風が吹けば、水が流れ始める

 水が流れれば、風が吹き始める

 空に、太陽がある限り


きっと、そういうことなんだと、今はそう思っています。

確かに、みんなすごい人ばかりなのかもしれないけれど、
一家の中で、一番政治家に向いている人が、タウンページのCMをしている。

それが、日本の現状なんだと、今はそう思っています。

過大評価ですかね??、笑っ



そうそう、過大評価と言えば、この映像では、過小評価されている方がいらっしゃる気がしています。

誰にもマネできないようなスピーチを、誰もができることのように自然に話している「総理」を支えているのは、
誰でもできそうな合いの手を、誰にもマネすることができない「阿吽の呼吸」と「絶妙の間」で入れられる「匠」の存在なのかもしれません。

ところで、、、

ある意味では誰にもマネできそうにない演説をする、どこぞの国の総理を支えているのもやはり、
誰にでもできそうに見える合いの手を、絶妙のタイミングで入れている、「水の流れを知っている村の住民」のような気がしています。

そんな、「水」面下での、「河」と「沢」のつばぜり合い。

きっと今ごろ、二人して必死に「風」を読んでいらっしゃるんだと思います。

さてはて、あと1か月、「風」向きが変わることはあるんでしょうか??

右足に体重が乗っているときは、左足が宙に浮いている

左足に体重が乗っているときは、右足が宙に浮いている


内側に体重が乗っているときは、外側が宙に浮いている

外側に体重が乗っているときは、内側が宙に浮いている


つま先に体重が乗っているときは、かかとが宙に浮いている

かかとに体重が乗っているときは、つま先が宙に浮いている


というわけで、今年の夏は涼しい・・・のかな??


ま、どうでもいいか。

1学期が終わり夏休みに入りました。


1学期の間、太郎くんは、朝寝坊も多くて遅刻はしょっちゅう、宿題は忘れるわ、授業中は居眠りするわ、忘れ物は日常茶飯事。そんな状況だったので、当然1学期末のテストの結果は散々でした。


太郎くんを自由奔放に育ててきたお父さんも、太郎くんのそんな1学期の在り様にちょっと心配そう。。。


お父さん:「2学期からは、しっかりできるのか??」


しかし、当の太郎くんは、危機感があまりないご様子。

でも、お父さんに怒られまいと、自分はちゃんとできるんだと必死にアピールします。


太郎:「大丈夫だよ、お父さん。2学期からは、朝寝坊をしないように、夜中にマンガを読んだりアニメを見ていた時間を抜本的に見直して、徹底的にマンガやアニメのムダを省くよ!!遅刻については、1学期の遅刻の回数から約50%削減するのを目標にするよ!!授業中の居眠りをなくすことで、しっかりノートを取るから、2学期のテストはきっといい点数が取れるよ!!英語だってもともと得意だし、ぼくは外人の人たちとも(通訳付きで)これまでしっかりと話してきた実績があるじゃないか!!だから大丈夫だよ。それよりお父さん、それだけ頑張るからお小遣いをお父さんの給料の5%から引き上げてくれない??テストでしかるべき点数を取るには、参考書も買わなくちゃいけないし、参考書を買うためには、それだけのお小遣いが必要だろ!?」


お父さん:「そうかっ!!よく言ったぞ!!父さん、正直、太郎がそこまで考えてくれてるとは思わなかった。立派な男の子になったな。父さん嬉しいぞ!!ほれ、お小遣いだ!!その代わり、夏休みの宿題もちゃんとやるんだぞ!!」


太郎:「ありがとう、お父さん!!これからもがんばるよ!!」


お父さん:「そうだ、その調子だ!!それでこそ、ニッポン男児だ!!よし、万歳三唱だ!!」


太郎:「うんっ!!」


お父さん&太郎:「ばんざーい!!、ばんざーい!!、ばんざーーい!!」


・・・

・・・

・・・

・・・っておいっ!!じいちゃんが天国で嘆いてるぞ!!


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・--・-・-・-・-・-・-・-・-・-・--・-・-・-・-・-・-・-・-


(天国にて)

おじいちゃん:「バカヤローっ!!」

人生はオセロのようなものだ

今までの石が全て黒い石に見えても、今度置く石が白ければ、全ての石が白にひっくり返る

そして、これからまたどんなに黒い石が置かれようと、その次に置く石が白い可能性がある限り、人生はすべて真っ白にひっくり返りうる

なぜかって?

キミが母親の胎内に宿ったとき、神様が天使に置かせた最初の石は、天使の羽と同じ色をしていたからだよ

だから、立ち止まってはいけない

石を置き続けなければいけない

どんなに真っ黒な石に埋め尽くされそうになっても、石を置き続ける限り、きっといつかまた、天使の羽のような真っ白な石を置けるときがくる

そう信じて、石を置き続けなければいけない

今は、表も裏も真っ黒な石に見えてしまうかもしれない

何をどう頑張っても、この先は真っ黒な世界しか待っていないように思えるかもしれない

でも、そんなときは、深呼吸をして、その石を横から眺めてみて!!

明日はきっと、今日よりも、ちょっとだけステキなキミに会える気がしているよ

そんなことを言われてる気がしました

走ることについて語るときにボブの語ること-ST330034.jpg

そう、人生はオレロのようなものだ



アレっ??

<Statistics>

Total Distance = 167 km

Running Frequency = 15 / 30 = 50 % (days/days)

Distance Per Day = 11.1 km/day

Time Trial = 19'05''/ 5km TT

L.S.D = なし

<Subjective Status>

Body Status = B

Mind Status = C


<Explanatory Model of Running>

#1. 立方骨、第4中足骨頭、第2中足骨頭がなす三角形を意識し、特に「立方骨→第4中足骨頭」への体重移動の際、ショパール関節およびリスフラン関節の存在を意識する

#2. パワーポジションを取るには、両側の第4中足骨を並行に保つように心掛ける

#3. 手指においても#1.および#2.を意識し、特に環指のMP関節の関節可動域を広げるpassive stretchingを行うことで、手指から足指までの協同運動が滑らかになる

#4. 肩甲骨のニュートラル・ポジションについては再考の余地あり


<Monthly Summery>

30km走とハーフがあったから走行距離が保てたものの、練習日数にはやや不満。レース自体は実りも多く、タイムトライアルでも自己ベストを更新することができたが、体調がいい時に我慢してslow jogを続けることができず、ペースアップしてしまうことが多かった。距離としては1日に長い距離を踏むことはあったが、LSDを1回もできなかったこともやや反省。


<Aim of the Next Month>

#1. 今夏は冷夏との予想なので、暑すぎない日には積極的にLSDを行っていく

#2. 小旅行が多くなるが、旅先でもしっかりと走りこみたい

#3. いい加減・・・さすがにもうちょっと大学の勉強をしよう・・・日々是決戦!!