えーっと
合田です。

私の中学高校の同級生の会社ですが、
株式会社ユーコー様にて
募金を行っていただけることになりました。
みなさん
どこかのパチンコ屋さんに暇つぶしで入るときには
ユーコーラッキーにお願いします。
勝った方はもちろん!!
負けそうな方も、最後の最後まで未練がましくすべての玉を打ち込むことなく残りの一握りを明日のアジアのためを思い・・・募金箱へ。。
よろしく お願いいたします。

あと、
私と同じ長崎県の長与町出身の株式会社アプロの石尾社長にもご協力いただいてます(企業家スクールを主催されており、出発前にも募金をお預かりさせていただきました)。
九州の方はご存知かもしれませんが、ロザリアンコーヒー(カフェ)でも、前述石尾社長と黒岩社長のご協力により募金活動を行っていただいております。

しっかりコーヒーを飲んでくつろいだ後には、明日のアジアのためを思い、コーヒーの苗木を育てるつもりで・・・募金箱へ。。

最近硬い文章(報告会でも)が多かったので少し砕けてしまいましたスミマセヌぅぅ。
1)もち吉の社長にお会いし、今回の訪問結果をご報告しました。
 西日本新聞のコピー(1月17日、2月11日朝刊)とNHK福岡のテレビ放送のダビングテープと募金箱を置いて参りましたので、社内で募金して頂けます。
2)嘉穂郡の建材会社の製造部マネージャーで青少年の保護活動(BBS)をされている方とお会いし、2時間程お話しました。会員として活動していただけるとの事で、飯塚市のホールでの飯塚市交響楽団とJAZZ Musicianとのチャリティーコンサートの開催、喫茶店等への募金箱の設置、周りの人々への声かけ等で協力して下さることになりました。

明日は三井物産九州支社人事業務室長とお会いします。

                    九州事務局代表  
 私達のNGOの名前の由来をお話します。
 3年前私はアジアに最も近い九州で「アジアのかけ橋」になろうと決意して、三井物産を退職しました。歴史や文化に共通点があり、リサイクル型の農耕民族としてのアジアと共生することが日本の将来にとってベストであり、日本が生き残る唯一の道であると考えたからです。
 一方、「明日にかける橋」と言うサイモンとガーファンクル作詞・作曲の歌は私の一番好きな歌の一つで、特にエルヴィス・プレスリーが60年代後半にカンバックし、"エルヴィスオンステージ"で歌った「明日にかける橋」が大好きです。"like a Bridge over troubled water I will lay me down"と熱唱するエルヴィスの姿は心に深く刻まれています。エルヴィスはロックの王様と言われますが、彼が弱者の味方で、その為の献金や募金を行って来たことは余り知られていません。
 要するに「アジアのかけ橋」と「明日にかける橋」をかけ合わせただけなのですが、英語の名前は、弊NGOのメンバー一人一人がアジアの子供たちの夢を実現する為のかけ橋となれるように祈って、Bridges over Asian Dreamsとしました。略称のBOADも含めてとても気に入っています。
 もちろんテーマソングはエルヴィス・ヴァージョンの「明日にかける橋」で、"like a Bridge over troubled water"を "like a Bridge over Asian
Dreams"と換えて歌います。単純ですが、チャリティーコンサートでも歌うつもりです。                              山口実

P.S.因みにエルヴィスファンクラブ佐賀支部長のヒデヴィスさんと世界でただ一人のプロのエルヴィスシンガーKathy大澤も私達のNGOの支援者です。
http://plaza.rakuten.co.jp/elvis21/               
 昨夜と本日、11日の西日本新聞を読まれたお二人の方からお電話を頂き、周りの方々に募金活動をして頂けるとのこと、とても元気付けられました。因みにお一人は大学の後輩の方でした。
 
 今週は、明日今回の旅行の報告方々直方市にあるもち吉の社長にお会いして、支援をお願いします。それから夕方嘉穂郡のインドネシアと取引のある木材製品の会社の方とお会いします。1月17日の西日本新聞の記事を読まれて熱心に協力を申し出て頂いています。本当に有難いことです。
 16日には三井物産九州支社と募金のことで打ち合わせに行きます。支社内の談話室に募金箱を置かせて頂けることになりました。
 それから、多分国連ハビタットの代表に今週か来週にお会い出来ると考えます。休暇からお帰りになったばかりでお忙しいとは思いますが、何とかお時間を頂ける様頑張ってお願いしています。
                      九州事務所代表 山口実

 
 
角松君の番組は以前に取った残念ながら神戸のコンサートの特集で、弊NGOの活動と募金のお願いの紹介はありませんでした。でも、佐賀のコンサートの打ち上げの席でも再度約束してくれたので、今後必ず紹介してくれると考えます。山口実
さすがに見づらいと思いますが、副大臣からいただいたレターです。希望物資などが載っています。
皆と集まって歌っている子供達は楽しそうでした。子供達の心の傷を癒し、ケアする意味で学校はとても大切です。もちろんそれを見守る大人達やコミュニティーの存在も。
                       九州事務局代表 山口実
避難所
テーマ:インドネシア 津波 支援

インドネシア北スマトラ州のメダン市にはアチェ州からの避難民6511人が生活しています。その内の1700人が子供達で、NGO明日のアジアにかける橋はこの子供達の為に学校の拡張と寮の建設の支援を行います。子供達は皆でいる時は笑顔も見せますが、少し気を抜いたりすると悲しい顔をしたり、呆然自失の顔になります。子供達が一緒に助け合って生活出来る学校や寮が是非とも必要です。
                 
                        九州事務局代表 山口実
 既に発生から一ヶ月半が経ち、募金活動は出遅れの感は否定できないところですが、やはり私達の支援を正しく受け止め具体的に実行し、子供達を見守って行く現地ネットワーク(或いはコミュニティー)の存在が不可欠で、その点で私達も有効に活動が出来るのではないかと考えています。また、アチェの華僑系インドネシア人への政府の支援は遅れる傾向にありますし、コロンボから遠い東部も支援されにくい地域ですから、余計にそのようなネットワークが必要とされます。
  
 本件はビジネスと違いますので、個々の人々が自分達に出来る支援をやれば良いと考えます(現地で会った世界各国の人々にもそう訴えました)が、外国から来る人々の人件費や旅費でコストが上がるというのも問題ですから、出来るだけ現地の人々に任せることが肝要だと考えます。その意味でもしっかりした現地ネットワークを持つ私達の活動は十分意義があると考えています。

 学校や寮(住居)が建ち、それを目で確かめることが出来るのは、大きな組織に寄付をして、何処に使われたか分からないよりも、支援を身近に感じられ、
被災したの子供達と喜びを共有出来ると考えます。

 募金へのご支援を重ねてお願い申し上げます。

                       九州事務局代表 山口実

P.S. 募金活動をしていると結構嫌な事もあるのですが、大災害で被災し、親や兄弟を失っても健気に頑張っている子供達の顔が目に浮かぶので、めげずにベストを尽くす考えです。