8月12日が終わろうとしています。

まさか、こんな状況で迎えることになるなんて…

「8」…「12」…

「3」…「9」…「27」…

この先に何が待っているんだろう

大嫌いな夏の海なのか

大好きな冬の山なのか

あるいはそのどちらでもないのか…

そんなこと、もうホントにどうでもいいや、、、

あと1時間ちょっと…

天使がかけてくれた魔法が解けたとき、ぼくは何を思っているんだろう

少しだけ、少しだけ怖いです

みなさん、それでもぼくを愛してくれませんか??

みんな、ホントにホントに大好きです

「8」月「6」日、ヒロシマ


「8」月「9」日、ナガサキ


「8」月「15」日、ベルリン


戦争のことなんて何も知らないし、そこから這い上がってきた祖父母、父母の血と汗と涙の結晶の上にふんぞり返ってマンガを読んだりテレビゲームをしてきたぼくが、この「3」つを一緒くたにしてはいけないのかもしれないけれど、


陸上には、スポーツには、そしてオリンピックには、ヒロシマとナガサキをつなぐ延長線上にある「何か」を感じてしまいます。


なんとなく、、、なんとなく、、、


今年の夏は、ぼくにとって特別な夏になる気がしています。


なんとなく、、、なんとなく、、、


「4」年に「1」度、人類みんながひとつの夢を見ていた「あの頃」の、スポーツのありかたを少しだけ感じることができている気がしています。


なんとなく、、、なんとなく、、、


来る「8」月「12」日、もう一度、「今、ここ、自分」を見つめなおすことができる気がしています。

心身を患った方々と接することで、自らの心の「濁り」をひとつひとつ浄めていくこと。

それが、「かんじゃ」さんに「かんしゃ」するということなのかもしれません。

そしてそれこそがが、「医師道を歩む」ということなのかもしれない、今はそんなことを思っています。

(ああ、この気持ち、本当に忘れたくないなぁ…)

この存在を完全に忘れていました

↓↓↓↓↓

http://www.tbs.co.jp/seriku/index-j.html


ヤバい・・・


8月も、全然勉強できないかも・・・

もとい、

8月も、全然勉強「しない」かも・・・


記録の壁は破られるだろうけど、「卒業」という二文字が、大きな壁に見えてきました、、、笑っ


・・・


いやいや、笑ってるバヤイじゃないか、、、しっかりしろ、オレ。


まったく、ランニングでは日々ひとつひとつ壁を乗り越えようとしていけるのに、勉強はいつまでたっても逃げてばかりで、気がつけばいつも四方八方壁だらけで身動きが取れなくなってしまうんですが、、、

(お仕事こなしながら走られてるみなさんにはホントお恥ずかしい)


いやいや、そんなことだからランニングでも走りきれないのか、、、


よし、よしっ、よしっっ、この夏は、思いきり「壁」にぶち当たってみたいと思います。


ということで、まずは、ケガしないように、頭のストレッチを・・・


ににんがし、にさんがろく、、、


って・・・こりゃダメだな!!


「えい、えい、おー!!」

ということで、ついに実現、アメブロランナーさんとの併走ジョグぅ!!!!


みなさんご承知の通り(?)、オスカル姉さん の東京行脚 with つーちゃんに合わせて、夢の併走@皇居 in the 霧雨。


いやはや、こんなことって、ホントに起こりうるんだなぁと、久々の感動でした。


たった1時間、世代も仕事もまったく無縁の初対面の方とジョグしただけなのに、何日間も一緒に合宿したあとのような「共有"感"」。


それもこれも、ランニングに何かを求め、ランニングで何かをたまわり、ランニングで何かを生み出そうとしている、そんな「共有"観"」があったからこそかなぁ・・・と思っています。(そしてそれは、ランナーであれば誰しも持っているもの??)


折しも、闇サイトだの、大麻密売だの、ネット社会が集団犯罪の温床となってしまっているようなニュースが世をにぎわせている中、ネットを通じて、こんなにも人間味溢れた、こんな素敵な出会いがありうるんだと、至極感動いたしました。



なんというか、やはり万事、「光あるところに影あり」、そして、「光なきところに影なし」なんだなぁと、意味もなく納得してしまいました。


いや、本当にそうなんだと思います。


自己紹介もそこそこに、雨足を強める季節はずれの朝時雨の中走り始めた皇居1周目、

少しコアな部分までお互い話を深めあっていると、雨足も弱まりひと安心させてくれた皇居2周目、


そしてそして、また会おうねと握手を交わし、それぞれの道へと戻っていくと、午後はセミたちも「やっぱりこうでなくちゃ」と喜ぶようなスカッ晴れ!!


また明日から、走りだせそうな気がしてきました。


なぜ走り続けるのか、その理由がまたひとつ増えた気がした、そして、3部作のうちの2作目のページを開くことができたような気がした、そんな「気がつけば3時間L.S.D. featuring マイ"メン"オスカルさん」、でした。