●仮想通貨(暗号通貨)にも資産を組み入れることが必要になる?②
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「毎日開運♪」
海外資産運用コンサルタントの富田朝美です。
今日から1泊2日で鹿児島にゴルフに来ています♪
ちなみに今年に入ってから沖縄と九州以外で
まだゴルフをしていません(笑)
ところで昨日の記事の続きです。
2024年に新紙幣に交換することになるため
手元にあるお金を一旦銀行に預けます。
そこで新紙幣としてすぐに同じ額のお金を
出してくれれば問題ないのですが、
もし何らかの事情で自分のお金をすぐに
下ろせなくなったら困ることになります。
そんなことが起こるわけないよ、と思っている方、
かつて戦後実施された
預金封鎖を覚えていますか?
何年か前にNHKでも取り上げていたこともありました。
預金封鎖が実施された当時、1日あたりで
おろせる金額に上限がありました。
自分のお金なのに下ろせなかったのです。
最終的に下ろせるようになれば問題ないのですが、いつおろせるようになるかがわからないと、パニックになりますよね。
また思い出して欲しいのが、
日本は超借金国であるということと、
事実もありましたよね。
ということは、国の借金が増えたということは、
いずれは返済しないといけないのです。
そしてもし2024年に新紙幣への交換により
私たちのお金を全部銀行に集めることになったら
もしかしたらそのお金は人質となり、借金返済に
当てられないとも限らないのです。
(これは私の憶測です)
とはいえ、暗号資産の勉強会の講師も遠からずな
コメントを仰っていました。
そのため、日本の銀行にお金を置いておくだけではなく、海外を始めとする場所に資産を避難することも必要なのです。
先生自身も2024年までに対策を考えたい、と仰っていました。
その1つに暗号資産も考えた方が良い、という
結論に達しました。
日本の金融機関でのドル建てでは日本に
お金を置いておくことと同じことなので
意味がありません。
2024年まで(多分)まだ猶予がありますので
何か対策をしないといけないことになるかもしれませんね。
タンス預金に入れていても無駄です。
日本の銀行に億の資産があっても同じです。
私も安心な国や安全な預け先をさらに見極めたいと思います。
*投資判断は自己責任でお願いします。














