなのか、気分的にも年末年始の感覚が無いですが街やテレビなどで感じるだけとなりました。

 

さて、今年の電子書籍関係として感じたことを記録として残したいと思っています。

世界的なコロナウイルスの影響で大きく生活が変化したことはご存じの通りで、何もかもがこのウイルスで激変させられた1年だったのでは無いでしょうか。

 

外出を控える、他人と触れる機会を少なくするという、非人間的な行動を余儀なくされた生活と、経済的面での不安でストレスを感じてる人も多いと思います。

 

「巣ごもり生活」などという言葉も出てきたくらいのことですから、家の中で何をするのかということを考えさせられた年でもあったのでしょうね。

 

そんな中で全体的な電子書籍の売り上げは上がったのでしょうか?

まだ12月が終わっていないので今年の1月~6月までの上半期の売上が出ていました。

 

全国出版協会のホームページからですが、

■2020年上半期(1~6月期)の出版市場を発表
紙+電子は2.6%増の7,945億円。紙が2.9%減、電子が28.4%増

電子出版市場は28.4%増の1,762億円、電子コミックが3割増

 

これはコロナウイルス感染症の影響が影響しているとあります。

紙書籍の売り上げが減って、電子書籍が伸びるのは、多くの書店が休業、営業時間短縮などで書店での購入が少なくなったことらしい。

 

約10年前に電子書籍が颯爽と世に登場して、昨年までは売上が上がらないから消えていくのではと言われていましたが、コロナウイルスの影響で、電子書籍の利点に気が付いた人々が増えたと言うことでしょうか。

 

確かに外出しなくても書籍を購入出来る利便性はコロナ禍の現在には最適なツールとなっています。

人に触れなくても良いと言うことですから、この時代の読書ツールですよね。

 

それと、電子書籍の売上に貢献したのが漫画「鬼滅の刃」もあると思います。

電子書籍の売り上げの多くはやはり漫画です。

漫画だと電子書籍としても各デバイスで読みやすいですし、どこでも気軽にに読む事が出来ると言うことが特徴でしょうね。

 

電子書籍端末はどうでしょうか?

実際に購入者数は増えてると思いますが、このコロナ禍ですが先日新幹線で移動していたら、Kindleで読書する年配男性を見かけました。

リアルに見ることが出来ると多くに普及していると感じますね。

 

Simplog

 

電子書籍端末は、電子書店との連携なので、Amazonや楽天koboとしては端末を売れば売るほど顧客の囲い込みになるということなので、安くお得に端末を出しています。

 

いろんな電子書店のサービスを受けたいというのであれば、iPadやAndroidタブレットを持つことをお薦めします。

 

私は電子書籍端末のE-Inkが本当に目が疲れないので一番お薦めです。

 

DoCompany出版社としては今年は大きな変化がありませんでしたが、電子書籍市場の変化で2021年に期待できる案件はいくつかあります。

電子書籍出版社としてこれからが面白くなってくる時期と感じています。

 

2021年、良い年になりますように。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

通常の文書などはWordで作っていますが、電子書籍のための編集などは一太郎で製作しています。

やはり、書籍のような文章には一太郎が最適です。

 

書き手の文書は様々なので校正するときなどに一太郎が役立ってくれますし、言い回しや間違いなどの指摘もあるので良いソフトです。

 

日本人のソフトって感じですね。

 

私の一太郎のバージョンは2年前のものですが問題無く使えるのでそのままにしておこうかと思いましたが、新機能があるので、どうしても欲しくなりました。

 

一太郎シリーズの最新版となる今回のバージョンでは、スマートフォン/タブレット用メモアプリ「一太郎 Pad」との連携機能を強化しているのが特徴。テキストデータをWi-Fi経由で転送でき、双方向での文書のやりとりが可能となっている。

 

 

パソコンを持ち歩くのが面倒な時ってあるんですよね。

しかし、iPadは必ず持ち歩いているので、それでちょっと作業できるのであればなんとも嬉しいなぁっと思っていた所なんですよね。

 

ちょっとどこまでの機能なのかは調べてみないといけませんが、それが出来たら便利です。

 

あと、一番のお気に入りは日本語入力の「ATOK Passport [プレミアム]」なんですよね。

 

クラウドでつながってるのでパソコンを替えても変換機能が同じだし、Androidスマホを持っていますが、そも変換も同じなのでムッチャ便利なんです。

 

いろんな面で嬉しいので発売されたら即購入ですかね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

少し前に、高校生の娘や若い世代の女性とのLINEなどでのやりとりで「ぴえん」というのが入ってきたときに、言葉から「泣き」を表すことはわかったのですが、なんとも驚きました。

 

今では新語としての一つであって、新しい言葉になるとのことです。

 

今朝、福井新聞の「越山若水」でのコラムではこのように書かれていました。

 

【越山若水】泣き声を上げる様子を表すオノマトペ(擬音語・擬態語)は辞書にも数多い。「めそめそ」「しくしく」「さめざめ」「ぴいぴい」「えーんえん」「ぎゃーぎゃー」など切りがない▼そこに新たな言葉が加わるかもしれない。「ぴえん」である。辞書出版社の三省堂が選ぶ「今年の新語 2020」で大賞に輝いた。一般募集では「○○警察」「密」「リモート」など新型コロナの関連語が幅を利かした。しかしそれらを抑えて見事栄冠を手にした▼その意味を「三省堂現代新国語辞典」は「困ったり、思い通りにならなかったりして、ちょっと悲しい気分であること」と説明。用例に「話題の店に来てみたら臨時休業だった、ぴえん」を挙げている。激しく泣くわけでなく、小声でかわいく泣く様子を指すらしい▼若者の間では数年前から会員制交流サイト(SNS)などで使われていた。ただ今回の受賞理由は、これまでと違うオノマトペだから。従来、泣く表現としては「わーん」など大泣き系か、「くすん」などすすり泣き系しかなかった。その隙間を埋める新語だという▼ちなみに若者言葉にはこんな使い方もある。「ぴえん超えてぱおん」。小声の「ぴえん」に対して「ぱおん」は大泣き。事態の急転ぶりを表すとか。コロナ感染の勢いが止まらない。「ぴえん」から「ぱおん」に至らぬよう、次の一手が急務である。←

 

 

しかし、若い世代の新しい言葉の使い方は面白い。

全く何言ってるのか分からないこともありますが、今ままでの言葉には無い新しい表現方法を若者独自の感性で作り上げることは本当に素晴らしいともいますね。

 

「エモい」というのもありますが、私には全く使い方が分からない。

ただ、Wikipediaではこのように出ています。

エモいは、英語の「emotional(エモーショナル)」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本のスラング(俗語)、および若者言葉である。

 

とにかく若者は面白い。

自分達が若いことはこのように新しい言葉を使っていたのか忘れましたが、やはり感性が豊かなんですよね。

 

しかし、「ぴえん」はオジさんが使うとキモいですよね。

若者だから綺麗に聞こえるし、「ぴえん」から連想できる若い女子の可愛い涙顔ということろがこの言葉のポイントなのかもしれない。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

レノボから「ThinkPad X1 Fold」というシリーズが発売されています。

中央で折りたためる13.3型OLEDディスプレイを搭載した、Windows 10搭載パソコン。

 

画期的なことは折りたためるOLEDディスプレイ。

 

 

このように本を読んでいるような感覚で読書が出来る。

パッと見た目は普通の本のように見えますね。

 

 

こちらでいろいろ解説されています。

 

iPadとの比較でも面白いのですが、そんなに差が無いし、パソコン機能が含まれていると言うことでは私として「ThinkPad X1 Fold」の方に軍配が上がる。

 

iPadだとどうしてもパソコン系の仕事が出来ない。

最近ではアプリでOffice関連はあるので問題無いのですが、どうしてもその他のWindowsソフトはアプリと連動されてるのは少ないため、フルで使うことは難しい。

どうしてもiPadとパソコンの2台持ちになる。

 

しかし、「ThinkPad X1 Fold」であれば容量的にも問題無いので、パソコン作業も一緒に出来るとなるとこれは素晴らしい商品では無いかと思うんです。

私としてはiPadから離れてiPhoneだけで良くなります。

 

解説してるサイトを読めば読むほど欲しくなりました、、、っが!

 

なんと価格が30万円オーバー!!

 

これはキツイ。

20万円までであれば考えましたが、これだったらまだiPadで良いかと思います。

 

もう少し安くなるまで待たなければいけませんね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

私の大好きな漫画家である弘兼憲史さん。

弘兼憲史さんの漫画を通して様々な事を教えて頂いています。

 

しかも、その漫画の対象やイメージが私の年齢よりも上の場合が多いので考え方、表現方法、礼儀、などなどとても参考になることが多かったです。

 

島耕作シリーズでは、社会人としての生き方を学びました。

そして、黄昏流星群では大人の恋愛を学びました。

 

特に黄昏流星群は、40歳以上の大人の恋愛を描いた漫画なのですが私が読んでいた時期は20歳代後半なので、とても新鮮に感じました。

まだその世代ではないけど、先に学ぶことで今現在自分がその世代に突入していることで感覚がとてもスムーズです。

 

なので、弘兼憲史さんのこの記事を読んだときに、また新しい感覚が生まれました。

 

漫画家・弘兼憲史が教える「暴走老人が完全に失っている視点」

 

良い歳の取り方を考えたい。

その手本は多くあるのだろうけど、逆に悪影響になる方々もいる。

人生の先輩だから若造からは言えないことも多いと思うけれども自分は違う感覚を得ていきたいと思っていたらこの記事に出会いました。

 

そして紹介されていた本が

 

 

速攻でAmazonで購入してしまいました。

 

もちろん、電子書籍で。

電子書籍ってヤバいですよね。

欲しいと思ったらすぐにポチってしてしまったら数秒後には私のKindleに届いていますから。

 

また感想はどこかのタイミングで書きたいと思います。

 

電子書籍出版社DoCompany出版(BoBoBooks)

 

静岡県の佐々木敬子氏による著書「シリーズ心の糧」は、「シリーズ」になって6部、初代の「心の糧」で合計7部の作品を出しています。

 

初代の「心の糧」、そして「シリーズ心の糧」の4部までは、ご自身で紙ベースの出版をされていました。

バードブックとしての書籍だったのでかなりの費用がかかったと思います。

 

第5部からの書籍は電子書籍のみに切り替えています。

 

嬉しい事は、佐々木敬子氏はご年配でありながら、パソコンを駆使して文書を書いているだけでは無く、電子書籍への理解もしてくださり、これからの出版は電子だけでも良いと言う自身を与えてくれました。

 

実際にiPadで電子書籍を読んで頂くと、文字を大きくしてページめくりが楽な電子書籍に感動してくれましたし、紙の書籍を作っていたときは文字を大きく印刷していたのですが電子書籍ではそれが必要ありません。

 

紙の質感という感覚は無いのですが、「読む」事に関しては便利です。

 

さて、この「シリーズ心の糧」も聞くとまだ続けて頂けるということで、佐々木さんのエネルギーに脱帽です。

 

しかも、作品の表紙はご自身がパソコンで書かれたイラストなんですよね。

これも素晴らしいです。

どうも古いパソコンソフトで今ではそれが無くなってしまったとのことで書けないと言っていましたが、その技術センスにも脱帽です。

 

佐々木敬子氏のシリーズ心の糧は当社のホームページからどうぞ。

 

 

 

シリーズ心の糧は、各電子書籍ストアで購入出来ます。

iBooks、Google Play ブックスなどでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

日本の歴史をわかりやく解説した「シーリズ心の糧」ですが今回で第六弾になります。

佐々木敬子さんの心の糧は本当にわかりやすく、お子様から年配の方まで読んでいただけるシリーズになっていると思います。

 

日本の歴史、人間の歴史が奥深く表現されている作品です。

シリーズ全作を読んでいただきたい作品です。

 

 

シリーズ心の糧六

 

佐々木敬子・著

800円(税別)

 

「心の糧六~記紀の事々 第二部~」
素朴な疑問・・「天照大神は卑弥呼なの?」を『記紀』の原文から考察していった。
日本史、中国史、世界史・・その中に浮かび上がった「戦いの遺伝子」に翻弄されまいとする人間たちの姿。
人々の心を揺り動かし乗り越えさせてきたものは何であろう・・。
人間の初めての社会作り・・古代四大文明を創り上げた人々の「心」に触れる思いで書き進めた『書』。

 

著者紹介

1943年生まれ。同志社大学文学部卒。浜松市でブティックを経営して約50年。60歳の時還暦記念に「こころの糧」を出版。その後書き続けた書を70歳から毎年「シリーズ心の糧」として出版するのをライフワークとする。

 

<購入出来る電子書店>

AmazonKindle

楽天ブックス

BookLive!

紀伊國屋書店WEB

7ネットショッピング

ひかりTVブック

ヨンデミル

eBookJapan

 

その他

iBooks、Google Play ブックスなどでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

出版社としては嬉しいニュース。

17歳~19歳の男女へのアンケート調査で、読書量が増えたという。

 

 

17歳~19歳という世代は多感な時期ですし、活字離れ世代でもあります。

社会人前ということもあり、学校以外の場所で本を手にすることや、活字を見る時間が少ないとも思われる中で、コロナ禍で外出自粛もあり、自宅にいる時間が多いときに読書などをするようになったのかも知れません。

 

読書は、読む本によって様々ですが、小説であれば想像力や思考が身につきますし、実用書であればリアルに知識が身につきます。

活字を読む事で頭の中で様々な想像と整理を繰り返し、試験で成績が良くなると言うよりも、キレが良い頭(頭脳)になるような気がします。

 

なので読書は大切です。

マンガでも良いと思っています。

先日も書きましたが良いマンガは本当に勉強になるし絵があるので覚えやすい。

 

本を書く人は、様々な本を読んでこなければ書けない、だから1冊の本を読めば何冊もの本を読んだことと同じ感覚、、、と昔言われました。

微妙な点はありますが、確かにそう思います。

 

本を読むことは大切な事でその大切さを知るのを歳を重ねてから。

若い世代に自然と本を読むことを意識しておけばきっと社会で役に立つはずです。

 

コロナ禍で若者の読書量が増えたのは嬉しい一方で、ゲームやYouTube閲覧も増えたと思います。

それが悪いとは言えないし、それから生まれるビジネスもあったりといろいろな可能性が見えてきます。

 

コロナウイルスは本当に迷惑ですが、これからの私たちが考えていかなければいけない課題も与えてくれたと思います。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)