今朝もはよからせっせとせっせとアメフト中継にらいどーん!!


午前7時を回ったところでタイムアウトの途中に地上波ザッピングしていると、来ました来ました、超絶理系魂刺激教育番組、「ピタゴラスイッチ」!!


でたぁ~!!!


バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクの研究室を彷彿させるピタゴラ装置の数々には、目も心も時間も、いろんなものを奪われながら感涙寸前!!


なかなかチャンネルを合わせない局の番組だけに、久々に、まばたきも忘れてテレビに吸い込まれました。


まさに"We are the children"、そうなのそうなのそうなのよね、ぼく(たち)こそが子供なり~!!、ワクワクドキドキしたいなり~!!


風呂敷を広げるのが子供の仕事であり、子供の成長そのものだとすれば、自分が広げた風呂敷を回収しきった姿を提示するのが大人の仕事。(という勝手な自論。)


風呂敷の広げ方を教えるのではなく、風呂敷を広げられた時の快感を体験させるために、事前に広げた風呂敷を回収しきって置いておく。


大人の仕事、きっちり見せてもらいやした。


ということで、「いってきまーす!!」




ブログテーマに「めざせ養生訓!!」なんて銘打っておきながら、今まで読んだことがなかった貝原益軒著「養生訓」。ようやく最近読み始めました。

平均年齢が50歳代だった江戸時代にあって、享年85歳の大往生をした儒学者の長生きの心得が詰まった本、それはそれは難しいのだろうと敬遠していたのですが、読んでみると、めちゃめちゃ平易な日本語(もちろん現代語訳)で、「さすが頭のいい人の本は読みやすいなぁ」と変なところに感服しました。

とはいえ、内容はていたらくな生活習慣を送っているぼくには耳が痛い言葉のオンパレードなのですが、基本は「欲を慎み、自然を畏れる」。

なるほど医学はサイエンスになりうるけれど、健康はあくまでフィロソフィーなんだなぁと感じさせられます。

それだけに、医学は日進月歩でなくてはならないけれど、健康は温故知新でありたいなぁ(自分の中で・・・)、そんな風に思いました。

そしてあわよくば、ランニングが、医学と健康の、またサイエンスとフィロソフィーの架け橋になってくれればなぁ・・・いや、なるでしょ!!うんうん、なるなる♪
1日60分からだを動かす!!!

とにかくそれを目標に、頑張っていきたいと思います

本来なら毎日10kmくらいジョグできれば最高なんですが、所々に痛みもあったりなかったり・・・

ただ、「長く座すべからず、長く寝るべからず」に乗っ取って、ストレッチでもよし、ラジオ体操でもよし、ゴルフの素振りでもよし、、、

とにかく、レッツ、play60!!!
最近、食について考えることが多くなっています。

そして、いろいろな分野の書物を読んでいるうちに、胃や腸という臓器について、考えが深まって来ています

どうやら「胃腸」、江戸以前の言葉でいう「腑(なのかな?)」、こういった管状の臓器が持つ力と果たしている役割を、まだまだぼくたちは知らなさすぎるような気がします。

「腑に落ちる」ことで納得できるのだとすると、色々なことを考えたり、ひらめいたり、無意識に心が動いたりするためには、脳ではなく、腸で考えられるような生活習慣ができるといいのかなぁと思います。

すべからく、なにかが変わり始めるのは、中は空っぽなトンネルを抜けるときなのかもしれません。
ぐるんぐるんと回っているのを、横から見るから往復しているように見える、と?

行って帰ってくるから、また行って帰れる、と?

でも、往々にして、行きはよいよい帰りは恐い。

帰り、出口、収穫、たたむ、拾い上げる、などなど、「帰り」の作業は難しいし、やりたがる人も少ない。

そしていつの日からか、200mを行って帰ってくるために400m走ってきた人間よりも、300m行きっ放しの人間のほうがかっこよく見えるようになってきちゃった。

だから、帰ってくる人間が、だんだん少なくなってきちゃった。そんな気がします。

きっちりと、自分で蒔いた種を自分で収穫したり、乗りかけた船にはちゃんと乗りこんだり、風呂敷を広げすぎてしまったとしても頑張って自分でたたもうとしたり、そういう人間が生きづらくなってきちゃったのかなぁ、なんて思います。

とにかく、一方通行はダメ!!
みんなみんな、絶対戻ってくる!!
みんなみんな、絶対戻ってこれる!!

いぇす、ゆー、あーい!!