昔、あった事

おそらく高校時代、神戸三宮で高校生のこの人に会ったことがあり、世の中にこんな綺麗な子が居るのかと、声をかけようかどうか悩んだことがあります....
おそらく少し前、この会社から連絡があり、どうしようか迷ったことがあります...
ちょっと、タイムリー......

10年後インターネットで知る情報

10年前の1996年、Yahoo!(ヤフー)が日本でサービスを開始。
しかし、まだGoogle(グーグル)は存在していなかった。
当時、パソコンを使い始めた頃でインターネットもやっていたが、 インターネット=e-mailで、電話回線でe-mailを送るために如何に短い時間でインターネットに接続するかということに集中していたように思います....
17世紀の英国人が「一生で接する情報量」と、われわれ現代人の「1週間で得る情報量」は、同じというデータもあるように情報がネット上に氾濫している現在を想像できた人は10年前には居ませんでした。
溺れてはいけませんが、うまく利用してこれからまだまだ何かが起こりそう、楽しそうな予感があります。
これからの10年後、専門家が予測できないものとなるのが楽しみです。

無駄を省いて半額で

先日電報を打つ事がありいろいろ調べていたのですが、電報って、基本的に3時間以内に配達するそうです。
あまり電報を打つ機会はありませんが、慣例に則って前もって準備する感覚だったので知りませんでした。
「携帯電話時代になんだ?」と思いましたがこのようなサービスがあって人気だそうです。

接客力

プライベートで非常に忙しくなっている僕は、少し怒りっぽい...。
今日も何とか時間をやりくりして車の室内洗浄に行きました。
汚れを見せて、綺麗になるといったのでお願いした。
随分、時間が経って
店の奥で「店長...取れません..」と話し声を聞こえました。
ところが、何事も無かったようにレジに現れた店員は、
「お待たせしました~」と値段を伝えるのです。
「落ちたんですか?」
「...いえ。少し残ってます..」
「見せてください。」
「ここが....」(全然、落ちてない...)
「は?」
「でしたら、コチラのコースでしたらもっと綺麗に...」
「ちょっと待ちなさい!」
------- 中 略 -----------
ところが、奥から出てきた店長は素晴らしかった。(店員の相談に「黙ってろ」と指示したんでしょうけど...)
接客にはかなり煩いですが、あんな接客力のある人は、滅多にいない。
かなりイラついていた僕が、笑顔で帰ることができました。
しかし、経営者や長だけが、優れていたり、仕事に対して高い意識を持ったり、またとプライドを持っていても、あまり意味がありません。
それは、毎日お客さまと直接接したり、電話越しに話したりするのは、トップではなく、スタッフだからです。
あの人が本気でスタッフを育てたら、いいお店になるんでしょうけどねぇ。






