Tokyo Hermit Crab Diary -56ページ目

TOBLERONE



スイスチョコレート。

確か、アズサのお土産の一品!



日本酒、チョコ、そして格闘技。



http://jp.youtube.com/watch?v=5Mi2u8JZbnY



モルディブ旅行記~バンドス5日目~

5日目。

実質、最終日。

4泊6日の旅、1日目は移動に時間を費やし
5日目の夜に出発する。


朝日を拝めるのは今日が最後なんだ、と
相棒を叩き起こしサンライズを観に行く事に。




朝日が出てくる間、カニを追いかけて




サンライズ。




モル行くときは絶対朝日を観た方がいい。
清々しい。
夕焼けのボワーンとした雰囲気もいいけど
この爽やかオーラがたまらない。

やったことないけどヨガとかが合いそうだ。

次はちょっと高いけれどヴァドウ行こうかな。
あそこは確か朝夕無料ヨガ教室やってる。


なんて秘めながら、朝食。



前日の反省を踏まえつつ少なめに。


そして最終日もシュノーケリング。

ニモが居るからってことで相棒も連れ出し潜る。

向かってる先が煮物ポイント。





よく煮えてる。




こいつらともお別れだ。




そして早々に海を上がり
イリアス君に会いに行く事に。
実は昨日、レイトチェックアウトの予約をした時に
荷物を何時までに出せばいいかを聞くの忘れてた。
全部、カタコトの単語で。
今日のイリアス君は10時半出勤とフロントの方が言ってたから
11時くらいに行った。
で、荷物いつ出すの?って聞いたら
「ちょっと確認してくる。」
イリアス君は非常にゆっくり話す。
ゆとりがある。巨大な魚を連想させる。
そしてゆっくり戻ってきて
「大体、12時くらい。」
えっ!レイトチェックアウトじゃないじゃん!

どうやら予約出来てなかったらしい。
さらにイリアス君が言うには
「他のゲストがアップグレードして
 137号室、予約している」

あちゃー。
困ったねー。
としていると
「もう1回聞いてくる」
とまた
ゆっくり喋り、ゆっくり歩いてフロントへ。

「大丈夫ー」

で、なんか、ゆっくりと大丈夫になった。
レイトチェックアウト成功。
18時まで居ていい。


安心して部屋に戻り
また、シュノーケルへ。

場所を変えダイブセンターの近くのポイントへ。
サメにもお別れを言わなくちゃならない。

ビーチチェアにタオルをかけて陣取り。




素晴らしい天気。






パラセーリングしている人。



英語力が上達したらやりたいな、モルディブで。

今は予約が出来ない。
降り方とか重要な説明の聞き取りが出来ない。
感覚で出来そうな(何の根拠も無い)気はするんだけど。

そして、ラストダンス。


河豚に会う。


デカ河豚。
目玉はコブシくらい、体長は1m弱くらいあった。



奈良美智の絵みたいな河豚。




そして、ラストダンスは終了。

もう昼の3時位。
遅めの昼飯をサンダウナーズバーで。




昼飯。




クラブサンド。




本当、海が綺麗だ。
昼間は眩しい。
そして、やっぱり暑い。
水鳥も休憩。




休憩中の水鳥を狙うジョニー。




ジョニーを恐れてか水鳥は草葉の影に逃げ込んでしまった。




草葉の影に回り込んだ日本人観光客。




そしてこの後、チェックアウト。
何の間違いもなし。問題なし。

なかなか良かったよ、バンドス。
コレで食事が美味しかったらメチャメチャ高くなりそうだ。
って言っても決してマズくはない。

リピートするか?と聞かれたら
今はまだ金ないから。













そして、帰りの空港内の免税店の酒屋さんでビールを購入。
何と、1$。





足の日焼けの2トーン。






モルディブ旅行記~バンドス編~ 終了。

あとがき。

ココまで全部読んでくれる人が居るかどうか分からないが
もし居たら、長文乱文なのによく読めましたね。

ほとんどノーチェックで公開しているんで。

今回もダラダラ書いてしまった。


モルディブ旅行記~バンドス4日目~

4日目。


目覚ましも付けずに5時半起床。

目覚ましのうるさい電子音はモルディブには似合わない。

でも5時半に起きれた。

これは朝日がサンライズする所を観に行かなくちゃ。

昨日の疲れで相棒(寺脇)は全く意識がない。



島の東側まで歩いて行く。

砂浜は南国カニが人目を恐れながら走っている。




そして、アサヒー!




太陽ー!




自然と倉地久美夫さんの曲を思い出す。



そして、明日は寺脇を叩き起こして連れて行く事を決意する。

こんな景色が広がっているのにベットで寝ているなんて勿体ない。





そして朝食へ。

今日も晴れ!



晴れ!






そして朝食へ。
凄い腹が減ってたからパンばかり。



流石に1個残した。




そして昨日、サメに出喰わしたポイントへとまた行く。

途中にトカゲ。




今日も透明度がいい。




魚たちも歓迎ムード。





魚と泳いでる感がたまらない。
飽きない。




と、ここでお目当てのブラックチップシャークを発見。




追いかける。





サメは本当に鮫肌なのか?
とか思ってたら2匹、3匹と増えてきた。
いや、5、6匹は居る。
というかここら辺を周遊しているみたいだ。

急接近。




若干、囲まれている感があった。

もしもサメの進行方向に俺が居たら
ブラックチップシャークアタックをされるのか?と
次第に恐怖感を抱くようになった。

だって、2、3mはあるんだもの。

こえーよ。

という事で退散。

バイバイ、サメ。
また、今度。





相棒はサメの恐怖に完全に参ってしまっており
アソコのドロップオフには行かない、となってしまいました。


まー、浅瀬でも魚居るからね。




海上がっても景色綺麗だし。





では、まー、昼飯行きますか。





本当、晴れて素晴らしい。
乾期みたいだ。
でも乾期と違う所が日差しが軽い。
昼過ぎになったら日差しが痛くて半年前は歩けなかったもの。
ただ前回は日焼け止めの値段が安かったからかもしれないけど。





そして昼飯は昨日生野菜が食べられたシーブリーズカフェへ。

今日もパン。



昼ビア。



ファヒータ。
結構美味しかった。
トルティーヤがパサパサしてたけど。



サラダ。



ロブスターのスープ。





そしてまた、シュノーケリングへ。
本当シュノーケル三昧。
今度は自室の前の水コテ近く。




あー、これ、海水魚っぽい。




鼻が長い嘘つき魚。




ガリガリ君。





ココで見つけた。
ニモの群れ。



水コテ近くに居たのか。
どうにも居ないなーって探していたんだけど。
水深で言うと3mくらいのところに居た。
ダイブセンター寄り側の水コテ近辺。
行く人は探してみて下さい。


って、また、夕暮れ迫ってきたから上がって
25%offのあの店へ。

結構混んでる。

水上になってるテラスの端の方へ腰掛ける。
すると、いつかの鳥が隣の手すりに。




この鳥と日本から持ってきたヒツジを闘わせた所
鳥が逃げて行きました。

ヒツジの勝利。




ヨット。
絶対、アソコの場所最高だ。



夕暮れを見に来たゲストの皆さん。



バンドスに来るゲストの内、日本人は20%いかないくらい。
ヨーロッパ系(と思われる)40%、コリアン系20%、その他20%くらい。


みんな英語を駆使して喋っている。

英語は世界語。

勉強しよう。
本当海外行く度に誓う。

そんな劣等感を夕焼けが慰めてくれる。




どくろ雲。




ライオン雲。




コロナビール。




晩飯はビーフバーガー。




相棒はナシゴレン。





これもなかなか美味しかった。
モスクラス!
もしくは4丁目カフェクラス。


サンダウナーズバーの帰り、またしてもヤドカリが。




突っついて遊んでいるといきなり日本語で話しかけられる。

「かわいいですよねー、ヤドカリ」

30代男性?暗くてよく分からない。
というか、久しぶりの日本語に驚く。

「このヤドカリの種類はオカヤドカリって言って
 海には入らないんですよー」

と教えてくれる。

日本語だ、話しかけられるのは
ずっと英語だったのに、今、日本語で話しかけられてる。

日本語なら得意のはずなのに
英単語を探すときの思考回路になってる・・・。
ヒアリングは完璧だったのに!

「は、はぁ・・・オカヤドカリ。」

ああ、単語でしか返せない。

日本語も駄目になってしまった。



気持ち的には魔女のキキの気持ちになりながら、就寝。


モルディブ旅行記~バンドス3.5日目~

3.5日目。

午前中にクダ(ちっちゃい)バンドス行って
結構ハシャいだから腹が減った。

とりあえず部屋に着替えに行こうと、あ、南国の鳥。



南国の鳥を見ると
レイコというオンナの大学2年生当時のメイクを思い出す。

まー、大体こんな感じ。



配色がエキゾチック。


そんな事は早く忘れて
昼飯はシーブリーズカフェへ。
もう晴れているから雰囲気は最高。



ココ、シーブリーズカフェは飯にパンがついてくる。



このパンが朝飯のメインレストランのパンよりもおいしい。
でも多分同じパン使ってるんだろうなー。
雰囲気のせいだろうなー。

と、クダkbchが「何だあれ!」と険しい顔で指を指す。







何だあれ?
なんか、宇宙っぽい。
最終兵器か?
にしては小さ過ぎやしないか?
ドラえもんの乗り物っぽくも見える。


無視だ、無視、飯にしよう。


ココ、シーブリーズカフェはサンダウナーズバーと同じくアラカルト。
英語メニューで適当に頼む。

生野菜サラダ。


ラビオリ。



味はそこそこ。
マック以上モス以下。
というかマック寄り。
パンだけモス寄り。




昼飯帰り道。
ビールを2本程飲んだ俺は上機嫌。



木に登る登る。



そして自室前のビーチで
酔いさましに、と効果が悪そうな行為を。



相棒は座礁。



この浮き輪はバンドスで買った。
高いか安いか分からないが12$。


そしてシュノーケリングへ。










あ!サメだ。



ブラックチップシャーク。

雰囲気2~3mはある。

おおおお、サメだサメ。

と喜んでました。


そしてサメが何処かへ行ってしまわれました。


いやー、今日の透明度は昨日よりいい。


絶対違うと思うけど鰹の群れ。



何かの群れ。




群れに接近。




何かクチバシでガリガリ岩を食べている魚。



岩海苔でも食べてたのかな。





今日は18時半頃からナイトフィッシングがある。
でもその前に夕暮れ見てから行こうと。


夕暮れ兵士ジョニー。



夕日をバックに彼は言った。
「俺たちの国境は地平線さ」






でも今日の夕焼けも素晴らしい。
佐渡の夕焼けも素晴らしいものがあった。
でもその素晴らしさに気付く前に引っ越してしまった。




もはや、気分はモーゼ。
大地を開けーーー





そして、ナイトフィッシングへ。
前回アナンタラでやったのが面白かったから
バンドスでも申し込んだ。

でもやはり若干安いバンドスで差が出た。
船がドーニじゃない。
ただのスピードボート。
2階がない。

しゃーないしゃーない。

もう夜だし。

ちょっと、いい感じの満月だったから
月明かりの海でも広く見たかっただけなんだ、

とバンドスを擁護する事に成功(?)

そして釣り始めて10分。

ゲストの中でファーストヒットが俺。



拍手喝采。

しかし英語の喋れナイトの俺は
お、おおー!


この後、他のゲストも釣れ始めたんだけど
我々は全然釣れない。

特に相棒はボウズ。

「餌の量が少ねぇんだよ!」

と、ご立腹。


しかし、結局、タイムオーバー。

だからチップはやらない。





船着き場にいた鳥。



人間慣れしているせいか寄って行っても全然逃げない。
焚かれるフラッシュの嵐。
大物だ。
全然逃げない。



そんなこんなで21時。
腹減った。
どこのレストラン行こうかなと迷っていたら
サンドバーってとこで生演奏してたから
そこ行ってみよって事で行った。

座ってビールを注文し
じゃ、フードメニュープリーズって言ったら
「食べるものはココにはないよ、飲み物だけだよ」
と、言われた。

しまった、調べておけば良かった。
イリアス君に聞いておけば良かった・・・。

まー、ビール飲んで生演奏でも聞いてから考えるか。

って生演奏、よく見たら右側のギターの人は小力だ。




今日の晩飯について話し合った結果
売店で売ってるプリングルスと
日本食が喰いたくなったら、と持参した「どんべい」に決定。



日本で持って行く時に、
ええ~別に大丈夫だよー持って行かなくても。
じゃ、ミニね、ミニ。
という感じだったのに、まさかこんなにも必要になるとは・・・。
特大にすれば良かった。

余りにも腹が減っていたので
相棒の関西版どんべいの麺を半分くらいもらい、
この日はめちゃめちゃ疲れたー、と就寝。

モルディブ旅行記~バンドス3日目~

3日目。



昨夜のファイアが効いたのか
晴れ!

間違いなく、晴れ。

天気はご機嫌、俺もご機嫌。






機嫌が思いあまって
方向性を間違い、波打ち際にモル君を。





ひゃーはっはははは!
テンション高め!

オールオッケェ!!

昇り上げる太陽と
のぼせ上がる俺。






寝ている相棒を叩き起こし
朝食前に散歩に行くぞ!と。

木の根元、
木に全面的に信頼している俺。



もはや何がしたいか分からない。
でも手はちゃんとしている。



だってモルディブは晴れなんだもん。



雨期なのに。

前日とのギャップに完全にめくれた俺。
めくれ返った。

もはや何を撮っても絵になる。
自己完結の入れ食い状態。


相方は、、



合成の如き背中・・・

だ、大丈夫、問題無し。

背中の何処かで喜んでいる!
オール自己完結!
おっけぇ!

きっと朝起きて間もないから太陽みたいに傾いているんだ。



ヤドカリ発見。



このブログのタイトルにも起用しているヤドカリ。
でも俺の中ではアパート暮らしってのがタイトルなので
従兄弟みたいなもんだ。


てめぇの影を撮る。



いやー、晴れて良かった。
晴れってのはいい。




ジョニーも休憩。





雨よりいい。
雨は雨の良さ、音とか雰囲気とかあるけれども
ここモルディブでは必要なし!


ヒップホッパーさながらの俺俺具合で
散歩は島を1週する事に決定。

このバンドスは島1週30分くらい。
緑が多い。
島の淵は大体緑。
この緑と海と空の色のコントラストがたまらない。
針が振り切れる。



小道。


スタンダードルーム。


仲間で来るとしたらこの部屋だなー。
180~190番台がダイブセンター近くていい。
隣り合っていてアパートみたいに使えるはず。




そして、朝食へ。
この日もやっぱり卵料理、ウインナー、パン。



これさえあれば4、5日は生きてゆける。




そして、今日はクダバンドスへ。

クダバンドスっていうのはバンドス近くの
バンドス所有(?)の島の名前。
バンドスよりも小さい。

ちなみにクダっていうのは和訳すると「ちっちゃい」という意味。

ちっちゃいバンドス。


スピードボートで5分。

着いたぜ、クダバンドス。



ちっちゃいバンドス。




昨日とは打って変わって晴れていて
波もそんなに高くない。


これはこれは、とすぐにシュノーケリングへ。



細長い魚。ガー?



俺の買っていた熱帯魚(淡水)のガーに非常に似ている。
ニードルガーとか色々種類がいたが
全然でかめ。
こいつで5、60cm余裕である。


ああ、海水魚。

















これはのぼせ上がってしまう。

ウヨウヨ居る。
種類は分からないがウヨウヨ居る。




ひとしきり潜ってから、、、

クダバンドスを散歩。





ああ、緑と青が・・・

思考回路が単純化される・・・





クダ小道。





そして、もう昼近く。

帰りのボートの時間を記憶しておらず
大体の時間にボート乗り場に行き
ハンモックにぶら下がり待つ事に。






ハンモックって、いい。

木陰で波の音と共にゆらゆら揺れながら。

こんな景色。




結局、30分以上待ってたけれど
全然苦じゃなかった。



・・・続く