モルディブ旅行記~バンドス4日目~ | Tokyo Hermit Crab Diary

モルディブ旅行記~バンドス4日目~

4日目。


目覚ましも付けずに5時半起床。

目覚ましのうるさい電子音はモルディブには似合わない。

でも5時半に起きれた。

これは朝日がサンライズする所を観に行かなくちゃ。

昨日の疲れで相棒(寺脇)は全く意識がない。



島の東側まで歩いて行く。

砂浜は南国カニが人目を恐れながら走っている。




そして、アサヒー!




太陽ー!




自然と倉地久美夫さんの曲を思い出す。



そして、明日は寺脇を叩き起こして連れて行く事を決意する。

こんな景色が広がっているのにベットで寝ているなんて勿体ない。





そして朝食へ。

今日も晴れ!



晴れ!






そして朝食へ。
凄い腹が減ってたからパンばかり。



流石に1個残した。




そして昨日、サメに出喰わしたポイントへとまた行く。

途中にトカゲ。




今日も透明度がいい。




魚たちも歓迎ムード。





魚と泳いでる感がたまらない。
飽きない。




と、ここでお目当てのブラックチップシャークを発見。




追いかける。





サメは本当に鮫肌なのか?
とか思ってたら2匹、3匹と増えてきた。
いや、5、6匹は居る。
というかここら辺を周遊しているみたいだ。

急接近。




若干、囲まれている感があった。

もしもサメの進行方向に俺が居たら
ブラックチップシャークアタックをされるのか?と
次第に恐怖感を抱くようになった。

だって、2、3mはあるんだもの。

こえーよ。

という事で退散。

バイバイ、サメ。
また、今度。





相棒はサメの恐怖に完全に参ってしまっており
アソコのドロップオフには行かない、となってしまいました。


まー、浅瀬でも魚居るからね。




海上がっても景色綺麗だし。





では、まー、昼飯行きますか。





本当、晴れて素晴らしい。
乾期みたいだ。
でも乾期と違う所が日差しが軽い。
昼過ぎになったら日差しが痛くて半年前は歩けなかったもの。
ただ前回は日焼け止めの値段が安かったからかもしれないけど。





そして昼飯は昨日生野菜が食べられたシーブリーズカフェへ。

今日もパン。



昼ビア。



ファヒータ。
結構美味しかった。
トルティーヤがパサパサしてたけど。



サラダ。



ロブスターのスープ。





そしてまた、シュノーケリングへ。
本当シュノーケル三昧。
今度は自室の前の水コテ近く。




あー、これ、海水魚っぽい。




鼻が長い嘘つき魚。




ガリガリ君。





ココで見つけた。
ニモの群れ。



水コテ近くに居たのか。
どうにも居ないなーって探していたんだけど。
水深で言うと3mくらいのところに居た。
ダイブセンター寄り側の水コテ近辺。
行く人は探してみて下さい。


って、また、夕暮れ迫ってきたから上がって
25%offのあの店へ。

結構混んでる。

水上になってるテラスの端の方へ腰掛ける。
すると、いつかの鳥が隣の手すりに。




この鳥と日本から持ってきたヒツジを闘わせた所
鳥が逃げて行きました。

ヒツジの勝利。




ヨット。
絶対、アソコの場所最高だ。



夕暮れを見に来たゲストの皆さん。



バンドスに来るゲストの内、日本人は20%いかないくらい。
ヨーロッパ系(と思われる)40%、コリアン系20%、その他20%くらい。


みんな英語を駆使して喋っている。

英語は世界語。

勉強しよう。
本当海外行く度に誓う。

そんな劣等感を夕焼けが慰めてくれる。




どくろ雲。




ライオン雲。




コロナビール。




晩飯はビーフバーガー。




相棒はナシゴレン。





これもなかなか美味しかった。
モスクラス!
もしくは4丁目カフェクラス。


サンダウナーズバーの帰り、またしてもヤドカリが。




突っついて遊んでいるといきなり日本語で話しかけられる。

「かわいいですよねー、ヤドカリ」

30代男性?暗くてよく分からない。
というか、久しぶりの日本語に驚く。

「このヤドカリの種類はオカヤドカリって言って
 海には入らないんですよー」

と教えてくれる。

日本語だ、話しかけられるのは
ずっと英語だったのに、今、日本語で話しかけられてる。

日本語なら得意のはずなのに
英単語を探すときの思考回路になってる・・・。
ヒアリングは完璧だったのに!

「は、はぁ・・・オカヤドカリ。」

ああ、単語でしか返せない。

日本語も駄目になってしまった。



気持ち的には魔女のキキの気持ちになりながら、就寝。