●税理士さんから聞いた衝撃の事実②
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「毎日開運♪」
海外資産運用コンサルタントの富田朝美です。
今日は節分でしたね!
スーパーのお刺身コーナーは朝から
大量の恵方巻きが陳列していました(笑)
昨日の記事の続きです。
日本は超高齢化社会だとお伝えしました。
高齢化社会が進むと忘れていけないのは、
年金への影響
です。
年金はもう貰えないと思っている方であれば良いのですが、
生活費としてあてにしている方には、かなり厳しい現実が待っています。
参考までに現在の年金制度は、
年間150万人の子供が生まれる前提
で設定されたものだそうです。
ちなみに2020年に生まれた人数は84万人で、
2019年は86万人だったそうです。
それに対して2020年の死亡者は138万人でした。
つまり日本の人口は確実に減少しているのです。
年金制度は働いている人たちが高齢者を支える仕組みです。
さらにコロナの影響や非正規の方などの働き方により
年金そのものを払わない(払えない)人も多く、
年金の財源は目減りする一方です。
また、昨年度の日本の税収は57兆円でしたが、
それに対して支出は106兆円でした。
それとは別に、コロナ関連の支援金等による財政負担が
230兆円
発生しましたので、大赤字です。
ではこの赤字分などをどこから賄うかというと
もう気づいているとは思いますが、
私たちから税金として徴収するのです。
でも、もう消費税は上げられません。
上げたら消費を控えてしまうので、経済は
冷え込みます。
となると、どこから徴収かというと、
贈与税や相続税
なのです。
ある程度資産をお持ちの方であれば
贈与税や相続税については知識があると思いますが、
これからますます徴収する予定だそうです。
そして相続税の節税対策のウルトラCはない!
そうなので、コツコツと生前に贈与がお勧めだそうです。
また生前贈与は、内緒にしないことが重要だそうです(後からわかるので)。
ちなみにこれらは、全てマイナンバーで紐付けされるそうです。
ちなみに国○庁は今地方銀行や信用金庫を
中心に洗い出しをしているそうです。
メガバンクは数が多過ぎて
手がつけられないためだそうですから
地銀、信金をメインバンクにしている方、
隠し事をしても見つかりますよ〜。
とはいえ、やはり国○庁もコスパを
重視しているので、ある程度徴収できる
層にアプローチをするそうですが、、。
これ以外にも色々と勉強になった1日でした。
まだ書ききれないくらいの情報がありましたが、
とりあえず現状を把握しておきましょうね。
そしてしておいた方が良いことは、
現金を手元に置いておく
生命保険は夫婦とも元気なうちに加入
生前の対策を忘れずに
です。
*投資判断は自己責任でお願いします。
