●オルカンやS&P500のように外貨建ては米ドル建てが全てでありません
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「毎日開運♪」
50代女性のための資産運用コンサルタントの富田あさみです。
今日、ドル円の動きをみたところ、
152円台
まで、円高が進んでいました。
(外為ドットコムのチャートより)
7月末の為替介入から始まって、
1ヶ月半で約10円も円高に動きました。
激しいですね。
ただ他の通貨の値動きを見ていると、
数円程度の動きの通貨も多々あるのです。
こうなると、オルカンやS&P500で
運用している人にも影響は出ていると
思われます。
実際に最近NISAでこれらに投資した人たちは、
すでにマイナス運用になっている。と
嘆いている投稿がSNSで散見されました。
いつも思うのですが、
円以外の資産を持つ=米ドル資産を持つ
と考える方が多いと思います。
でも、通貨は他にもいくつもあります。
もしドル円での投資が変動が激しいのであれば
他の通貨での資産運用を考えるのも必要かも
しれません。
私の外貨建ての資産は、ドル円はほとんどありません。
それ以外の通貨での資産です。
ドル円以外の資産がいけないわけではないですが、
他の通貨建ての資産も保有することで、
リスク分散になると思います。
私はいくつかの通貨建ての資産を持っています。
その結果、ドル円の値動きほど影響されないのです。
*投資判断は自己責任でお願いします💡
