25日、大量のアブにかまれて以来、15日経過したが、市販の軟こうをやっと塗った。これは長期戦になりそう。

 

 26日、実家のソテツの花が咲いていたので見に行く。どうも10年に一度咲くらしい。めいっこもいたので、5人で天神川に川遊びにいった。昨年とはメンバーが違う。5年生で大人びてきたが、まだこういう遊びに付き合ってくれるのは嬉しい。

 

 27日、朝からうつ状態に加えて、くらくらしてしんどかった。午後から少し改善してくる。

 

 28日、昨晩はあまり眠れず。精神科へ通院。朝の抑うつ状態が顕著なのと、睡眠状態が悪いのをつげる。

 

 29日、日勤だったが、昼にアルプラゾラムをのまずにやりすごすことにした。これは大きな挑戦。

 4年ぶりに抗不安薬をのまずに日中の仕事ができた。転職して今の仕事になってからははじめて。不安要素が少ない日だったので思い切って決行したが、それでもけっこうしんどかった。いつもより汗がでるし。

 僕の場合は不安感が強くなることもあるけど、抗不安薬をのまないと吃音症状が強くでるのも問題。そういうわけで、まあまあどもったけど、それほど尾をひかずにできた。にしても、9時間拘束が12時間拘束くらいに感じたけどね。

 これからも調子のよさそうなときだけ、抗不安薬のまずにいってみることにする。

 8時に10キロジョグ(キロ5:18)。途中に10本流しを入れる。

 午後は家族でにゃんにゃんフェスタにいく。保護猫の譲渡会もあったので顔をだす。猫を飼うのはいつになるかな。

 夕方、父母と一緒に梨とり6ケース。虫がいるのを想定して防虫ネットをする。

 夜勤は思ったよりもうまくできた。

 夜勤明け、14時に15キロ起伏走(キロ6:04)。↑273。暑いのもあるが、ジュース休憩を2回もしてしまう。このごろ調子のいいランがほとんどない。暑いのが苦手なのもあるが、暗いトンネルの中にいる気分。

 有休。4時半、東郷池を一周しようと思うが意欲がでずフラフラ。3キロで折り返す。夜明け前に走るのはよっぽど体調がすぐれたときじゃないと難しいらしい。

 昼過ぎに気を取り直して18キロ起伏走(キロ5:47)。30度。しんどかったので、多めに休みをとる。

 背中のアブの傷は5割完治。かゆみはもうほとんどないが、跡が残っている。1カ月たっても残っていたら医師にいわないとな。

 朝から憂うつ。んで、予期していたが、けっこうな大暴れ。ついでに台風7号もくる。

 帰ってからは走れず寝てしまう。

 第3回の悠々、吃音のつどいを開催した。9名の参加。当事者5名、支援者4名。1週間前に紙面でも告知してもらったが、結果的にはそこからは1人もきてはくれなかった。お盆ということもあるが、なかなか厳しい。

 当時は自己紹介、吃音の紹介、電話リレーサービスの体験談、吃音の悩み相談などをした。代表の僕がちょっとしゃべりすぎた気がするが、できるだけ参加者の方にも話してもらうようにご指名させていただいた。

 4回目も秋くらいにしたいなあ。

 アブに100か所以上刺された件で総合病院の皮膚科にいく。「だいぶひどいですね」と医師。なんこうと飲み薬2種処方になる。10日に噛まれたが、11日や12日の方が痒い。しばらくはしんどい日が続きそうだ。

 以下、噛まれたグロ画像があるのでスクロール注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*ヤマレコはこちら

 

 

*川歩きですが、基本的に沢歩きなので、ヘルメット、沢靴などが必要です。
*この日アブが大量発生しました。防虫ネットのようなものがあった方がいいです。
*途中のログが抜け落ちています。林道歩きの部分です。

 もみじ橋近くの尾根を見つけて下る。
 しばらく歩くとえん堤あり。左からぐるっと周回する予定で歩く。はじめから沢登りの要素は皆無で、川遊び、もしくは川歩きのような感じ。川はゴミなどもけっこうあり、汚い印象。地形図にないえん堤がいくつかあったが、落ち着いて越えていった。
 砂地はズボズボはまる。途中干ばつして表面の土がひび割れたような地帯に遭遇する。かたいだろうなあと思い踏みしめると、けっこうはまって驚く。
 夏なこともあり、草はボーボー。視界がさえぎられ、柏村の遺構散策が難航する。その前にアブが進むにつれて増えてきて、それどころじゃなくなってきた。倒木も増えて荒れてくるし、すでにどうやって帰ろうか悩む段階に。
 このまま沢を源頭まで詰めるのは現実的じゃなく、このまま引き返すのも負け戦になるので、尾根に逃げる。高度をあげれば強風にふかれてアブが逃げていくと思ったからだ。それでも尾根のはじまりはけっこうな急斜面でスピードがあがらない。急斜面+アブ大量発生でかなりの地獄絵図だった。
 それでも幸い、ある程度高くなってくると風もでてきて、アブも少なくなってくれた。ヤブコギしながら林道にでるころにはほぼいなくなる。
 林道は地形図にはのってないが、事前情報で山友達に教えてもらっていたのでかなり役立った。この林道の情報を得てないと、さらなるアブの襲撃を受けていただろう。
 ここからは林道を北に進み、福本川の右俣を下降するルートを選ぶ。左俣に比べて多少傾斜があり、滝がある可能性もあった。実際滝認定してもよさそうなものが2つあった。それ以外にもいい流れが2つくらいあったと思う。水質的にも左俣よりよく、魚も多くいた(が、小さい)。