あれはまだ、珊瑚の木に実がなっていた頃、8月中旬。
これって喰えるのかなーと、ツンツンツンツンしている時期。
ある日、夏の真っ盛り、家に帰ってきたら
蒸し風呂と化した部屋に異変が。
やたらと何か破片のようなものが
珊瑚の木中心に散らかってる!
暑さで珊瑚の木が爆発したんだ。
ん、種か?
この珊瑚の木の実は
ピスタチオのような殻で
種を守ってたんだ、と初めて気が付きました。
そして、期は熟した!そら!ボカーン!と爆発したのです。
そんでもって、面白半分に種を土の中に埋めておいたら
今朝、芽を発見!
観察日誌作成に至ったのです。

写真じゃ分からないけど。
それじゃ日誌にならないじゃないか、という声は自粛願います。