●70歳過ぎてから慌てても相続対策は遅いのです
♡姉妹ブログ♡
「毎日開運♪」
50代女性のための資産運用コンサルタントの富田あさみです。
今日のランチはファミレスで担々麺を♪
辛さもちょうどよかったです!
そして隣の席に高齢の姉妹が座って話をしていました。
席が近かったので、話が聞こえてきたのですが、
内容としては、
遺族年金、不動産の価値、名義変更
などについてでした。
おそらく70代後半と思われる女性(姉)に
最近、相続が発生して、
遺族年金の受け取り方、相続に必要な
不動産の価値、資産の棚卸しについての
話のようでした。
私も父が亡くなった際に、母の代わりに
全ての手続きをしたので、どれだけ
大変だったか記憶しています。
ただ高齢の人が、これら全ての手続きを
することはかなり負担となります。
手続きを代行してくれる子供たちや
有料で依頼できる人がいれば
話は進みますが、、。
一番重要なのは、
相続が発生してから手続きをする
のではなく、
相続税を抑えるための方法や、
相続税を支払うために、
何ができるのかを
早めに知り、
対策をすることなのです。
対策次第では、
相続税を半分以下にすることや、
まとまった相続税の準備をすることが
可能なのです。
相続は年齢を経てから起こるものではなく、
ある日突然発生することも多々あります。
50代になれば親の相続だけではなく、
自身の相続対策も必要です。
私の知り合いの女性も、短期間に
50代の人が3人も立て続けに
亡くなったそうです。
私が散々お世話になった社長さんも、
61歳という若さで亡くなりました。
また認知症が発症する前に手続きを
することも大切です。
知り合いの女性のお母様は、
60代半ばで認知症を発症し、
介護に専念するために、実家に
戻った人もいます。
本当に人ごとではないのです。
今日、隣で食事していた姉妹の話を
聞いて、改めて相続対策の必要性を
お伝えしていこうと思いました。
*投資判断は自己責任でお願いします💡


