もう6月に入りました。本当に月日の経つのは早いものですね。
3日後にはうしじまあおいサマージャズライヴがアクロス福岡円形ホールで開催されます。今年も皆様のご支援のお蔭で大盛況のようです。うしじまあおいもトリオも準備万端。素晴らしい演奏を楽しんで頂けると確信しています。
ところで、アーティストは、ごくごく繊細な神経を持った生身の人間、我々は見守ることしか出来ないのですが、体をくれぐれも大切にするように心から祈っています。(千秋さん、頑張って!)
山口実
もう6月に入りました。本当に月日の経つのは早いものですね。
3日後にはうしじまあおいサマージャズライヴがアクロス福岡円形ホールで開催されます。今年も皆様のご支援のお蔭で大盛況のようです。うしじまあおいもトリオも準備万端。素晴らしい演奏を楽しんで頂けると確信しています。
ところで、アーティストは、ごくごく繊細な神経を持った生身の人間、我々は見守ることしか出来ないのですが、体をくれぐれも大切にするように心から祈っています。(千秋さん、頑張って!)
山口実
今村昌平監督が昨日逝去された。カンヌ映画祭で「楢山節考」「うなぎ」で二度のパルムドール賞に輝いた「世界の映画の巨匠」に合掌。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006053001004586.html
山口実
P.S.私は、今村監督の「にっぽん昆虫記」「神々の深き欲望」「復讐するは我にあり」「黒い雨」も好きです。
地元の説得、国民への説明を後継首相に任せるのはどう考えてもFairではないですね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060531k0000m010160000c.html
この閣議決定を持って6月末の日米首脳会談で、金額の入っていない小切手を切るのでしょうね。
立つ鳥後を濁さずという言葉がありますが、国民に負の遺産を引き継ぐばかりでなく、最後に何か画期的な事をやって貰えませんかねえ。例えば、ブッシュを京都議定書に引きずり込むとか。
それでなくても、頼りない後継候補ばかりなのに、誰が首相になってもお先真っ暗。考えれば、考えるほど気持ちが沈んでくる。ああ、嫌だ。嫌だ。
とは言うものの、何とかしなければ。日本の天然資源は人材。国民皆、Innovativeな発想を持って困難に立ち向かいましょう。
山口実
昨日の西日本新聞の「ひと」の欄に、宮崎信恵さんの紹介記事が掲載されていました。(西日本新聞のウェブサイトでは、「ひと」の欄を読むことが出来ないのですが、5月15日の「春秋」に関連記事が載っています。ご一読下さい。)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syunzyu/20060515/20060515_001.shtml
「激動の時代の中、自らの信念を貫いた負でこの生き方に魅力を感じた」宮崎信恵さんは、「
「石井筆子は富裕層の家庭に生まれ育ったが、障害ある長女を出産したことをきっかけに障害児教育に系統。夫良一とともに日本発の知的障害施設『滝野川学園』(東京)を創設した。また、津田塾大の創始者津田梅子らと近代女子教育にも貢献したが、その名はあまり知られていない。」と。
宮崎信恵さんは「'76年に聴覚障害者のボランティア活動に取り組む主婦の姿を描いた『愛の架け橋』で監督デビュー。以降、認知症介護など福祉をテーマにしたドキュメンタリーを中心に撮り続け、その数は五十以上。作品を通じ、社会的弱者との「共生」を訴え続けてきた」「『勝ち組』『負け組』と言う言葉に代表される社会。『私たちは本当に誇りを持って生きているのだろうか』と疑問を抱く」「筆子の生涯から、自分らしく生きる事の大切さを感じとってほしい」と。
6月10日に
無名の人々の力を、女性達の力を、甘く見てはいけない。
山口実
asahi.comをチェックしていて、下記の「新戦略を求めて」と言う特集記事を見つけた。
その中に「平和と繁栄をどう創る」と題した論説主幹・若宮啓文氏の論説が掲載されている。
http://www.asahi.com/strategy/0423a.html
問題は下記の文章である。
「日本が今後も米国との同盟を軸にすべきなのは疑いない。自由経済の中心であり、いざとなれば身を賭して民主主義を守る米国である。東アジアの平和維持も、エネルギー源の確保も、その協力なしにはありえない。」
この一国単独主義或いは対米偏重を認めるような考え方に今の朝日新聞の限界を見たような気がする。これが朝日新聞の「新戦略」なのだろうか。
日米関係が大切である事は認めるが「いざとなれば身をとして民主主義を守る国」と断定する考え方にいささか違和感を覚える。(「敗戦のトラウマ」に取り憑かれた、甘ちゃんとしか思えない。)
また、「自由経済の中心」と謳うところも、市場原理主義をはなから肯定しているようにも感じる。この文章を読むと日米現政権の暴走に対する批判がめっきり減った、朝日新聞の「新戦略」が見えるような気がする。これでは、今の政治を批判する事はできない。
私は、マスメディアは健全な批判勢力であるべきだと考える。何でも反対ではいけないが、長いものに巻かれ強いものに追従していては、建設的な批判は生まれない。
いづれにしても、このシリーズに注目して行きたい。
山口実
ジャワ島中部地震の被害状況は時間が経つに従って深刻さを増している。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060528k0000m030065000c.html
ジョグジャカルタは世界遺産たるボロブドールもあるので、被害を受けた観光客も多いのではないかと心配する。もちろん、遺跡の損壊も。
地震の恐ろしさは昨年の3月と4月に自分自身でも体験した。いろいろな争乱や修羅場を経験してきた私にも人生で一番恐怖を覚えた時間だった。今思い出しても、恐ろしい。幸い人的被害は奇跡的に少なかったが、今でも修復されない道路や建物は多い。
地震の救済は発生後72時間が勝負と言われる。被災者の体力の関係からだと考えられるが、祈るだけで動けない自分が恨めしい。
山口実
また、悲しい災害のニュースが飛び込んで来た。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/main/20060528/20060528_001.shtml
レンガを積み上げただけの簡素な家はマグニチュード6.2の地震には弱過ぎたのであろう。多くの人々が亡くなり傷つき、自然の力に対する人間の無力さを堪らなく感じる。
一刻も早い復旧を祈ると共に、日本からの可能な限りの迅速な援助を切望する。
それにしても、度重なる災害に言葉を失ってしまう。 合掌
山口実
「米海兵隊員、無抵抗イラク市民殺害の疑い 米紙報道」
掲題の記事がasahi.comに掲載されています。
http://www.asahi.com/international/update/0526/018.html
オリジナルのニューヨークタイムズの記事は下記のURLでご覧になれます。
争乱は狂気の世界。この事件の真相の解明と一刻も早い自衛隊を含めた外国軍隊のイラクからの撤退を切望します。
山口実
昨日たまたま行った福岡市総合図書館で、奥薗壽子の「3時間睡眠で何でもできる」(2003年5月1日初版サンマーク出版)と言う本を見つけました。(因みにこの図書館にはお父上との共著も含めて55種類の著書がありました。)
この本は、彼女の自伝のような本で、その内容はソロモン流でも多く紹介されていました。まだ、読まれていない方があれば是非お読み下さい。
壽子はとても忙しいので、Family皆で心配しているのですが、限界に来た時にどこでも眠れ、1日3時間で平気と言うのは、長年総合商社マンとして超ハードな日々を送って来た私とも共通しているので、強い共感を覚えました。
いろいろな人々のご支援やご支持を受けながら、でも一人で頑張ってきた壽子の苦労が理解できて、彼女との距離がより近く感じられる事間違いなしです。
働く主婦の鑑のような彼女にご声援を!
山口実
「米次期大統領選:ニュー・ヒラリー上院議員、大統領に?」と言う記事が毎日新聞のウェッブサイトに掲載されています。http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20060526k0000e030065000c.html
日頃から女性のリーダーシップに期待している私としてはその実現を待望していますが、この記事の中に「保守系シンクタンクの調査員は『女性や黒人が本気で立候補すると、保守派が一枚岩となって反対する。民主党にとって得策ではない』と分析する。」と書かれています。
米国はLady Firstの国と言われながら、男性優位の社会であることは明らかです。人種の坩堝ではあるが、WASPが圧倒的に優位である(有能なJewなしには、実際は機能しないのだが)ことも事実です。
残念ながら、黄色人種の日本人のPecking Orderは米国では低いことを肝に銘じるべきです。米国を過信・偏重し、米国に追従していも肝心な時には、はしごが外れる危険性は大です。日本は、早く「太平洋戦争のトラウマ」から脱却して、平和を愛する、誇り高い、真の独立国としての道を歩むことが肝要と考えます。
山口実