昨夜の後輩との皇居ラン。

並走したいと思っていたのですが、やはりなかなか難しかったです。

なんとなく、相手が感じて欲しい感覚をこちらがお膳立てしたくなってしまい、相手が自然に感じようとする方向をねじ曲げてしまったような気がします。

自分が初めて皇居を走ったときの感覚をトレースして対体験して欲しいという、ある種の「共有したい欲」が先に出てしまった気がします。

それでもやはり、半蔵門からの下りの絶景は清々しく、東京駅周辺の夜景は美しく、11月の夜風は心地よく、そして久しぶりの後輩とのひとときは楽しくありました。

そして何より、何ヵ月も足が遠のいていた皇居に、まさか大学の後輩が導いてくれることになるなんて・・・

今振り返ってようやく、やはりこいつらに支えられて生きているんだなぁと再確認することができました。
インフルエンザの影響で、大学の部活動が全面禁止になっているそうです。

確かに、文字通り医者の不養生、医学部の学生間での流行は洒落にならないのですが、ぼく個人としては思いもよらない展開に!!

部活がない間、せめてコンディションを整えるために、個人的に皇居ランしたいと後輩からの問い合わせ!!

「わ~い!!」

バレーボールは下手っぴだし、勉強はできないし、でもランニングのことなら、こんな先輩でもお役に立ちまっせ!!

あまりに嬉しいので、並走したいのはやまやまですが、そうするとその後輩がバレーボールよりランニングのおもしろさに目覚めてしまいそうで、、、なんて、笑っ

それでも、仕事を初めてからも、壮年期も、ずっとずっと運動を続けていくために、または医者になってから患者さんに運動を勧めていくためにも、ひとりでもいいから、後輩にランニングのおもしろさを知ってもらいたいです。

久しぶりに朝ラン復帰しました。


走ってない間に考えていたことを、少しだけ実践できるようになった気がします。


やっぱり、動いてないとき、眠っているとき、停滞しているとき、なにもかもが次への準備期間で、しかるべき時がくるのを待っているときなんだと思いました。


待っているときに物思いにふける時間が、実は一番豊かな時間だったりしますもんね。

ようやく走りだせるような状態になってきたところで、連日の雨。

きっちりと整理して備えておくべき時間なのでしょうか。


それにしても、秋のレースシーズン真っただ中。できるだけ多くの方が気を揉まなくても済むような天気を期待したいところです。


ところで、この時期、つまり秋から冬に季節が移り変わるこの時期の雨を、「山茶花梅雨(さざんかづゆ)」と言うそうです。まったく、いちいちお洒落な国民だなぁと、祖先の感性に感服してしまいます。


雨上がりの道を、水鏡に写る幼い子供たちみたいに走りだしたいものです♪

久々にPCをいじっていたら、こんな動画が!!



ぼくは、まぁとにかく「Back To The Future」が大好きで、何度も何度もDVDを見直して、たぶん教科書以上に英語の勉強に役立った教材だと思います。(←オイオイっ)

でも、1985年当時のアメリカ社会、そして1955年とのタイムラグが実感としてわからない以上、こてこての日本人のぼくには理解できない細かいギャグもたくさん散りばめられていて、そして80年代のアメリカ社会といえば、やはりこの人抜きには語れないんですね・・・

マイケル・J・フォックス、マイケル・ジョーダン、マイケル・ジャクソン。。。
白と黒、赤と青、灰と紫、光と陰。。。
点と線、線と平面、平面と立体、立体と時空。。。

深読みしすぎかもしれませんが、赤と青の狭間を描いたペプシのロゴに、ロックンロールを感じました。
このCMの曲で歌われている"Pepsi Generation"は、まさに「マイケル世代」だったんだと思います。

さて、こんな時代を生きるぼくは、どんな世代なんでしょう・・・??

ぼくの子供らの世代に "You-n-I Generation" だと言われるように歩んでいきたいです。