モルディブ旅行記~バンドス2日目~
2日目。
といってもモルディブ。
1日目は移動ばかりで現地時間22時くらいに到着。
時差4時間で遅れているため(モル22時は日本2時)
1日目はへろへろ。
2日目からがメイン。
ところが雨期という事もあってか、曇り空。
我々の部屋のビーチヴィラはこんな様子。

でも覚悟はしていた。
運まかせだと。
滞在中、全部雨、、とかそう言う人も居る。
曇りだっていいじゃない。
雨振らなけりゃ、、、と朝飯へ。


んん?
生野菜がない!
どうしても前回アナンタラと比べてしまう。
駄目だ、比べちゃ、料金安めのバンドス、
モルディブではほとんど生産しちゃいない野菜は高価なのだ、きっと。
ただ、朝飯はイチイチ。
アナンタラと比べてだけど。
でも、決してマズくはない。
マック、吉野家食べられる人なら問題ない。
今回は食事付きプランじゃないため、朝飯はガッツリ食べる。
パンとその場で作ってもらったスクランブル卵が美味しい。
スクランブルの中身のせいか
ケチャップ(←ハインツ)のせいか若干辛い。
辛い卵料理。
これがなかなか美味しい。
カレーは美味しくない。
これは毎日卵料理、決定!
卵とソーセージとパンがあれば大丈夫!
そして、日本語スタッフ(イリアス君)の説明を朝10時に聞き
まー、別にいいや、と適当に済ませ
部屋に帰ってメインのシュノーケリングの用意を!
でもその前に!


ここバンドスはハウスリーフが評判の所で決めたが
緑が多い。
花も多い
やたら多い。
素晴らしい。

この画像の右側の花。
写真を撮っているとオバちゃんに話しかけられた。
「この花の中の花が見れるのは今の季節だけよ!
貴方たち、ラッキーねぇ!
ガうガウグアグアガウグガウガウグアウガウグア!」
和訳は雰囲気。
途中から何言ってるか早過ぎて分からず
ガウガウと捲し立てる狂犬にすら見えた。
お、お~、、、ラッキー!
と返してみたものの
ヤバイ、単語でしか返せない、、、
という事実に悩まされる。
オバちゃんもそれを察したのか
簡単な単語で
「come from??」
と。
ジャパン!と食いつく。
オバちゃんはケープタウンらしい。
ああ、あれはたしか喜望峰のある・・・
なんて英語で喋れたらなーーー、、、
適当に流すしかなかった。
ああー、、英語、世界語。
なんて思いを馳せながら
シュノーケリングの用意をして
イリアス君オススメのダイブセンター隣のスポットへ!
はっ、鳥が居る。

潜る。

我ながら唇が気持ち悪い。
はっ!

と水中撮影へ。
初水中撮影。
上がってから見てみたら結構ボロボロ。
何撮ってるかわかんねぇ状態。
しゃーない、初めてだし
何か透明度イマイチ濁ってたし。
というか、波が高かった。
シュノーケルの弱点である太いストロー。
コイツの先っちょを海面より上に出して
泳いだりするのだが波が先っちょよりも上に行き
絶妙のタイミングでストローを吸って飲み込む。
当然、ブハッてなる訳だ。
まー、この程度だったらいいんだけど
ブハッてなった直後、肺に空気の無くなった俺としては
当然水面に上がりたがる。
そして空気を吸いたがる。
この「吸いたがる」の「たが」の辺りで
また、高い波が来るからそれはもう、、、、、。
拷問。
水責め。
いや、死ぬって。
そんなこんなで、これはキツいね、と
昼食へ。
つっても、朝飯たくさん食べたから
昼飯時間になってもそんなには空いていない。
なので、昨日の残りのウェルカムフルーツに手を出す。

南国のフルーツ。
俺の大好きなマンゴスチンがあるではないか。
というか、何なんだよ、このもじゃもじゃのフルーツは。

どうやって喰うんだよ。
吉祥寺で買ったヒツジのモル君も気になる様子。
と、ソムリエナイフを用いて
もじゃもじゃの中に刃を入れる。
中に固いのがある!
マンゴスチンと同じか!
と、ぱっくり。

出てきた、黄色いバッチ。
んー、味はイマイチ。
ビジュアル系か。
昼飯はそこそこにして
また、シュノーケリングへ。

サラリーマン風に言うと
bob1さん、潜る潜る。

そうすると、割とお魚が。
写真にも慣れてきた。




一番下の画像見ても分かる通り
透明度がイマイチ。
あと、サンゴが割と白化している。
しかし、魚は居る。
一緒に泳いでいる。
という事でテンションは上がる。
ここで、思わぬ出会いが。

フリーザかぁーーー!
しかし、魚。
似てるのは唇だけ、と大人の対応をしました。
そして、そろそろ夕方。
サンダウナーズバーの方で17時半から一時間
ハッピータイムという事で飲み物が25%offになる。
丁度、日が沈む時間。
丁度いいねー。
と、行く。
ビール。

日が沈むも今日は曇り空。
そんなに期待はしていなかったが雰囲気が変わった。

幻想的。
夕焼けってのはねぇ!
沈んでからが凄いんだよ!
と前回のアナンタラでの記憶が
原田芳雄を媒介して思い出される。

ここ、サンダウナーズバーでは暗くなってくると
キャンドルが配られる。

ああ、素晴らしい。

見てよ、この夕焼け。
こりゃ、明日、晴れるかなー。
晴れるといいなー、
うーー、、、ワギャー!!

興奮したボルテージは空をも燃やした。
明日は晴れる。
サンダウナーズバーでの夕飯。
コロナビールとチーズドックさえあれば生きてゆけると・・・

最新型のピストル!!

就寝。
といってもモルディブ。
1日目は移動ばかりで現地時間22時くらいに到着。
時差4時間で遅れているため(モル22時は日本2時)
1日目はへろへろ。
2日目からがメイン。
ところが雨期という事もあってか、曇り空。
我々の部屋のビーチヴィラはこんな様子。

でも覚悟はしていた。
運まかせだと。
滞在中、全部雨、、とかそう言う人も居る。
曇りだっていいじゃない。
雨振らなけりゃ、、、と朝飯へ。


んん?
生野菜がない!
どうしても前回アナンタラと比べてしまう。
駄目だ、比べちゃ、料金安めのバンドス、
モルディブではほとんど生産しちゃいない野菜は高価なのだ、きっと。
ただ、朝飯はイチイチ。
アナンタラと比べてだけど。
でも、決してマズくはない。
マック、吉野家食べられる人なら問題ない。
今回は食事付きプランじゃないため、朝飯はガッツリ食べる。
パンとその場で作ってもらったスクランブル卵が美味しい。
スクランブルの中身のせいか
ケチャップ(←ハインツ)のせいか若干辛い。
辛い卵料理。
これがなかなか美味しい。
カレーは美味しくない。
これは毎日卵料理、決定!
卵とソーセージとパンがあれば大丈夫!
そして、日本語スタッフ(イリアス君)の説明を朝10時に聞き
まー、別にいいや、と適当に済ませ
部屋に帰ってメインのシュノーケリングの用意を!
でもその前に!


ここバンドスはハウスリーフが評判の所で決めたが
緑が多い。
花も多い
やたら多い。
素晴らしい。

この画像の右側の花。
写真を撮っているとオバちゃんに話しかけられた。
「この花の中の花が見れるのは今の季節だけよ!
貴方たち、ラッキーねぇ!
ガうガウグアグアガウグガウガウグアウガウグア!」
和訳は雰囲気。
途中から何言ってるか早過ぎて分からず
ガウガウと捲し立てる狂犬にすら見えた。
お、お~、、、ラッキー!
と返してみたものの
ヤバイ、単語でしか返せない、、、
という事実に悩まされる。
オバちゃんもそれを察したのか
簡単な単語で
「come from??」
と。
ジャパン!と食いつく。
オバちゃんはケープタウンらしい。
ああ、あれはたしか喜望峰のある・・・
なんて英語で喋れたらなーーー、、、
適当に流すしかなかった。
ああー、、英語、世界語。
なんて思いを馳せながら
シュノーケリングの用意をして
イリアス君オススメのダイブセンター隣のスポットへ!
はっ、鳥が居る。

潜る。

我ながら唇が気持ち悪い。
はっ!

と水中撮影へ。
初水中撮影。
上がってから見てみたら結構ボロボロ。
何撮ってるかわかんねぇ状態。
しゃーない、初めてだし
何か透明度イマイチ濁ってたし。
というか、波が高かった。
シュノーケルの弱点である太いストロー。
コイツの先っちょを海面より上に出して
泳いだりするのだが波が先っちょよりも上に行き
絶妙のタイミングでストローを吸って飲み込む。
当然、ブハッてなる訳だ。
まー、この程度だったらいいんだけど
ブハッてなった直後、肺に空気の無くなった俺としては
当然水面に上がりたがる。
そして空気を吸いたがる。
この「吸いたがる」の「たが」の辺りで
また、高い波が来るからそれはもう、、、、、。
拷問。
水責め。
いや、死ぬって。
そんなこんなで、これはキツいね、と
昼食へ。
つっても、朝飯たくさん食べたから
昼飯時間になってもそんなには空いていない。
なので、昨日の残りのウェルカムフルーツに手を出す。

南国のフルーツ。
俺の大好きなマンゴスチンがあるではないか。
というか、何なんだよ、このもじゃもじゃのフルーツは。

どうやって喰うんだよ。
吉祥寺で買ったヒツジのモル君も気になる様子。
と、ソムリエナイフを用いて
もじゃもじゃの中に刃を入れる。
中に固いのがある!
マンゴスチンと同じか!
と、ぱっくり。

出てきた、黄色いバッチ。
んー、味はイマイチ。
ビジュアル系か。
昼飯はそこそこにして
また、シュノーケリングへ。

サラリーマン風に言うと
bob1さん、潜る潜る。

そうすると、割とお魚が。
写真にも慣れてきた。




一番下の画像見ても分かる通り
透明度がイマイチ。
あと、サンゴが割と白化している。
しかし、魚は居る。
一緒に泳いでいる。
という事でテンションは上がる。
ここで、思わぬ出会いが。

フリーザかぁーーー!
しかし、魚。
似てるのは唇だけ、と大人の対応をしました。
そして、そろそろ夕方。
サンダウナーズバーの方で17時半から一時間
ハッピータイムという事で飲み物が25%offになる。
丁度、日が沈む時間。
丁度いいねー。
と、行く。
ビール。

日が沈むも今日は曇り空。
そんなに期待はしていなかったが雰囲気が変わった。

幻想的。
夕焼けってのはねぇ!
沈んでからが凄いんだよ!
と前回のアナンタラでの記憶が
原田芳雄を媒介して思い出される。

ここ、サンダウナーズバーでは暗くなってくると
キャンドルが配られる。

ああ、素晴らしい。

見てよ、この夕焼け。
こりゃ、明日、晴れるかなー。
晴れるといいなー、
うーー、、、ワギャー!!

興奮したボルテージは空をも燃やした。
明日は晴れる。
サンダウナーズバーでの夕飯。
コロナビールとチーズドックさえあれば生きてゆけると・・・

最新型のピストル!!

就寝。
モルディブ旅行記~バンドス1日目~
今日、日記を書こうと思っていたんだが
なかなか旅行記を書けず、、、
理由は虚脱、脱力、無気力、抜け殻。
魂、抜け殻。
半年前と同じくモルディアンシンドロームだ。
もしくはホームシック、いやリゾートシック。
ほら、ヒラリと、パラ、、、
ベットゴロゴロしながら。
んん、いやん、いやん。
これじゃ駄目人間になる。
とりあえず、ビールでも飲もうか。
そして長い日記を書こうか。。。
1日目。
始まりはいつもここから。

いつもの成田エキスプレスに乗って
いつものエスカレーターに乗って
上がった場所のいつもの喫煙所。
半年前はコートを着ていた。
同じく快晴。
成田はいつも興奮する。
大人しそうにしているけれど
頭の中では手と足と胴体がそれぞれバラバラに動き出しそうで
それを押さえつけてじっとしているのがやっとの状態。
ほら、また、ヒラリ、、、何処かで聞いたような一節。
まー、いいや、酒と自分に酔ってきている。
来たよ、13:20発 コロンボ行き。

刑事の口笛が絶えない街。
「ウチのカミさんがねぇ、ピーピーピ~」
今回は土曜日出発という事で
コロンボで乗換殺人事件。
いざ、搭乗口へ!

とか、言いながら記念撮影。
何故か、ミラン行き。

せっかく成田来たんだから。
飛行機撮らないでどうするのよ?
と、走り回る。

飛行機ってのはねぇ!
機体に国旗が書かれているんだよ!
JALの文字の右上にも赤いホクロみたいなのが付いてるだろ!?
と原田芳雄風に相方に語るも気付かれず・・・。
似てるとかじゃないんだ。
なんて言うかな。
考えるな、感じるんだ!
今回採取出来た尾翼はコチラ。

今回はあまり居なかった。
飛行機が。
JALばっかり。
そして時間が来て我等がスリランカ航空の出発です。
スリランカ航空の機内食(昼)はコチラ。
うなぎ。

鳥。

このウナギがね、写真に撮る程マズかった。
焼き過ぎ。
カッチカチなんだもの。
カチカチ過ぎて喰えねぇっての。
ナルトとか。

ナルト入れるのか?
ウナギに。
何も疑問も持たずに残したけれど。
まー、よいよい。
スリランカ航空にはあまり期待してもしょうがない。
シンガポール航空の方が美味しいってことは
前回帰ってきてから知った。
食事がマズいのは覚悟の上。
はやく飛んで帰りたいだけだ。

そしてハネムーン特典のケーキ。

ハネムーンかー。
なんて感慨深げに考えてしまった。
ハネムーンかー?
まー、そんな事はどーでもいい。
コロンボ到着。

乗換。
乗換は非常に楽。
搭乗券は成田でもらってたから
皆さんの動く方向へ流されて
X線、金属探知機通って搭乗ロビーで待つだけ。
しかし、この搭乗ロビーにはトイレがない。
出発は約1時間後。
もう一度、X線、金属探知機を乗り越えなければならない。
ああ、もう一つ、言葉の壁を乗り越えなければならない。
トイレって英語でなんて言うんだ?
トイレット?レストルーム?トワレ?トワレ?
なんて考えながら
最終的に「トイレ!」で強行突破を敢行。
全く問題なし。
さて、トワレは何処かな?
と余裕の滑り出しで好調気分。
あった、あった。
トイレの前のオッサンも
「トイレか?ココだよ!」
と導いてくれた。
外国の小便器は位置が高い、とか考えながら
用を済まし手洗いに。
さっきのおっさんがまだ居る。
手を洗ったらトイレットペーパーを差し出してくれた。
んん、親切過ぎやしないか??
まーいいや、サンキュー、と
立ち去ろうとしたら、立ちふさがり
「チップ、チップ!」
と、せがまれる。
ええーー!?
って言ってしまった。
やられた、、、。
と、その時気付いた。
確かにトイレのドアは自分で開けてないし
手を洗った後の紙までもらった。
それなりの押しつけ俺俺サービスは受けている。
ガッデーム。
その男は
「yen、yen」
と円はないかと調子づいている。
ここで財布出そうものならそのまま取られる危険性があるため
別袋のチップ専用、1$札30枚入りの袋を取り出し
1枚、ヒラヒラさせてから、こんなもんだろ!と言ってやった。
言ってやったっつったって日本語。
しかし、その男、1$では不服そう。
眉毛を下げてお手上げポーズ。
何なんだコイツは!
しかし、波風立てない!外国で怖いし!
と、男を遮り自分でドア開けて出て行きました。
皆様、こういう事もある、と言う事を心に秘めて下さい。
1$は別にいいんだけど
アイツに英語でクレーム付けられなかった自分に悔しい。
英語は必要だ・・・
と、ぐにゃりと凹んだままマーレ行きの飛行機に搭乗。
そして到着。
懐かしのマーレ。

やっぱココで写真撮らなきゃ。
結構、みんな撮ってるし。
そして、HISスタッフの元へ行き
バンドススタッフに連れて行かれ
(バックを持ってくれなかったのが少々疑問を感じたが)
スピードボートで15分、バンドスへ。
ウェルカムドリンク。

ウェルカムフルーツ。

お部屋の様子はこんな感じ。
ソファー。

デスク。

2階(ベットルーム)への階段。

洗面台。

ジャグジー。

トイレ。

このトイレ。
トイレの隣にあるちっちゃいトイレは何のため?
何用?
まーいいや、使わないけど無いにこした事無い。
ウェルカムフルーツの一部を頂きながらビールを飲み

明日からのモルライフを夢見前に夢見て就寝。

Room No137

なかなか旅行記を書けず、、、
理由は虚脱、脱力、無気力、抜け殻。
魂、抜け殻。
半年前と同じくモルディアンシンドロームだ。
もしくはホームシック、いやリゾートシック。
ほら、ヒラリと、パラ、、、
ベットゴロゴロしながら。
んん、いやん、いやん。
これじゃ駄目人間になる。
とりあえず、ビールでも飲もうか。
そして長い日記を書こうか。。。
1日目。
始まりはいつもここから。

いつもの成田エキスプレスに乗って
いつものエスカレーターに乗って
上がった場所のいつもの喫煙所。
半年前はコートを着ていた。
同じく快晴。
成田はいつも興奮する。
大人しそうにしているけれど
頭の中では手と足と胴体がそれぞれバラバラに動き出しそうで
それを押さえつけてじっとしているのがやっとの状態。
ほら、また、ヒラリ、、、何処かで聞いたような一節。
まー、いいや、酒と自分に酔ってきている。
来たよ、13:20発 コロンボ行き。

刑事の口笛が絶えない街。
「ウチのカミさんがねぇ、ピーピーピ~」
今回は土曜日出発という事で
コロンボで乗換殺人事件。
いざ、搭乗口へ!

とか、言いながら記念撮影。
何故か、ミラン行き。

せっかく成田来たんだから。
飛行機撮らないでどうするのよ?
と、走り回る。

飛行機ってのはねぇ!
機体に国旗が書かれているんだよ!
JALの文字の右上にも赤いホクロみたいなのが付いてるだろ!?
と原田芳雄風に相方に語るも気付かれず・・・。
似てるとかじゃないんだ。
なんて言うかな。
考えるな、感じるんだ!
今回採取出来た尾翼はコチラ。

今回はあまり居なかった。
飛行機が。
JALばっかり。
そして時間が来て我等がスリランカ航空の出発です。
スリランカ航空の機内食(昼)はコチラ。
うなぎ。

鳥。

このウナギがね、写真に撮る程マズかった。
焼き過ぎ。
カッチカチなんだもの。
カチカチ過ぎて喰えねぇっての。
ナルトとか。

ナルト入れるのか?
ウナギに。
何も疑問も持たずに残したけれど。
まー、よいよい。
スリランカ航空にはあまり期待してもしょうがない。
シンガポール航空の方が美味しいってことは
前回帰ってきてから知った。
食事がマズいのは覚悟の上。
はやく飛んで帰りたいだけだ。

そしてハネムーン特典のケーキ。

ハネムーンかー。
なんて感慨深げに考えてしまった。
ハネムーンかー?
まー、そんな事はどーでもいい。
コロンボ到着。

乗換。
乗換は非常に楽。
搭乗券は成田でもらってたから
皆さんの動く方向へ流されて
X線、金属探知機通って搭乗ロビーで待つだけ。
しかし、この搭乗ロビーにはトイレがない。
出発は約1時間後。
もう一度、X線、金属探知機を乗り越えなければならない。
ああ、もう一つ、言葉の壁を乗り越えなければならない。
トイレって英語でなんて言うんだ?
トイレット?レストルーム?トワレ?トワレ?
なんて考えながら
最終的に「トイレ!」で強行突破を敢行。
全く問題なし。
さて、トワレは何処かな?
と余裕の滑り出しで好調気分。
あった、あった。
トイレの前のオッサンも
「トイレか?ココだよ!」
と導いてくれた。
外国の小便器は位置が高い、とか考えながら
用を済まし手洗いに。
さっきのおっさんがまだ居る。
手を洗ったらトイレットペーパーを差し出してくれた。
んん、親切過ぎやしないか??
まーいいや、サンキュー、と
立ち去ろうとしたら、立ちふさがり
「チップ、チップ!」
と、せがまれる。
ええーー!?
って言ってしまった。
やられた、、、。
と、その時気付いた。
確かにトイレのドアは自分で開けてないし
手を洗った後の紙までもらった。
それなりの押しつけ俺俺サービスは受けている。
ガッデーム。
その男は
「yen、yen」
と円はないかと調子づいている。
ここで財布出そうものならそのまま取られる危険性があるため
別袋のチップ専用、1$札30枚入りの袋を取り出し
1枚、ヒラヒラさせてから、こんなもんだろ!と言ってやった。
言ってやったっつったって日本語。
しかし、その男、1$では不服そう。
眉毛を下げてお手上げポーズ。
何なんだコイツは!
しかし、波風立てない!外国で怖いし!
と、男を遮り自分でドア開けて出て行きました。
皆様、こういう事もある、と言う事を心に秘めて下さい。
1$は別にいいんだけど
アイツに英語でクレーム付けられなかった自分に悔しい。
英語は必要だ・・・
と、ぐにゃりと凹んだままマーレ行きの飛行機に搭乗。
そして到着。
懐かしのマーレ。

やっぱココで写真撮らなきゃ。
結構、みんな撮ってるし。
そして、HISスタッフの元へ行き
バンドススタッフに連れて行かれ
(バックを持ってくれなかったのが少々疑問を感じたが)
スピードボートで15分、バンドスへ。
ウェルカムドリンク。

ウェルカムフルーツ。

お部屋の様子はこんな感じ。
ソファー。

デスク。

2階(ベットルーム)への階段。

洗面台。

ジャグジー。

トイレ。

このトイレ。
トイレの隣にあるちっちゃいトイレは何のため?
何用?
まーいいや、使わないけど無いにこした事無い。
ウェルカムフルーツの一部を頂きながらビールを飲み

明日からのモルライフを夢見前に夢見て就寝。

Room No137

モルディブ帰りのチェインソー
日本の夕焼け。

見慣れた夕焼けだけど
この夕焼けも好きだ。
モルとはジャンルが違う。
15時半くらいに帰ってきたけれど
とてもじゃないがモルディブ旅行記を書くのは無理だ。
体が、、、
明日が仕事という事で心が、、、
週末だ。
土日で書き上げよう。
また、長いヤツを。
4泊6日だったけど
やはり日本に帰ってきたら
日本っぽいのを求めてしまう。
いま、疲れた体にヱビス飲んで
折れた心にテキーラを処方している所。

(写真がブレているのは疲れのせい)
そしてアルフォート。
むかし、誰か(PIN)が言ってた。
「何でアルフォートって美味しいんだ?」
日本語的に若干の疑問を感じるも
アルフォート好きが混じりっ気無しに出ている名言。
日本、yes,ブルボン。
↓↓モル土産↓↓


見慣れた夕焼けだけど
この夕焼けも好きだ。
モルとはジャンルが違う。
15時半くらいに帰ってきたけれど
とてもじゃないがモルディブ旅行記を書くのは無理だ。
体が、、、
明日が仕事という事で心が、、、
週末だ。
土日で書き上げよう。
また、長いヤツを。
4泊6日だったけど
やはり日本に帰ってきたら
日本っぽいのを求めてしまう。
いま、疲れた体にヱビス飲んで
折れた心にテキーラを処方している所。

(写真がブレているのは疲れのせい)
そしてアルフォート。
むかし、誰か(PIN)が言ってた。
「何でアルフォートって美味しいんだ?」
日本語的に若干の疑問を感じるも
アルフォート好きが混じりっ気無しに出ている名言。
日本、yes,ブルボン。
↓↓モル土産↓↓

モルディブ旅行記~バンドス0日目~

明日、
光る雲を突き抜け fly away.
つまり、モルディブに向けて出発する・・・。
人生2回目。(今年2回目)
1回目はコチラ。話が長いよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ppqpqpqqjp/205363.html
んー。
写真の通り、先ほど用意を始めた所。
実は飲み会の帰ってきたとこ。
ビールを5杯、日本酒を・・
そして今、家でクローゼットひっくり返しながらも
日本酒を飲み続け(水分を取らないと咳が止まらない!)
いま、諦めムード漂わしながらブログでもと書いてます。
しかし、明日は成田。
成田は興奮する。
きっと成田に着いた時点で
俺のテンションのメーターは振り切れる、、、
飛行機が。
各国の尾翼が。
明日は前回と同じスリランカ航空。
コロンボで乗換。
きっと、あの口笛を吹くだろう。
ウチのカミさんがね~
英語力は前回よりもきっと落ちている。
何もしていないため上がっている理由も無い。
今回の目標は「however」を使ってみたい。
日本でも使えてない、しかもきっと使える英語は10単語くらい。
しかしながら、使えるんだろうか・・・。
はっ、、、いま、使えた・・・。
そんな事は忘れて、まず明日何時出発なのか?
そして持っていくナニを揃える事にしよう・・・・
However、神のご加護のあらん事を・・・

