Tokyo Hermit Crab Diary -62ページ目

地球は青い、俺の車と鯖も青い。

あんなに芽が出るとは。

姉さん、あれ、ずいぶん立派なお屋敷じゃないか。

若干、震えながら



鯖。



俺の鯖に対する気持ちは計れない。
簡単に言うと、大好きだ。
多分、
前世は鯖にやたらと狙われていた動物なんじゃないか?
と、考えてしまう程、目の敵にする程の鯖好きだ。

冷凍鯖のしばき合い選手権があったらレフリーを務めたい。



そんな事を考えながら焼く。




ご飯が黄色いのは昨日の残りのターメリックライスのせい。
日中、冷蔵庫に入れるのを忘れ
釜の中でポクポクとお経のリズムを取るように熟成された飯。
明日、俺が致命的になった場合、
この事をまず初めに思い出す事だろう・・・

発芽だ いぇー 

昨日の写真では
やはり観察日誌にならないとマクロでビシ!



まだ、ちっちゃいからね。
目立ちにくい。
じわじわ観察して行こう。

そして南インドの方の木だから
太陽をたくさん吸収出来る所に放置。


・・・・・


そして先ほど(22時過ぎ)家に帰ってきて、観に行ったら


!!!!!!!!!


な・・・・・







目立ち過ぎだろ!!

夏の終わりに

カレーの法則を参考に。


本日は豚と大根のブラックペッパーカレー。



材料にスパイスを揉み込む。





しかし、ここでアクシデント。
揉み込んでから2時間冷蔵庫で寝かせる?

出来るか!
事件は会議室で(自粛)

とりあえずタマネギ炒める時間だけ
冷蔵庫で寝かしつけてやる。




まー、その間、秋生でも飲みながら。



ビールじゃねぇか!とお叱りを受けたから
じゃ似たようなので、ではないけれど、
やはり新しいのは気になる。
きっと、開発者たちが
これかなー?こうかなー?と
思考、工夫を凝らして、コレだ!と出してきているのに
飲まないのは勿体ない。

うん、秋味の方が美味しい。
(そりゃそうか・・・)




そんなこんなで煮込み始める。
教科書通りじゃ面白くないので
煎ったクミンをブレンドし、とりあえず1時間くらい煮込む。




そして、今、煮込んでいる最中。





ではでは、と、
本日、伊勢丹の沖縄物産展で
入手した海ブドウを食べる。




自然と、というか必然、
朝崎郁恵を流す。




エアコンを切っているから夜風が気持ちいい。

気が付けば、遠くの花火大会の音が聞こえる。
奄美民謡の裏で不規則にドーンという音が聞こえる。


これは、、、
と、ちょっとジ~ンと来た。



夏の終わりの感動。

カレーなんてどうなったっていいや。
(と、確かめたら汁っ気が無くなってた。でも、どうでもいい)



夏休みの宿題

あれはまだ、珊瑚の木に実がなっていた頃、8月中旬。
これって喰えるのかなーと、ツンツンツンツンしている時期。

ある日、夏の真っ盛り、家に帰ってきたら
蒸し風呂と化した部屋に異変が。

やたらと何か破片のようなものが
珊瑚の木中心に散らかってる!

暑さで珊瑚の木が爆発したんだ。

ん、種か?


この珊瑚の木の実は
ピスタチオのような殻で
種を守ってたんだ、と初めて気が付きました。

そして、期は熟した!そら!ボカーン!と爆発したのです。




そんでもって、面白半分に種を土の中に埋めておいたら
今朝、芽を発見!

観察日誌作成に至ったのです。




写真じゃ分からないけど。
それじゃ日誌にならないじゃないか、という声は自粛願います。

流線形の僕の気持ち

カレー。

カレーはやはり深い。
とりあえずコリアンダー、クミン、シナモンとかを
買っていたが使い方がイマイチ分かっていなかった。
やはり、参考書から始めるのが普通のやり方ではないか。
(あまり好まないやり方だけど、参考に。。。)
しかし、本当に深そうだ。ククク。




まずは。
ブラックタイガー!











そしてフリッター!!



ブリブリ。
外カリ中ブリ。