モルディブ旅行記~バンドス2日目~ | Tokyo Hermit Crab Diary

モルディブ旅行記~バンドス2日目~

2日目。

といってもモルディブ。
1日目は移動ばかりで現地時間22時くらいに到着。
時差4時間で遅れているため(モル22時は日本2時)
1日目はへろへろ。
2日目からがメイン。


ところが雨期という事もあってか、曇り空。
我々の部屋のビーチヴィラはこんな様子。





でも覚悟はしていた。
運まかせだと。

滞在中、全部雨、、とかそう言う人も居る。

曇りだっていいじゃない。
雨振らなけりゃ、、、と朝飯へ。





んん?
生野菜がない!
どうしても前回アナンタラと比べてしまう。
駄目だ、比べちゃ、料金安めのバンドス、
モルディブではほとんど生産しちゃいない野菜は高価なのだ、きっと。

ただ、朝飯はイチイチ。
アナンタラと比べてだけど。
でも、決してマズくはない。
マック、吉野家食べられる人なら問題ない。

今回は食事付きプランじゃないため、朝飯はガッツリ食べる。

パンとその場で作ってもらったスクランブル卵が美味しい。

スクランブルの中身のせいか
ケチャップ(←ハインツ)のせいか若干辛い。
辛い卵料理。

これがなかなか美味しい。

カレーは美味しくない。


これは毎日卵料理、決定!

卵とソーセージとパンがあれば大丈夫!


そして、日本語スタッフ(イリアス君)の説明を朝10時に聞き
まー、別にいいや、と適当に済ませ
部屋に帰ってメインのシュノーケリングの用意を!
でもその前に!





ここバンドスはハウスリーフが評判の所で決めたが
緑が多い。
花も多い
やたら多い。

素晴らしい。



この画像の右側の花。
写真を撮っているとオバちゃんに話しかけられた。
「この花の中の花が見れるのは今の季節だけよ!
 貴方たち、ラッキーねぇ!
 ガうガウグアグアガウグガウガウグアウガウグア!」

和訳は雰囲気。
途中から何言ってるか早過ぎて分からず
ガウガウと捲し立てる狂犬にすら見えた。

お、お~、、、ラッキー!

と返してみたものの
ヤバイ、単語でしか返せない、、、
という事実に悩まされる。

オバちゃんもそれを察したのか
簡単な単語で
「come from??」

と。

ジャパン!と食いつく。

オバちゃんはケープタウンらしい。

ああ、あれはたしか喜望峰のある・・・

なんて英語で喋れたらなーーー、、、

適当に流すしかなかった。
ああー、、英語、世界語。




なんて思いを馳せながら
シュノーケリングの用意をして
イリアス君オススメのダイブセンター隣のスポットへ!


はっ、鳥が居る。




潜る。



我ながら唇が気持ち悪い。


はっ!





と水中撮影へ。

初水中撮影。

上がってから見てみたら結構ボロボロ。
何撮ってるかわかんねぇ状態。

しゃーない、初めてだし
何か透明度イマイチ濁ってたし。


というか、波が高かった。
シュノーケルの弱点である太いストロー。
コイツの先っちょを海面より上に出して
泳いだりするのだが波が先っちょよりも上に行き
絶妙のタイミングでストローを吸って飲み込む。
当然、ブハッてなる訳だ。
まー、この程度だったらいいんだけど
ブハッてなった直後、肺に空気の無くなった俺としては
当然水面に上がりたがる。
そして空気を吸いたがる。
この「吸いたがる」の「たが」の辺りで
また、高い波が来るからそれはもう、、、、、。
拷問。
水責め。
いや、死ぬって。



そんなこんなで、これはキツいね、と
昼食へ。

つっても、朝飯たくさん食べたから
昼飯時間になってもそんなには空いていない。

なので、昨日の残りのウェルカムフルーツに手を出す。



南国のフルーツ。
俺の大好きなマンゴスチンがあるではないか。




というか、何なんだよ、このもじゃもじゃのフルーツは。



どうやって喰うんだよ。
吉祥寺で買ったヒツジのモル君も気になる様子。

と、ソムリエナイフを用いて
もじゃもじゃの中に刃を入れる。

中に固いのがある!
マンゴスチンと同じか!

と、ぱっくり。




出てきた、黄色いバッチ。


んー、味はイマイチ。

ビジュアル系か。




昼飯はそこそこにして
また、シュノーケリングへ。




サラリーマン風に言うと
bob1さん、潜る潜る。




そうすると、割とお魚が。
写真にも慣れてきた。









一番下の画像見ても分かる通り
透明度がイマイチ。
あと、サンゴが割と白化している。
しかし、魚は居る。
一緒に泳いでいる。
という事でテンションは上がる。


ここで、思わぬ出会いが。




フリーザかぁーーー!

しかし、魚。
似てるのは唇だけ、と大人の対応をしました。




そして、そろそろ夕方。
サンダウナーズバーの方で17時半から一時間
ハッピータイムという事で飲み物が25%offになる。

丁度、日が沈む時間。

丁度いいねー。

と、行く。

ビール。



日が沈むも今日は曇り空。

そんなに期待はしていなかったが雰囲気が変わった。




幻想的。

夕焼けってのはねぇ!
沈んでからが凄いんだよ!

と前回のアナンタラでの記憶が
原田芳雄を媒介して思い出される。






ここ、サンダウナーズバーでは暗くなってくると
キャンドルが配られる。



ああ、素晴らしい。



見てよ、この夕焼け。


こりゃ、明日、晴れるかなー。


晴れるといいなー、
うーー、、、ワギャー!!



興奮したボルテージは空をも燃やした。

明日は晴れる。



サンダウナーズバーでの夕飯。

コロナビールとチーズドックさえあれば生きてゆけると・・・



最新型のピストル!!





就寝。