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BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

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私は漫画が大好きな大人です。

昔だったら、大人になってまで漫画なんか読んでると笑われるかも知れませんが昨今の活字離れから漫画も大切な活字知識だと思っています。

 

小説やビジネス書はもっと良いのかも知れませんが、言葉を知ったり、格言を知ったり、ことわざなどを勉強するには漫画と一緒に学ぶ方が頭に入ります。

 

先日もなるほど!と思ってのが弘兼憲史作の「黄昏流星群」で初めて知ったことがありました。

 

「女は灰になるまで」

 

私たちの世代だと聞いたことあるような無いような、でも何のことなのか分からないという言葉ですよね。

その意味がようやくはっきりと分かりました。

 

黄昏流星群(小学館)より

 

このように勉強になる漫画はいっぱいあります。

忘れた言葉も思い出したり、知らないことも学べます。

 

弘兼憲史さんの作品は全体的に勉強になりますし、柳沢きみおさんの作品も勉強になります。

漫画大好きなので多すぎて出し切れませんが、勉強になる漫画が多いことは事実。

そう考えるとマンガ家さん、もしくは原作者さんは本当に頭が良い方が多いんだろうと思っています。

 

しかも、単に活字を追っかけて読んでるだけでは無くその内容に伴う漫画があるので覚えやすいんです。

子どもころ、「マンガ日本の歴史」を買って貰ったときには日本の歴史の流れがすんなりと頭の中に入ってきました。

 

単にテレビ、映像だけでは無く、活字とイラストというのは覚えが良いですから、マンガが教育の場に登場して一般化することも不思議では無いでしょうね。

 

いろんなマンガがありますが、勉強になるマンガはこれからも読んでいきたいと思います。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

私はiPhoneとAndroidの2台持ちを何年も続けています。

今となっては理由はありませんが、以前はシステム作るときにiOSとAndroidとに差が出たのでその違いなどをチェックしていました。

 

iPhoneは日本人大好きな機種として無視することが出来ませんし、AndroidはUI(ユーザーインターフェース)が自由に変化させられることが魅力なんです。

 

しかもAndroidは端末が安い!

バッテリー寿命を考えれば2~3年ですし、OSのバージョンを考えればそれくらいの期間使えば十分だと思います。

 

そんな中でiPhoneのように10万円前後であれば、そうそう買い換えるのは難しいです。

なのでAndroidで楽しくスマホ機能を楽しむのも良いと思ってます。

 

そんな中で私はここ3~4年は中国製のUMIDIGIを使ってきましたがなんか不具合が多いんですよね。

小さな事なのでそのまま使用しても問題ありませんが何故か小骨が喉にひかかったような感覚にもなるので、どうしようかと考えていました。

 

そこで、5年ほど前にちょっと使ったモトローラに戻そうと思いました。

以前の私が購入したモトローラは安かったのもありますが安っぽい仕上がりだったのでちょっとしか持ちませんでしたが、最近のは違うと聞いて購入したのがMotorola(モトローラ) moto g8 POWER。

 

 

Amazonで購入するのが安いかも知れません。

 

公式オンラインストアだと30,800円(税込み)ですが、Amazonだと、24,860円(税込み)今日現在で。

 

そもそも、iPhoneと比べたら比較にならないくらい安い。

安いから何か悪いのかというと、まったく問題無し!

 

しかも私はSIMを2つ使用しているので、4G+4G デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)という点は助かっています。

 

私がスマホでもっとも気になってるのがバッテリーなんですが、5,000mAhバッテリー搭載、18WターボパワーTMチャージャー同梱というから素晴らしい持ちが期待できます。

その分少しスマホ本体が重い気もしますが、最近のスマホとしては許容範囲内です。

 

あと、カメラが綺麗!

Androidの特性なのか、以前からAndroid機種のカメラはシャッター音がしないので隠し撮りが出来る(悪いことには使いません)

 

なんだんだと数年ぶりに戻したモトローラですが、電源立ち上げの時に「モト~」と女性が言うのには何とも微妙な気がしますが嫌いでは無いです。

 

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本格的でビジネスとして成り立っているイラストレーターやマンガ家の方は多くいると想いますが、まだ卵で仕事も依頼も少ないというクリエーターは多いともいます。

最近ではSNSなどで仕事受け付けている方も多いと思いますが、成り立ちまで時間もかかると思います。

 

イラストレーターやマンガ家のネットワークがあるわけではありませんが、地元には専門学校があり多くの生徒さんを抱えています。

その生徒さん達が活躍する場を作ることと同時に、企業などがちょっとしたイラストやマンガが欲しいときの依頼を受け付ける環境を整備しようかと思っています。

 

その専門学校の先生と話をして思いついたのですが、まだまだ荒削りな生徒ですが経験を積ませることと、依頼者の要望に合わせる仕事をすることなどバランス感覚も養って欲しいと思います。

 

当社としての何度かイラスト、マンガをお願いしていますがクオリティは高いのでビジネスとしても使えます。

 

卒業作品で並べて頂いた当社の制作マンガ。

 

イラストを描きたい、マンガを制作したいという思いで専門学校に入って勉強したけどそのような仕事では無い職に就く子も多いと聞きます。

なので少しでも夢を与える環境とビジネスでのメリットが一致することを考えて先生と話しながら作り上げたいと思います。

 

まだシステム的なものは考えていませんが、もしイラストやマンガの依頼があれば受け付けていますので気軽にご相談下さいね。

 

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先日、地元の福井新聞のコラムに漫画の話題が書かれていた。

活字離れといわれて久しい中、好調な売れ行きの漫画本がある。ご存じの方は多いと思う。福井市の勝木書店でもピーク時は在庫の問い合わせに追われ、発売初日は開店早々から混雑したようだ。「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」(集英社)だ▼「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、2019年春のテレビアニメ化で人気を呼ぶ。昨秋アニメが終了すると全国的にコミック本売り切れが相次ぐなどの社会現象となる。今春の巣ごもり読書もあり単行本累計発行部数は10月発売の最新巻で1億部を突破するとか▼主人公は鬼に家族を殺された少年の竈門炭治郎(かまどたんじろう)。鬼と化した妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻すため、鬼との戦いに仲間たちと挑む物語だ。幅広い年齢層の読者が大きな特徴で、小学生や若い女性のファンが特に多いらしい。炭治郎を中心とする家族愛、友情が支持されている▼「『鬼滅の刃』流強い自分のつくり方」(アスコム)の著者で心理・キャリアカウンセラーの井島由佳さんは「親や教師が伝えたいメッセージが、熱く、わかりやすく詰め込まれたマンガは、ほかにない」と手放しの称賛だ。炭治郎の言動や行動は問題を解決し状況を好転するためのヒントに富んでいるという▼新作の劇場映画も10月公開される。ブームにはメディアミックスも寄与しているが、本質は作品そのものの力だろう。家族のありようなど再考する契機としたい。

福井新聞【越山若水】から

 

https://ux.nu/nohh7

 

ウィキペディアより

 

当然、知っている漫画ですが恥ずかしいですがまだ読んだことありません。

当社の女性スタッフは好きみたいで、『鬼滅の刃』のフォントをパソコンにダウンロードしていたくらいなので、そんなに人気あるんだぁとだけ思っていました。

 

私としては子どもの漫画だと思っていましたが、コラムを読むとなんとも深い漫画らしいですね。

「親や教師が伝えたいこと」

とありますが、確かに昔みたいに子どもに理解して貰うための言い方や、やり方が変わったように思います。

 

昔は、親や教師からガツンと怒られたらそれでOKでしたが、今は怒れないとも聞きます。

単に怒ると子どもの方がいろいろと調べてその言うことに理屈を言ってくるらしですね。

そうなると親や教師はバチン!っと手が出て力で納得させるのですが、現在ではそうも出来ません。

 

ちゃんと、理解させるにはアニメや漫画で理解して貰うのが良いのかも知れませんね。

このような良質な漫画が増えるというのは良いことなんですよね。

 

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先日、私の先輩が本を聞いているんだと話をしていました。

オーディオブックのことですが、アナログな先輩と思っていたのですがなんだか最近はオーディオブックにはまっていて、車の中など様々なところで聞くことが出来るから便利と言っていました。

 

私も一時はオーディオブックのAudible(オーディブル)を利用していましたがイヤホンを使用するのが苦手な私はちょっと難しいと判断したので解約してしまいました。

 

しかし、数ヶ月利用していた感想から言えば「便利」です。

 

読書をしなければと思っていてもなかなか本を手にして読むという行動に移れない人にはとても良いですし、活字を目で追うことで疲れたり睡魔が襲う方にも聞くことで学べるので良いと思います。

 

https://www.audible.co.jp/

 

ただ、私が利用していて思ったことは「あれ、その時言っていたこと何だったけ?」とか「確か本の中であったけど、どこに書いてあるっけ?」など後から思い返すときに記録が取れない。

 

車の中などで聞きながら運転してるわけですからメモれません。

なのでどこであの文書を朗読していたかなど忘れてしまいます。

 

そのようなこともあるので、ある方はKindleとAudibleを併用して利用しているとのことです。

 

Kindleは気になる文書をアンダーラインすれば、KindleのWEBサイトでそれを一覧で確認出来ます。

それが電子書籍の良い点なので、上手く併用すればとても勉強になると思います。

 

聞くことで読書への入り口を作って、電子書籍で完璧にするなど使い方一つでとても良い習慣が出来上がるともいます。

 

電子書籍とオーディオブックを生かしてみましょう。

 

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何度か、作品をコミカライズ(マンガ化)して出版をしてきました。

代表的なコミカライズが、福井県鯖江市で行われていた「さばえ近松文学賞」での過去6年間の優秀賞をコミカライズして世代を超えて読みやすくしたのが好評でした。

 

新聞にまで掲載された点と、同業社(他の出版社)さんに着目が良いと言われて、コミカライズの面白さを知りました。

 

2019年10月にコミカライズ出版した「マンガ さばえ近松文学賞」

AmazonKindle
BookLive
楽天kobo
紀伊國屋書店
7ネットショッピング
ひかりTVブック

 

その他にも、【マンガ】ペットのおくりびと~ペット葬儀社ピースリー物語~コミカライズ出版しています。

 

それぞれにやはり、マンガ化すると読んでくれるという利点がありますし、本を売ると言うよりもその企画やイベントなどをアピールする材料として面白いです。

 

コミカライズの企画をもっと多くしていくことがDoCompany出版としての使命だともいます。

 

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電子書籍と言えば読みやすさからE Inkディスプレイが一番良いのはご存じの通り。

E Inkを利用したスマホも先日ご紹介させて頂きましたが、目が疲れないだけでは無くバッテリー消耗が少ないので何日も受電しなくてすむことがメリットですよね。

 

電子書籍端末にしてもiPadなどで読むことよりもE Ink搭載の端末の方が長時間読んでいても目が疲れません。

なので、私はKindleを持ち歩いています。

 

そんなE Inkの電子書籍になんと「折りたたみ」タイプが出たとか!

 

詳しくは

https://japanese.engadget.com/e-ink-foldable-030015512.html

 

これ、凄いのは動画を見て頂ければわかりますが手書きノートにもなるし、上部がライトにもなるので夜間の読書でも問題無く読めるというのが素晴らしい。

この端末欲しいです。

 

しかし、心配なのは折りたたむ部分は紙でもシワが出ますし、何百回繰り返しても大丈夫なのかは不安ですよね。

画像では折りたたんだりしても変なシワやヨレはありませんが、どれだけ繰り返しても大丈夫なのか、強度など、そしてその部分の表示は消えないのかなど実物を見たいですが日本に入ってくるのはまだまだかもしれません。

そもそもちゃんと製品化されるかどうかも分かりませんが、今後はこのような新しいE Inkディスプレイ搭載の端末が多く出てくるんだろうと思います。

 

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E Inkディスプレイを搭載したスマートウォッチ、FOSSILハイブリッドスマートウォッチ「ハイブリッドHR」を購入してみました。

 

以前から気になっていたのですが、たまたまAmazonのクーポンが手に入ったので、自分の資金をほぼ出さなくても購入出来たことも嬉しいですね。

 

なぜ気になっていたかというと「E Inkディスプレイ」を搭載していると言うこと。

 

E Inkディスプレイだと、白黒画面ですがバッテリー消耗が少ないので2週間ほど持つと言います。

実際には10日以上はバッテリーが持ってるので充電することを忘れてしまいそうですね。

 

 

おもちゃのように感じてしまうのですが、仕様としては十分なくらいで、Gmail、LINE、Messengerの通知など知りたい通知はタイムリーに見れるし、電話も050plusも確認することが出来ます。

私としては通知機能が充実してれば問題無いのでこれで十分です。

 

アクティビティとしての歩数、心拍、カロリーはそんなに意識していませんが便利に機能しています。

 

画面の変更は多くは出来ませんが、ちょっとしたカスタマイズは可能になっていますけどそもそもE Inkディスプレイなので白黒表示しか出来ませんからあまり意味ないかも。

 

もともとの値段も安いので、ベルトなども安っぽい感じになりますが防水仕様なのか汗には強いようになっていましたね。

しかし、私は早速ベルトを交換して付け替えました。

 

購入して10日ほどですが、バッテリーはまだ数日いけるようですしこれは本当に良い。

出張などが多いので、何日も充電しなくても良いことが一番のメリット。

 

そして、スマホとスマートウォッチの接続が外れた時にもまた近くに来ればストレス無く接続されることも嬉しいですね。

 

電子書籍端末ではE Inkディスプレイを見慣れていますが、このようなスマートウォッチでも問題無く見れることが素晴らしいと思います。

もっとE Inkディスプレイが普及するといいですよね。

 

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佐々木敬子氏の奥深い内容の書籍第五弾となる「シリーズ心の糧五」が配信スタートしました。

内容も本当に深い日本の歴史になってきました。

本来の日本の文化、神々のことにいたるまでを分かりやすく書いて頂いています。

 

 

シリーズ心の糧五

 

佐々木敬子・著

800円(税別)

 

「シリーズ心の糧 五」この巻より『記紀の事々』と副題を附けて、『古事記』『日本書紀』について語ります。今世界中で一番、「戦争を厭う思い」の強いのは日本人であろう。

しかし今なお、世界から向けられた「太平洋戦争を引き起こした日本」への眼差しは厳しい。

それは壬申の乱を起こした大海人皇子(天武天皇)に向ける目と同じだと気付いた。

そして歴史を辿る中で、世の荒廃、人心の荒廃を立て直し、次の世の「輝かしい天平文化」の時代を作り上げたのは、この辛酸の時代の中に育った人々である事を知った。

私は、この功績は天武天皇の『記紀』の編纂と、その中に書かれた「日本神話」の流布にあると強く思ったのだ。敗戦と共に、日本人の記憶から抹殺されようとしている「日本神話」。

日本人の精神の根幹・・優しく、温かな、熱き心を持たせてくれたのはこの「日本神話」なのです。みんなは、日本が世界中で一番長い歴史を持つ国である事を知っているだろうか?

その長い歴史を作り上げてきたのは、大国主命の生き様に魅せられた人々、代々の大王(天皇)たち、民たちの心なのです。私は胸を張って、その心を作り上げた「日本神話」を、熱く、丁寧に語ろうと思います。

 

<購入出来る電子書店>

AmazonKindle

楽天ブックス

BookLive!

紀伊國屋書店WEB

7ネットショッピング

ひかりブック

eBookJapan

YONDEMILL

 

その他

iBooks、Google Play ブックスなどでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

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「LINEノベル」

このサービスが始まった時には、LINEマンガの好調もあって、小説の分野にまで進出してくれたと嬉しい思いでした。

このことは当時のブログで書いたような気がします。

 

デビュー前の小説家さんや、小説を書くことが好きな方が、LINEという聞き慣れた会社のサービスで夢が広がるという面白い事業だったと思います。

これが8月31日で終了するというのはとても残念ですが、LINE側の事業方針ということで無くなってしまう。

 

しかし、私もこのサービス開始のころはブログに書くくらい話題にしていましたが、はたしてどれくらいの方々に浸透してたのかは微妙なところです。

LINEなどの広告で見ていなかったのでアピールも少なかったのかもしれません。

 

 

約1年とちょっとのサービスでしたね。

https://novel.line.me/

 

これは、告知が少なかったのでは無く、「活字離れ」というか「小説離れ」なのではないかと私は思います。

 

小説としての活字を読むことは、読んで頭の中でイメージを膨らませ、情景を自分で描かなければいけません。

マンガであれば情景は考える必要はなく、映画であれば、音声すらもそのまま感じることができるので小説というのは脳がマルチには働かなければ快適に読み続けることは困難です。

 

小説の魅力は、映画やマンガと違い、自分のイメージの通りで主人公映像を作り上げられ、情景も好きに色付け出来ることが面白いです。

空想力、想像力があれば小説ほど面白いものはないと思いますね。

 

ですが、最近は小説を読む人が昔に比べ減ったのかもしれませんね。

今後また何かのサービスが出てくることを期待します。

 

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