モルディブ旅行記~バンドス1日目~ | Tokyo Hermit Crab Diary

モルディブ旅行記~バンドス1日目~

今日、日記を書こうと思っていたんだが
なかなか旅行記を書けず、、、

理由は虚脱、脱力、無気力、抜け殻。
魂、抜け殻。
半年前と同じくモルディアンシンドロームだ。
もしくはホームシック、いやリゾートシック。




ほら、ヒラリと、パラ、、、

ベットゴロゴロしながら。

んん、いやん、いやん。


これじゃ駄目人間になる。
とりあえず、ビールでも飲もうか。


そして長い日記を書こうか。。。

1日目。



始まりはいつもここから。



いつもの成田エキスプレスに乗って
いつものエスカレーターに乗って
上がった場所のいつもの喫煙所。
半年前はコートを着ていた。
同じく快晴。

成田はいつも興奮する。
大人しそうにしているけれど
頭の中では手と足と胴体がそれぞれバラバラに動き出しそうで
それを押さえつけてじっとしているのがやっとの状態。

ほら、また、ヒラリ、、、何処かで聞いたような一節。
まー、いいや、酒と自分に酔ってきている。



来たよ、13:20発 コロンボ行き。



刑事の口笛が絶えない街。
「ウチのカミさんがねぇ、ピーピーピ~」

今回は土曜日出発という事で
コロンボで乗換殺人事件。

いざ、搭乗口へ!




とか、言いながら記念撮影。
何故か、ミラン行き。



せっかく成田来たんだから。

飛行機撮らないでどうするのよ?
と、走り回る。




飛行機ってのはねぇ!
機体に国旗が書かれているんだよ!
JALの文字の右上にも赤いホクロみたいなのが付いてるだろ!?

と原田芳雄風に相方に語るも気付かれず・・・。

似てるとかじゃないんだ。
なんて言うかな。
考えるな、感じるんだ!




今回採取出来た尾翼はコチラ。



今回はあまり居なかった。
飛行機が。
JALばっかり。



そして時間が来て我等がスリランカ航空の出発です。

スリランカ航空の機内食(昼)はコチラ。

うなぎ。


鳥。



このウナギがね、写真に撮る程マズかった。
焼き過ぎ。
カッチカチなんだもの。
カチカチ過ぎて喰えねぇっての。
ナルトとか。



ナルト入れるのか?
ウナギに。
何も疑問も持たずに残したけれど。


まー、よいよい。
スリランカ航空にはあまり期待してもしょうがない。
シンガポール航空の方が美味しいってことは
前回帰ってきてから知った。
食事がマズいのは覚悟の上。
はやく飛んで帰りたいだけだ。



そしてハネムーン特典のケーキ。



ハネムーンかー。
なんて感慨深げに考えてしまった。
ハネムーンかー?



まー、そんな事はどーでもいい。

コロンボ到着。



乗換。


乗換は非常に楽。
搭乗券は成田でもらってたから
皆さんの動く方向へ流されて
X線、金属探知機通って搭乗ロビーで待つだけ。

しかし、この搭乗ロビーにはトイレがない。

出発は約1時間後。

もう一度、X線、金属探知機を乗り越えなければならない。
ああ、もう一つ、言葉の壁を乗り越えなければならない。


トイレって英語でなんて言うんだ?
トイレット?レストルーム?トワレ?トワレ?
なんて考えながら
最終的に「トイレ!」で強行突破を敢行。
全く問題なし。

さて、トワレは何処かな?
と余裕の滑り出しで好調気分。
あった、あった。
トイレの前のオッサンも
「トイレか?ココだよ!」
と導いてくれた。

外国の小便器は位置が高い、とか考えながら
用を済まし手洗いに。

さっきのおっさんがまだ居る。

手を洗ったらトイレットペーパーを差し出してくれた。

んん、親切過ぎやしないか??
まーいいや、サンキュー、と
立ち去ろうとしたら、立ちふさがり
「チップ、チップ!」
と、せがまれる。

ええーー!?

って言ってしまった。

やられた、、、。
と、その時気付いた。

確かにトイレのドアは自分で開けてないし
手を洗った後の紙までもらった。

それなりの押しつけ俺俺サービスは受けている。
ガッデーム。

その男は
「yen、yen」
と円はないかと調子づいている。

ここで財布出そうものならそのまま取られる危険性があるため
別袋のチップ専用、1$札30枚入りの袋を取り出し
1枚、ヒラヒラさせてから、こんなもんだろ!と言ってやった。

言ってやったっつったって日本語。

しかし、その男、1$では不服そう。
眉毛を下げてお手上げポーズ。

何なんだコイツは!

しかし、波風立てない!外国で怖いし!
と、男を遮り自分でドア開けて出て行きました。


皆様、こういう事もある、と言う事を心に秘めて下さい。

1$は別にいいんだけど
アイツに英語でクレーム付けられなかった自分に悔しい。

英語は必要だ・・・

と、ぐにゃりと凹んだままマーレ行きの飛行機に搭乗。


そして到着。
懐かしのマーレ。



やっぱココで写真撮らなきゃ。

結構、みんな撮ってるし。

そして、HISスタッフの元へ行き
バンドススタッフに連れて行かれ
(バックを持ってくれなかったのが少々疑問を感じたが)
スピードボートで15分、バンドスへ。



ウェルカムドリンク。



ウェルカムフルーツ。



お部屋の様子はこんな感じ。

ソファー。


デスク。


2階(ベットルーム)への階段。


洗面台。


ジャグジー。


トイレ。



このトイレ。

トイレの隣にあるちっちゃいトイレは何のため?
何用?
まーいいや、使わないけど無いにこした事無い。

ウェルカムフルーツの一部を頂きながらビールを飲み



明日からのモルライフを夢見前に夢見て就寝。





Room No137