iPhone iPad iPod Touch Android スマートフォンアプリ開発 -58ページ目

11/7 アメリカ大統領選が日本に与える影響はこれだ!

おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。腕時計をしているとMacBook Proの入力がやりにくいです。とくに金属ベルトの腕時計だとパソコンのパームレストあたりを傷つけそうで怖いです。今朝は最高の天気ですが北風が寒いというかまあこの時期としては秋晴れのいい天気です。外は寒くてもガラス張りの室内とか電車の日当たりの良い方の席は結構暑くなりますね。着ていくものに悩みます。電車の中をあまり暑くしないで欲しいですわ。

 

さてアメリカ大統領選挙があと2日後に決まるらしいですな。トランプとヒラリー、どっちにしてもアクが強いキャラです。とくにトランプは過激な主義主張です。極端な政策はある層にはたいへんに受けがいいです。アメリカの多様性をあまり認めたくない白人の中間層以上の人たちは、移民、女性、黒人、ヒスパニック、アジアン、こうした人たちをできれば排斥して白人のためだけのアメリカを維持したい。

 

メキシコからの不法な移民は違法薬物を背負って国境を越えてきます。国境付近の街は治安が悪い。移民は生きることが最優先のまさに生きるか死ぬかのタイトロープを渡ってきているので失うものはないし怖いものもない、捕まって牢獄に入ってもむしろそれはそれで食物が保証されるので逮捕されることを恐れない。だから懲役刑の刑罰が犯罪の抑止力にならない。そういう状態の人たちはもうアメリカに入れないことにする。これがトランプの政策。メキシコとの国境に大きな壁をメキシコの費用で作らせると言っています。

 

日本に対しても強硬な姿勢を取っています。現職のオバマがやはり日本を重視しない政策でしたがもし次にトランプが大統領になれば日米関係にも大きく影響するでしょう。トランプはなんでアメリカが他の国を守ってやんなきゃならないんだ?その国の国防はその国でやれよ!と一見じつにまともな論を展開しています。そもそもなんでアメリカが同盟国の領土にアメリカ軍基地を置くのでしょうか。それは冷戦時代、東側諸国に対抗すべく世界中の拠点となる地域に軍を置いてあらゆる状況に対応しようとしたからに他なりません。

 

しかし東西の対立はもうだいぶ前に自然消滅的に消えた。相変わらずロシアは旧ソ連時代と同様、若干強引なところはあるけれども東ヨーロッパ諸国が相次いで民主化したり政治制度が変わって東西という構図がなくなった。今世界の課題は中東諸国にで発生している紛争、シリア問題やイスラム国。これらはヨーロッパにまで飛び火してパリでは爆弾、乱射テロが発生しています。また、北朝鮮問題も相変わらずある。フィリッピンとベトナム、中国の間で発生している南沙諸島の領有権問題。この事案では中国が強引です。

 

このように世界の勢力図が冷戦時代と大きく書き変わった今、はたしてアメリカの同盟国の領地内にアメリカ軍の基地は必要だろうか、という議論が巻き起こります。沖縄はアメリカ軍の基地の重要性が高いのですが反対運動もかなり大規模に行われております。日本各地から警察の機動隊が派遣されて基地周辺の警備をおこなっていますが先だっての「土人」発言でもあったようになかなか穏便に解決できるような様子もありません。建前的にはアメリカ軍基地は必要、でも実際はどうなんだろうと考える人も多い。

一方で、アメリカ軍の基地があるから日本は中国に攻め込まれないのだ!と主張する人もいます。日本の自衛隊はその名の通り自衛のための武力ですから原則的には国内の攻め込まれてきたときに応戦するためのもの。他国に攻め込むための手段ではない。日本が日本を守るために自衛隊を持っている。これはみんなわかっています。中国などに攻め込まれたときに自衛隊は活躍できないのか?アメリカ軍がいないとだめなのか?難しすぎてよくわかりませんけど兵力で言えばアメリカ軍は世界最強でしょう。

 

世界最強の軍は自衛隊だという説もありますし、空軍ならイスラエルが最強という説も。世界中の兵力、兵器、武器を分析した本はジェーン年鑑。有名人でいうと国会議員の石破茂氏は軍事オタク、プラモデルオタクとして知られています。防衛大臣だった頃、UFO襲来について記者の質問に答えたこともあります。民主党政権だった頃、田中真紀子氏の婿だった田中直紀氏が防衛大臣をやっていましたが国会質問に全然答えられなくて自民党議員に攻められていました。中谷前大臣も攻められてタジタジになった。

 

さてそんなUFOですがアメリカの大統領がかりにトランプになったとしたら政府のシステムがいろいろと大きく変わるかもしれません。たとえば機密情報としてきた文書などが大量に公開されたりするかも。この中にはUFOに関わる文書も数多く含まれているでしょう。飯野が一番知りたいのはやはりロズウェル事件の真相です。アメリカのニューメキシコ州にUFOが墜落したとされたこの事件。Xファイルのモルダーとスカリーの両捜査官もこの事件に関わるところから話が始まりますからね。この事件のあらましはこうです。

 

ニューメキシコ州にUFOの目撃が多数あり、翌日墜落していたUFOが発見されアメリカ政府によって回収されました。その際、瀕死の重症をおったものの生きていた宇宙人も収容された。軍はいったんUFOを回収したと発表したものの、その後の発表では「気象観測用の気球が墜落した」と訂正したのです。目撃談も多数あり、UFOの回収に携わった軍関係者も多数いたのにどうして軍はこんなウソ丸出しの発表をしたのか。アメリカ政府はこの宇宙人と密約をかわしていたとする見方があります。

 

その当時アメリカは宇宙人とコンタクトした事実があったとしても公にはしたくなかった。宇宙人の技術、とくに高速移動できるUFO推進メカニズムを軍の戦闘機に取り入れれば当時は冷戦状態だったわけでアメリカとしては東側諸国に大きく有利になる。飛行機は一方通行で前にしか飛びませんし曲がるときも進みながらじゃないと曲がれない。UFOは空中に静止しいきなり発進したり急に曲がる。当時の(今もですが)技術では地球上にそんな動きができる飛行物体はない。

 

以前にもこのメルマガで書きましたが、急発進、急カーブ、急ブレーキなどをすると慣性の法則により中に載っている乗組員にはものすごい重力がかかります。車を急発進させると背もたれに押し付けられます。それの何十倍もの力がUFO乗組員にはかかる。宇宙ロケット発射の重量はだいたい10Gつまり普段地球上で生活している10倍の重力がかかる。鍛えていない人は骨折、失神、そして死亡することもある。

 

急発進、急加速、急カーブ、急停止をするUFOの乗組員にかかる重力を考えた場合、普通の人間タイプの乗組員ではどれだけ鍛えていても身体が持たない。となるとUFOそのものは無人偵察機である可能性、あるいは乗組員は鉄の塊あるいは強固な岩のような生物(いるかどうかわからんが)である可能性、はたまた、かかる重力を打ち消すような別のメカニズムが円盤内に組み込まれている可能性があります。夢があるのはこの3番目の説。仕組は反重力エンジンといいます。

 

重力を発生させることができるエンジンをUFOが装備していてそれを起動させると高速移動もできるし中の乗組員もつぶれたりしないで済む。未来の世界ではこれらが実用化されている。いつの世も未来と聞いて真っ先に思い浮かべるのは空飛ぶ車です。普通に車は地面を走らせたほうが合理的です。浮く乗り物は浮かせる走るエネルギー以外に車体を浮かせるためのエネルギーが必要だから地面に置いた状態のほうが省エネ。これも反重力エンジンがあれば実現する。

 

未来では超効率エネルギーが開発されて手のひらに乗るサイズのジェネレーターで豪華客船を運行させられるくらいのすごい馬力が出せるようになっているかもしれません。だいたい10万馬力くらい。手のひらに乗るジェネレーターで10万馬力出せるんだったらUFO作れますよね今の技術でもね。ロズウェル事件のときも軍関係者もそう思ったんでしょうか。とにかく円盤飛行技術をこっそり宇宙人に教わってアメリカ製円盤を作るのが目的だった。

 

その後ネバダ州のエリア51という軍関連のエリア、ここの地下工場で円盤の製造が日々行われているというのが通説になっています。夜な夜な試作機の飛行テストが行われており目撃談も非常に多いです。このエリア51は当然民間人の立ち入りは禁止されていて、柵を越えただけに警告無しに銃撃されるというトンデモなく恐ろしいところでもあります。最大級の軍事機密ということになります。

 

韓国のパククネ大統領が親友のチェスンシル氏に見せていたのもこうした軍事機密も含まれていた。全くの民間人が大統領府に何らの手続きも無しで顔パスで入れる状況、門番の警備兵もおかしいって思えよ〜。韓国の話は置いといて、このロズウェル事件の真相がトランプ氏の大統領就任によって明らかになるのならそれもまたいいかなと思ってしまいます。あ、基本どっちかが大統領になるわけでそれぞれの影響があるのもわかる、日本人は受け入れるしかないんです。

 

UFOの推進メカニズムが解明されたら今なんとなく流行ってきたドローンなんて霞んでしまいますね。ドローンそのものはプロペラを回して飛んでいるので飛ぶメカニズムそのものはヘリコプターと同じです。ただし4枚以上の回転翼によって操作性が向上しさらには技術の進歩でGPSによる自動操縦で目的地に自分で飛んで行って戻って来る、こうしたことができるようになっただけですからね。基本的な飛ぶメカニズムは同じ。

 

でもUFO推進メカニズムそのものが解明されたらまずドローンの世界が一晩で塗り変わり、そして自動さ産業の世界が一晩で塗り変わり、同時にメジャー石油資本や産油国が大騒ぎになります。サウジアラビアやドバイがあたふたし始めますね。こうなると石油メジャー資本たちによるUFO推進メカニズム潰しが始まるんでしょうか。また都市伝説っぽくなってきてしまった。与太話はこの辺で。

 

さてつかみはOKでしょうか?

YAHOO!ショッピング出店パーフェクトガイド 超かんたん!ノーリスク!スマホで完結! 1億総ショップオーナー時代のネットショップ「革命の書」 Amazonで購入!
tinyurl.com/pu229un

電子書籍第二弾 「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
tinyurl.com/pzq3zwv

電子書籍第一弾 「ずぶの素人がたった2週間でサプリビジネスをスタートする方法」
www.amazon.co.jp/dp/B0167SJAWM/
―――――――――――――――――――――――――――<
飯野 健一郎 president@iino-office.net