Tokyo Hermit Crab Diary -46ページ目

やはり正月は昼間から酒、酒を呑んでから予定を決める。


知的な嫌味はスパイスだ





今日は大晦日。

何処にも行かず自宅で年越しってのは久しぶりだ。

年越しは割と新潟に行ったりで
年越す前に熟睡したりasacoブチキレさせたりだった気がする。

今回は家で、ということで。






田酒、南部美人、八海山の熱燗3シリーズで。

後続には芋の百合が控えてる。
(元旦に飲もうと思っている酒)



今日のメニュウは天婦羅。

具材達。



その後の蕎麦にも使えるしね。



大和芋には臭いチーズを混ぜる。


大晦日に今年を振り返るみたいな事は
慣れてないからしてないけれど
一番の心残りはやはり
kzさんと浜松へ、、、うなぎデート。

先日、飲んでいた時に
その行った時の話をした時に、この言葉。

「あん時喰った穴子は美味しかったなー」






まだ、求めるウナギに届かなかったのか・・・

来年の抱負にしようかな。

カワムラタカシの写真集、発見

今日はカワムラタカシの写真集を求めに新宿ブックファーストへ。

というのも、このカワムラタカシの写真集というのが
立川、国立エリアで10書店くらい廻ったが売ってなかった。

HPにはブックファーストならあるという書き込みがあったため
電話してあるかどうかを確認、「ある」ということなので
大都会、新宿へ小旅行する事にした。



新宿は生憎の曇天模様。
年末だという事で伊勢丹地下以外は
いつもよりも空いていた。
でもやっぱり行きたい方向へなかなか歩けないが・・・



そして電話ではあると言っていたブックファーストへ。
写真・美術コーナーへ。



あった!
写真コーナー入るところの一番目を惹く所に。
(木村 伊兵衛賞をとったウメカヨさんよりも若干目立ってた)





移動式個展日本二周目の旅~再会~


俺が再会したのは、彼が2週目で再会しまくっている中
茨城で会い、で、彼が東京来た時に再会した。
で、ウチ来て風呂入って飯喰って
コートと買ったばっかりの帽子をさらって行った、台風のような男だった。

「俺の方が似合うから俺がもらう」という
ジャイアニズムにも似た思想の持ち主。


1回しか使ってなかったのに、あの帽子、、、
と思いながら写真集を手に取る。

笑顔が笑顔を生む、というのは
喋りが胡散臭い彼のテーマ。
1週目から一貫して写真集には笑顔がほとんど。
撮っている人は胡散臭いが
撮られた写真は全て本当の笑顔だ。
それを見て、それを思い出して笑顔になる。
写真のことはさっぱり分からないがいい写真集だと思う。

そして、我々は載っているのだろうか?
相方の頭には主にそれが気にかかっていたので
サンプル用の写真集をベラベラ捲っている。

あった、あった、HPに載っているのと同じヤツが。
載っけてね、と言っていた軽い約束が本当になった。

しかし、節約のため、買いませんでした。
ある意味、立ち読みで満足。

川村君が東京来た時に直接買う事にします。










帰りの電車の中、今日の夕焼け。




よし、今日は鍋にしよう。






共に



鳳凰美田 J-Sake。
残り少なくなってきた。
今日、無くなるだろう。
無くなったら田酒 熱燗を飲む。
しりとりのように。
チビチビと鳳凰美田(アルコール38%)を飲む。







今日は知ってはいたが確認したら厳しい事に2つ気が付いた。

家計の支出と体重。

きっとこの2つは比例して増えていくのだろう。

支出。

半端じゃない。
この2ヶ月DS家計簿で
割と真面目に(しかし漏れ有り)付けていたら
共に収入よりも15万以上使ってた。

ヘルシオ買ったり家賃の更新あったりと
割とイベント的な使い方しているせいもあったが・・・

しかし、使い過ぎだろー。

来年から見直したい。

道理で思っている程貯金が貯まらない訳だ。

でも見直す所を家計簿を見てみるのだけれど
なかなか平均的に上手く使ってるんだよ。
平均して悪いってこと。

あいたー、とオデコを叩いて背中から1回転し正座する。

きっとこの調子ではコレから先も変わらないだろう。
変わるのはオデコの広さだけだ。
しかし叩いた音は年々良くなる。




そして体重。
体重ってゆうか腹。

今日、ベルトでも買おうかしら?と
家計の事はすっかり忘れて腹に巻いてみたところ
ベルトの孔がバックルまで来ない。
孔が来ない。
締まらない。
コレではパンツは落ちてしまう。
店員さんに聴いてみるとワンサイズしか無いようで
とうとうフリーサイズが入らなくなってしまった。

そんなデブに店員さんは言いました。
「革だから伸びますよ、あ、でも・・・
 コチラの方は如何ですか?
 布のベルトの孔が無いタイプなので問題ないかと」
もういい、喋るな。
分かってる、今日はもう帰るよ。
俺の負けだ。
革のベルトが欲しい俺の負けだ。
見てろよ、アーバンリサーチ。
覚えておけ、あと何年か。(もしくは忘れてくれ、俺の事を)





しかし、この支出と腹は今のままでは厳しい。
生きて行くのが苦しくなる、きっと。

語尾に「ブー」か「貧」が付いてしまう。


仕事終わりの終わりなきパーティのお供に

なんだ、この拉麺は・・・





カップ麺のくせに。
やってくれるわ、明星は。

まず、明星の麺は侮れない。

山頭火はカップ麺の方が美味い、という噂を彷彿させた。


こってり?
いやいや、こってりではないですよ。

あっさり?
何言ってんだ?このサルモネラ菌が!ミドリ亀が!

みたいな味で、丁度いい。

丁度、というのはこの事をいうこと。

この拉麺を食べるのに半分くらい野次馬に取られてしまった代物。

セブンイレブンは嫌いだが
セブンイレブンで買いました。


ヴヴーーーー