Tokyo Hermit Crab Diary -37ページ目

たいら貝の逆襲

きのうのこと。

朝5時半くらいに起きて
築地に朝8時に集合。

寿司ネタの買い出しへ。

築地では変な乗り物が大流行。

ハンドル部分のみの操作で
おそらくスピードまで調節出来る変な乗り物。




笑顔でブンブン走ってくる。
20~30kmで人ごみの中をかき分けてくる。
というか突っ込んで来る。
障害物リレーをしている感じ。

慣れている感じのMt.Fujiさんは
10cmくらいのところ走り抜けるヤツに対してもノーリアクション。

なるほどコレが築地では普通なのか。



そして適当に買い漁り斬り祐天寺へ。








鮮やかなナイフ捌きに人だかりが出来て
台所は秋葉原状態。

手伝おうにも足を引っ張るのでは?
と考えた俺は
ベランダに行く事で逆に手伝うことになるのでは?と
日本酒を手に出る。



日差しがたまらねー。
小春日より。
ポカポカした陽気に日本酒 冷や。
日本酒がキラキラ光る。

素晴らしい。



それでもまだ午前中。



そして出来上がり。






黙とう!





と食べ物に感謝しているモノが一人居た。


酒を呑み寿司を食べ、また酒を呑む。




それでもまだ昼過ぎ・・・






こういう日があってもいいんじゃない?ということが分かった。




ナチュラルは身を助ける。

会社帰り直でお酒を買いに行こうと
チャリで向かった。

ああ、この時間は壮大だ。



水曜日で暇なので定時上がり。

夕日はモルディブ以来、気にしてみるようにしている。

あー、アナンタラもう1回行きてー。
もう1回行ってから、もう1回行きてー。


無限ループな変わらぬ思い。

変わらぬ景色、、、此処は何処だ?



近所であろうこの場所、さっぱり分からない。
道に迷う。

会社を出発してから40分以上チャリを漕いでる。

んん?
相変わらず綺麗な夕焼けだ。







そんな感じに貴重かつ無駄な時間を過ごし
近所の酒屋さんに行き
どーもーと言ったのに、誰?みたいな顔されて
さらに結局思い出してもくれなくて
まー、いいや、試飲してけ、と言われ
ほろ酔いで帰ってきて、この酒。



静岡 出世城。
「しゅっせじょう」なのか「しゅっせしろ」なのかは分からないが
先日、上司に俺は出世に興味がない、と吐き捨てたばかりだ。






今日、今月末契約終了の会社のナチュラルガールが

明日から朝来るの辛いんで10時くらいに来てもいいですか?
と上司に聞いたら、ああ、いいよ、って優しく言われたんですよー。

と言っていた。
まー最後だから優しくしてもらってるのかなーと思っていたら

さらに優しくしてもらったみたいで
遅刻、早退、欠勤してもいいよーって言われたらしい。
その自由ぶりに感動したらしく、かなりハシャいでいた。


ナチュラルというかEARTHっぽいなーと思った。
その話は多分鬱になる人多いぞ、と。
ナチュラルガールは必ず1歩間違えるから大丈夫だけど。




その時は来た



昨日から引き続き、龍力。

これ、やっぱりKZさんの引っ越し祝いに適していたなー。
間違って飲んじゃった。
旨い。


いま、夕方5時くらいだけど
大体、日曜日は5時くらいから酒入ってくる。
しかし、まー陽が長くなったものだ。
外が明るい。



いつもいつもこんなことを繰り返している、というのは
ちょっと考えると、ちと厳しい。



会社で任意で受けられるメンタル診断(問題が400問くらいあるヤツ)があって
その診断結果では
・人と交わることが苦手な、いわゆる内向的な性格傾向
・新しいことや奇妙なものには興味がないというタイプ
・明るさとユーモアのセンスは大切です。
と、半分正解ではあるが何か決めつけててムカつく的なことが書いてあった。

ムカつくと言うか、こんな事を言われるなんて、、、みたいな事で凹む。

「上質のユーモア小説や落語の笑いのパターンを身に付けて
 自分がストレス状態に陥った時にそのパターンを思い出してニヤリと笑うことは
 状況に埋没した自分から距離をとることになり、心の健康法のひとつになります」

何か文章が難しいが、ただとりあえず俺が埋没していることは解る。

敢えて抵抗したい。

落語を思い出してニヤリ笑っている人って、内向的じゃないのか?
俺はそこまで埋没しているのか?



こんなことシラフで言われたら凹むでしょー。

だからねー、内向的にウレタンのように反発する。





こんなこと始めました。



教室に通う。

料理を盛りつける素敵な器を作る為に。
多肉を植える素敵な器を作る為に。
ミニチュアの一輪挿しを作る為に。


覚めない夢、長い趣味になりそうだ。





初ピザ

この作業は楽しい。




フュー!
と言いながら廻す。

しかし、職人の足下にも及ばない。

上手に廻せない。
舞えない。
生地が破れそうになる。
しかし、その加減具合が楽しい。




そしてトマトピューレとチーズを乗せてヘルシオさんへ。






約10分、出来上がり。



マルゲリータ。

味は、まーまー美味い。
好みとしてクリスピー過ぎたかなーって感じ。
材料の味そのままって感じのピザだから
安物ばかり集めた今回の味としては70点。

しかし、まー初めてのピザだから・・・
でも2回目があるか未定。


そう、合わせる酒の龍力、口の中で一悶着あり。
ピザにはてんで合わない。




春は まだ~

今日はピザを作る。








まずはビール。

始める前に景気付け。


これやると、今日はこれくらいにしておくか、という気持ちになる。


しかし、コレやらないと晩飯がなくなると
パン作りのように台所でコネまくる。叩きまくる。

この野郎!
この白ブタ野郎!
と声上げながらドーン!と音がしているから
近所の人からDVかSM家だと思われるだろう。
敢えて抵抗しない。





いま、一次発酵中。

酒を変える。



龍力 神力。
これは旨いわー。
これは旨いわ。
ハチミツのような甘味と濃厚さって評判が解る。

これ、女性に出したらモテる、きっと。




あ、ヘルシオさんが呼んでいる・・・







これはKzさん引っ越し祝いに断念した品。



賞味期限が届かなかった。