Tokyo Hermit Crab Diary -45ページ目

デジカメ買ってあげたかった




アサコから来た写真。



















何でPINが2/6なんだ?

謝謝。





尖った牙



夕方、次、太陽を見るときは仕事に行くときだ。

正月休みが終わる。
黄昏れる。

いま、冷たいギフトを聴きながら
ほんのりした焦燥感。
言葉通りの曖昧な感じになっております。



しかし、体には正月が染み付いている。
そんな本能が欲したのは



また、正月に戻りたかっている。



今日は正月気分を払拭する為に
街へとくり出した。

ところが俺みたいな人がたくさん。

物欲の神様が降りてきたように
みんなセールにかぶりつく。

俺も1/2にセール品をかぶりつきに行ったが
今なんてもう残り物でしょ?

肉は腐りかけが旨い。
今の時期(1/3以降)はみんなが喰い散らかした後だから・・・

なんて勝手な事を考えていたら、この広告。



しかもジャージっぽいヤツ1990右矢印990yenキラ



いま、この日記を書いている俺は
フリースを着ております。
素晴らしいなー、ほんと、ユニクロは。
初めて広いユニクロ行ったが感動の連続だった。



亘理は黒だったから俺とは被ってないはず。
追加で買ってなければいいが・・・





±0

水戸から国立に戻ってきた。






水戸は今回2泊3日。

かなり短縮すると。


鳥に噛まれたり





山羊と喋ったり





兎とすれ違ったり





苺狩り(とちおとめ)を1年分くらい食べたり




ストロベリーハウスフォーエバー。




なんか、他にも色々と
黒毛和牛のすき焼き喰ったり
スタミナ拉麺喰ったり
キャバクラ知識(入門編)を得たり
座・ムー馬乗りこなしたり
湯葉刺し買ったり
日本酒の酒造サンのオーガニック米焼酎買ってもらったり
レイトン2作目買ってもらったり
色々な野菜もらったり
色々なお土産もらったり、と

かなりのフルコースだった。



それ以前に平和だった。

意味の分からない両親の会話。
方言で半分理解出来ない婆ちゃんとの会話。
「お年玉」という文化。

俺はイトコと年が10歳くらい離れている。
雰囲気的にイトコにあげなくてはならない。
例外的にもあげなくてはいけないのか、という俺の気持ちが。
しかも三人居る。
一人は成人したからもういいだろ、勘弁してくれ、
と二人分(高校生と中学生)用意する事に。
しかし、いくらだ?
微妙すぎる。
高校生→5000円?
5000円?
俺が高校生の時の5000円の使い方は・・・

パチンコに消えていたな。
新春で並んで
隣の知らないオッサンと振る舞い酒を呑みながら
この酒はいくらになっちまうのかなー?ギャハハハハ!!

う~ん、有り得ないなー。
5000円はやれないな。

舌打ち覚悟でALL3000円で勝負しました。
お納め下さい・・・と言いながら。







その後、その時居なかった叔父さんから電話がかかってきた。

叔父:いやー、お年玉もらっちゃって悪いねー
俺:いや、だって、そういうもんでしょ?
叔父:でもイトコだからねー、なんか悪い気がしてね。
俺:じゃ、来年から控えるねー。
叔父:いや、それじゃ、子供達が淋しがるなー、ギャハハハハ。





微妙に痛手が伴う大人の会話。

俺もオッサンになったわーーー。
痛味が分かるというのは歳をとったという事・・・。



でもまー、お年玉以上のお土産をもらったからいいかーー-。




正月は良い意味でも悪い意味でも
文化に触れるだけ歳を感じる。
しかし、±0で平和だ。
むしろ、様々なヨロコビすら感じる。
痛みと共に±0。



ノークレームノーリターン



久々の元老院。
框堂を思い出す。

これに合うヤツを。

と頼んでいた。



框はピンチの時ほどチャンスとばかりに
多彩な肴、酒を教えてくれた。

そんな框に、今だからこそ捧げるアルバム。











曲は聴いてないけど
何かの役に立つと思う。
ノーリーズンで。


パーティは最初からなかった

今朝、起きた瞬間にギックリ腰になった。
起きた瞬間に、だ。

いつものようにベットから立ち上がろうとして
激痛がほとばしる。
お爺ちゃんのように立ち上がり直す。

初夢か?
いや現実だ。

初夢は確か親父と新しい国に逃亡する夢だった。

 此処の川を越えると最近独立した国がある。
と親父は言う。
 川を渡る橋はない。
 車で通ろうとすると深くて壊れてしまうかも知れないから
 警察はアッチの国には行けないんだ。
と、親父は車で川に入って行った。
 大丈夫、3回目だから。
 車壊れかけてるし。
チャポンと天井まで水が入って
川の反対側に着いてドアを空けて水を全部出す。
普段着なのに靴だけスーツ用のブーツ履いてて
何でこの靴選んじゃったのかなーって気持ちがあった。
若干ビチャビチャのダークな気持ちになるが
草原しかない新しい国を親子二人で車で走りました。





何処で腰を寝違えられるのか?

心当たりが全くない。



しかし、今日は1月2日、セールの日。
東京居る事を良い事にしてセールに行こうと思っていた。



腰なんか知るか、とセールに行く。

セール、福袋目当ての大勢の人々。



もの凄い行列。

素敵な身のこなしで人をかわそうとするが
それを邪魔する勢力が腰に居た。
そいつらは確実に爆弾を持っている。
と言うか電流スイッチを小刻みにONOFFされている感じ。

動きがぎこちない。
他の人には大リーグ養成ギブスを付けてるように映るだろう。


こりゃもう無理だ。
と30分でギブアップ。

午前中に出発したのに午前中に帰宅。





腰を労り、植物達と一緒に日光浴&読書。







陽が当たって心地いい。

しかし腰はちっとも治らない。
クスリとも笑わない。



俺は腰に支配された。
寝返りさえ自由にうてない。
ナメクジ並にスローリーに寝返りをうつ。

ふー、なんだこりゃ。

このまま俺は固まってしまうのか。
プリンみたいに冷やされて。

気が付けば黄色っぽい服に焦茶色のスリッパを履いている。

そうか・・・
無意識的にプリンを意識しているようだ。

俺は固まりたいようだ。




しかし、俺の中の俺への反骨心に火がついた。
自由と平和を取り戻す為に。

そう簡単には冷やされないぞ。


何をすればいいか、それはもうすでに分かっていた。
逆に気持ちの何処かでこのシナリオを求めていたのかもしれない。


お湯割りで酒を呑む。

固まらない為に。