Tokyo Hermit Crab Diary -63ページ目

土曜日の昼は終わった~山で熊に出くわした編~

出発前、セルフポートレート。


ピタピタのTシャツにダルッとしたパンツ、
スピードで言えばヒト、、
ああ、駄目だ、引き出しが古い。
いつの日からか時間が止まってしまっている。




そして本屋さんへ、チャリで。

ナニかねぇか、ナニかねぇか、と
次々と物色、此処でショックな事に気が付く。
行ったのはまず現代小説コーナー
んんー、町田康でも買おうかなー、、
三島由紀夫?三島行っちゃう??
ライ麦畑の村上訳のは読んでないなー、
安部公房か、安部公房解るようになるのにはまず
シュールリアリズムを理解しなくては駄目だろうな、、
と美術コーナーに行きシュールリアリズムの本を熱読。
まず、シュールリアリズムの歴史を学ばねば、、、
といった所で若干飽きる。
立ち読みでは重すぎる。
隣にあった建築雑誌に目が止まる。
ゴルビジェ、バウハウス、
フランク・ロイド・ ライト、ケーススタディ、、
知っている名前を物色して読み始める。
さらに近くにあった北欧デザイン特集、
建築・家具、北欧のテキスタイルなどを物色。

かれこれ一時間。

ここらへんで気が付く。


あれ、、?

広く浅く?




大変、ショッキングな出来事だった。

薄々感づいてはいたものの
こんなに効果的に気付いたのは、なかなかない。


ああー、とぉわぁーー

とクラクラして本屋を(ヴィレッジを)出ました。

そう言えば、焼酎もJAZZも料理も、と
思い当たる節がボコボコ出てきて
あはー、、となって、記憶もおぼろげながらフラフラし
何か知らないが別の本屋に居ました。
そして、思考を変えて
まず、一つ一つ潰して行こうじゃないか、と




買ってきたのがこの本!




「カレーの法則」

カレーには法則があったのだ。
まず、ここから始めよう。
自分探しの旅が永遠のテーマ、
いや、見つけたらハシゴする。









そーして
当初の予定だった植物の植え替えを実施。

before





after








うん。
なかなかいい出来だ。






よし!満足!
では発泡酒!





ヌメッとした土曜日、昼の下がり方〜入門編〜

マイフェイバリットエリアの多肉植物コーナーを
ふと見てみると半分枯れてました。



写真じゃ分からないかも知れないが半分枯れている。
自分の責任はさておき
秋かなー、と疑問を抱きながら
水出しアイスコーヒーを飲んでおります。

暑いんだよ、何なんだ、この蒸しっとした暑さは。
部屋の中どこ歩いてもヌタっとした空気がまとわりつく。
残暑か?どの程度残っているんだ。

ぬる燗になりつつある人肌アイスコーヒー。

暑さのため、ピリピリ(ピリ辛)ムード。

今日の予定は今の所、受け入れ態勢。

何をする、ナニを。




多肉植物救済するか。

やはり砂じゃ育たねぇ。
(そういえば、以前配った多肉達は
 それぞれの家庭で生きているのだろうか?)
土だ、まず土購入してこよう。

あともっと寄せ集めたい。



あと、全然関係ないが本買いたい。
とりあえず受け入れ態勢を崩さずに外に出よう。





最近読み終わった本。


ゆらゆらゆらゆらゆら

ビール!


秋だけの限定。
KIRINは好きだなー。

発泡酒縛りからちょっとだけ脱線。



舌先が痺れる、秋味。

いや、舌先の話は別だ。


ペットボトルを凍らせる。
部活の時とかみんなやっていたんじゃないだろうか?
俺は会社行く時に水を凍らせたペットボトルを持って行くんだが
あれは、ペットボトルの形に凍る訳ですよ。
ってことは、溶けても先っちょが尖っている訳ですよ。
飲もうと思ってペットボトルをひっくり返したら
先っちょが降りてきて入り口を塞いで水が出ない。
振る訳にも行かず、う~ん、としばし熟考、
舌先を使って氷を浮かして飲むと言う
イジリーにも通じた荒技をした結果、低温火傷しました。


なので、秋味で舌が痺れる。





珊瑚の木の珊瑚の部分が落ちた・・・



PS
黒坂石バンガローテント村、おっけぇ!

8/22はタモさんの誕生日。



第3のお酒にはコップは要らない。

節約生活を勝手に始めて3日目。
(勝手に始めて勝手に終わる予定)

我が節約条件
①煙草一日10本。
  吸わない、とは言えない。言いたい、でも言ったら嘘になる。ううう。
②平日は1500yen(朝昼飯込み)
  案外厳しい、①が必須。帰りにビール、ギリギリ。あああ。
③お酒を飲むときは小さめのコップで。
  グビグビいかない。チボチボいく。ムキー!
④框のつくお店には月1回で
  あ、今月行ってねぇや、、、
⑤8月の雨は冷たくて、優しくて、意地悪で
  眼鏡にワイパーが欲しい
⑥ベストとは言えないが
  最善を尽くしたいな

くらいかなー。
今後も追加して削除して、四つ足ブルンブルン言わせて。



しかし、モルジブを勢いで決めてしまったけど
やり過ぎたー。
やり過ぎたーって後で感じるくらいが丁度いいんだよ、と
優しい俺が言ってくれる。
お向かいさんの俺もきっとそう言ってくれるだろう。
後悔とは、後で悔いる、と書いて後悔だ。
未来の事を思ってやり過ぎなんじゃないか、とか
考えるのはナンセンス!と2階に住んでいる俺もきっと・・・







全然関係ないが、
ニュースで古館伊知郎が
今年は猛暑で電力が不足しており節電を、と
ジャケットを着てネクタイ締めて訴えていた。
スタジオは広いから涼しいんだろうな、と
嫌みを言いつつも、言っている俺も除湿でガンガン。

何が本当なのか、正誤性を誰が決められるのだろう、と思った。




夏をひとつ

6連休、最後の日曜日。
やはり、連休の最後というものは寂しい。
というか、行きたくない。
この感情も連休、そして仕事と繋がっているから
それなりに楽しめ、それなりに寂しめ、
となっているからなんだけど
「うるせー、とにかく行きたくないんだよぉ!」
という事が否めない。


そんな最後の連休は嘘つき無しに晴れていた。

植物たちだけには俺と同じ思いはさせたくない、とベランダへ。





そして、倉地久美夫さんのライブへ。
4バンドの中の3つ目。
良かった。
なんていい声なんだ。
CDでは分からない深さ、厚さ、何だろう、、、
素晴らしいんだよ、これが。
「アンパンなんていらねぇんだよ!」
と謡う。(台詞か?)
ああ、これだぁ。

ちなみに吉祥寺はGOKでの曲目、記憶の限りではこちら。

・観月祭
・ゆっくり歩く
・ベストカメラ
・鉄塔
・快楽マン
・インスト
・スーパーちとせ
・300000000粒ダム

また、行こうかと思う。

きっとKZさんもいいと思っているに違いない。
こっちのテンションが高く
良かった良かった、オッケェ!
アンパンなんていらねぇんだよ!
とか口走って調子に乗っていたので
KZさんの反応を伺う余裕も無かった。
(というか、オッケェ!とか言ってたから問題ないだろう)
でもKZさんもアンパンなんていらねぇんだよ!派だった。
やはり素晴らしい。





そんなこんなで今はこんなそんな。






明日なんて、20%の力でいいや。