11/9 脅威!大都市の道路上に巨大な穴が突如現れた!
11/9 脅威!大都市の道路上に巨大な穴が突如現れた!
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。今朝はまあまあの天気ですけど今日は木枯らし1号が吹くのではと予測されています。木枯らしとは西北西の風、風速8m以上で、その他いろいろ定義がありますがこれが吹くと本格的な冬に突入。商戦としてはもうクリスマスです。我が家でもツリーを出して飾りましたがもう古いので木が劣化して針葉樹の葉の部分がポロポロ落ちます。来年はリニューアルですな。
ところで福岡駅前の道路陥没、すごいことになっています。横のビルの杭が丸見えになった。セブンイレブンもお店を出たらでっかい穴、ビルの杭は強固な岩盤にまで到達しているとはいえ、こんな状態になって大丈夫なわけもないんじゃないかと心配になってしまいますね。下水管、電力線、ガス管、水道管など様々なライフラインが通っているこの道、地下で地下鉄の工事をしていた。
地下鉄といえば銀座線の工事も始まっています。これまで銀座線の渋谷駅ホームはデパートの中。これがどうにも古いしデパートが老朽化して建て替えになったとしても線路が来ているので簡単にはできない。ホームもかなり幅が狭いものでした、こうした状況を改善するためにホームを少しずらす工事をしています。先週末と今週末と一部の区間を運休にしてホーム移設工事をします。銀座線と言ったらなんとなく小さい車両を思い出します。そして天井にパンタグラフがないのでスッキリしている。
銀座線と丸ノ内線は天井ではなく電車の横にある端子を電気が通っている第3のレール(サードレール)に接触させて走ります。このやり方のメリットは、地下の工事の際に掘り進める穴の直径が小さくて済む点です。他にもあるでしょうけど。デメリットとしては線路に転落した人がこのサードレールに触れて感電死する可能性があること、他の路線との乗り入れができないこと、ポイントなどで瞬断すること(よく丸ノ内線で一瞬車内が真っ暗になりましたよね)。まあ瞬断は今はないけど。
今日はアメリカ大統領選挙の開票が行われます。接戦と言われていますが間違いなくトランプかヒラリーかどっちかに決まります。強いアメリカを取り戻したいパトリヨット達や中間以上の純粋アメリカ人はトランプを応援、レディーガガはヒラリークリントンを応援しています。ヒラリーさんは昨今の小池、蓮舫、パククネなど女性政治家ブームじゃないですけど話題性では追い風っぽい感じ。私用メール問題がありますけど使っていたのはGmail。国務長官時代は国家機密を扱うのに国が用意したメールではなくGmail。使い勝手が良かったのかな?
オバマ大統領が使っているのはブラックベリー、これは結構有名。しかしドコモのラインナップから撤退してブラックベリーの利用者は日本ではかなり減ってきています。あのフルキーボードの横長液晶、あれで電話しているのを見るとなんだか仕事できそうな感じがしたのは飯野だけでしょうか。ブラックベリーを使うとなるとドコモなどのキャリアの契約の他に、個人ではBIS(ブラックベリーインターネットサービス)に加入。法人はBESというのにも入らないといけない。これが面倒だしお金が毎月かかる。だから利用者が増えない。
いまどきこのブラックベリーを手に入れて使ってみようと思わないほうがいいです。そこらのSIMフリーアンドロイドスマホと違って接続できるまでにいろいろと設定に制約がありますし、ハード的なスペックもだいぶ低いしアプリは全然ないしほとんどが有料だそうです。ってことで流行らない理由がちゃんとあったわけだ。まあそれでも全盛期の頃はそれなりにカッコ良かったしできる男感は十分出せました、ってことで飯野も触らないことにします。
日本では圧倒的人気のiPhoneですがそれと組み合わせて使う腕時計型端末のApple Watch2、決済ができるので面白がって使う始めた人が出てきた。接触型の決済たとえば駅の自動改札ではSuicaの代わりになるので左手首につけた人はくるっと身体を半回転しながらピッとやっている。それか上半身をねじってタッチ。その様子を見ていると滑稽に感じますな。JRなどもこういう決済方法を普及させたいのなら紙の切符部分の処理メカニズム無しで左利き用に決済のタッチ部分を改札に左側にも設置したらいい。
高速道路の料金所でも左ハンドル用が用意されているところもありますし左右どっちでも通れるゲートもあります。とくに接触型決済のメカニズムだけだったらそれこそタッチ部分だけでいい・これでコスト的にもかなり楽になるんじゃないかと思いますね。あのSuicaをタッチする丸い部分ですよ、あれだけゲートの左側にもつける。液晶表示は右だけでいい。左手首のwatchをそこに接触させて顔は右を向いて液晶表示を確認する。じつにスマートなソリューションですね。
しかし飯野は使おうと思わない。なぜならこんな小さな端末に重要な機能を集積させたくない。腕時計型端末は肌身離さず装着されているので壊れたり水没、紛失リスクがある。ベルトが切れれば落ちる。ホームから線路に落として電車がきて踏まれたら改札出られない。家の鍵は家の鍵、SuicaはSuica、クレカはクレカ、電話は電話、カメラはカメラと機能と端末を1対1対応させるほうがリスク分散。意図的にApple Watchだけトンカチで潰されたらすっからかんになりウチにも帰れない。
さてさて昨日は平日でしたがメルマガを配信できませんでした。というのも普段使いのMacBook Proが調子悪くなってしまったから。電源スイッチを入れると起動しますが壁紙が表示されているだけで何も出てこない。矢印カーソルは表示されますしマウスを動かすと動きますがどうにもならない状態。command+Rでリカバリをしました。結局元どおりになりましてよかったよかったというところ。きょうはそのMacBook Proでメルマガを書いていますよ。いい感じです。
やっぱり仕事のマシンはある程度スペックがあるやつのほうがいい。Windowsのタブレットも使っているんですけどCPUがAtomで能力が高くない、そのかわりに省エネタイプでしてサクサク動くんですがちょっと重い処理をさせると一気にのろくなります。重い作業でも力強く動いてくれるコンピュータは大変頼もしい。それをいうならデスクトップ型にすりゃ、と言われるかもしれませんがデスクトップ型のでっかい箱のコンピュータはもう流行らないです。
デザイン展に出されていた木製のジャングルジムが炎上し中で遊んでいた5歳の男の子が焼死する痛ましい事件がありました。木でてきた枠を組み合わせてジャングルジムを作った。中にはおがくずを接着剤でくっつけてアートとしていた。それをこともあろうに白熱電球の投光器でライティングしていた。おがくずがどれだけ燃えやすいかについて何らの認識もなかったのだろうか。石油系で可燃性溶剤が含まれた接着剤つきの木のおがくずは一瞬で燃え上がる。想像力があればわかる。
飯野はこの話を聞いた時に感じたことがあります。主婦などが趣味の手芸工作などでランプシェードを作っているのをテレビなどでよく見ます。本人たちはアートのつもりで和紙や竹ヒゴ、木材などを使ってちょうちん型のシェードを作り、なかに白熱電球を入れて点灯させて「ま〜きれい!」などと喜んでいる。しかし普通に考えてもそんな燃えやすい素材で白熱電球のシェードを作るなんて危険度が高い。接着が不十分で少しでも破片がはがれたりして電球の表面に接触すればたちまち炎上します。
燃えたジャングルジムは木枠をネジで固定して強固に作ってありました。ジャングルジムとしては強度の関係でそうすべきでしたが遊具としてはこれほど危険な素材はない。ましておがくずを白熱電球の投光器で照らすという非常に危険な行為。この展示物を作成した日本工業大学の学生たちもアーティストのつもりで取り返しのつかないことをしてしまった。業務上過失致死罪を適用すべきであろう。身動きできないまま炎に焼かれて死んでいった5歳の子が不憫でなりません、合掌。
慶応義塾大学も学生の質の低下が止まりません。かつて陸の王者慶応だったのが自分たちを卑下して使う言葉「低脳未熟大学」まさにそのものに成り下がった。慶應義塾の設立者福沢諭吉翁も草葉の陰で悲しんでおられるでしょう。同大学の広告研究会が集団で女子学生を暴行しました。大学側の処分も後手に回り十分とは言えない。さらに先日は地下鉄のホームで法学部3年の男子が交際中の同級生女子をホームから突き落として逃走。殺すつもりはなかっただとほざいた。
こういう大馬鹿野郎が世の中増えてきているのは「ゆとり教育」というバカ生産プログラムのせいだとする人もいます。ある程度それは当たりです。世の中では「ゆとりちゃん」と言われて社会、仕事の現場では使えないバカの代名詞です。我々バブル世代と違って社会状況の変化はあるにしてもいつの世も変わらない普遍的な何かさえこいつらは何一つ持っていない。おがくずに投光器を接触させたらどうなるか、人をホームから突き落としたらどうなるかわからないんですから。
さてつかみはOKでしょうか?
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飯野 健一郎 president@iino-office.net