私は漫画が大好きな大人です。
昔だったら、大人になってまで漫画なんか読んでると笑われるかも知れませんが昨今の活字離れから漫画も大切な活字知識だと思っています。
小説やビジネス書はもっと良いのかも知れませんが、言葉を知ったり、格言を知ったり、ことわざなどを勉強するには漫画と一緒に学ぶ方が頭に入ります。
先日もなるほど!と思ってのが弘兼憲史作の「黄昏流星群」で初めて知ったことがありました。
「女は灰になるまで」
私たちの世代だと聞いたことあるような無いような、でも何のことなのか分からないという言葉ですよね。
その意味がようやくはっきりと分かりました。
黄昏流星群(小学館)より
このように勉強になる漫画はいっぱいあります。
忘れた言葉も思い出したり、知らないことも学べます。
弘兼憲史さんの作品は全体的に勉強になりますし、柳沢きみおさんの作品も勉強になります。
漫画大好きなので多すぎて出し切れませんが、勉強になる漫画が多いことは事実。
そう考えるとマンガ家さん、もしくは原作者さんは本当に頭が良い方が多いんだろうと思っています。
しかも、単に活字を追っかけて読んでるだけでは無くその内容に伴う漫画があるので覚えやすいんです。
子どもころ、「マンガ日本の歴史」を買って貰ったときには日本の歴史の流れがすんなりと頭の中に入ってきました。
単にテレビ、映像だけでは無く、活字とイラストというのは覚えが良いですから、マンガが教育の場に登場して一般化することも不思議では無いでしょうね。
いろんなマンガがありますが、勉強になるマンガはこれからも読んでいきたいと思います。












