昨夜の後輩との皇居ラン。
並走したいと思っていたのですが、やはりなかなか難しかったです。
なんとなく、相手が感じて欲しい感覚をこちらがお膳立てしたくなってしまい、相手が自然に感じようとする方向をねじ曲げてしまったような気がします。
自分が初めて皇居を走ったときの感覚をトレースして対体験して欲しいという、ある種の「共有したい欲」が先に出てしまった気がします。
それでもやはり、半蔵門からの下りの絶景は清々しく、東京駅周辺の夜景は美しく、11月の夜風は心地よく、そして久しぶりの後輩とのひとときは楽しくありました。
そして何より、何ヵ月も足が遠のいていた皇居に、まさか大学の後輩が導いてくれることになるなんて・・・
今振り返ってようやく、やはりこいつらに支えられて生きているんだなぁと再確認することができました。
並走したいと思っていたのですが、やはりなかなか難しかったです。
なんとなく、相手が感じて欲しい感覚をこちらがお膳立てしたくなってしまい、相手が自然に感じようとする方向をねじ曲げてしまったような気がします。
自分が初めて皇居を走ったときの感覚をトレースして対体験して欲しいという、ある種の「共有したい欲」が先に出てしまった気がします。
それでもやはり、半蔵門からの下りの絶景は清々しく、東京駅周辺の夜景は美しく、11月の夜風は心地よく、そして久しぶりの後輩とのひとときは楽しくありました。
そして何より、何ヵ月も足が遠のいていた皇居に、まさか大学の後輩が導いてくれることになるなんて・・・
今振り返ってようやく、やはりこいつらに支えられて生きているんだなぁと再確認することができました。